満開の時よりも、散り際が好きです。

儚さがあるというか、情緒があるというか、なんともいえんアンニュイな気持ちになります。



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神田川沿いの桜が咲き始めました。

綺麗なものを見ると、なんだか胸がキュンキュンしますね。



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失恋にはヘアチェンジだと思い、背中まであった髪を肩くらいまで短くしました。

なんか、子持ちの主婦みたいな髪型になってもーたよ。失敗したわ‥‥。




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ども☆

日本がヤバイ時にマイコなんちゃらという細菌にかかってしまい、お家で引きこもっている藤ノ木です。

お腹ピーピーだし、咳がゴッホゴッホだし、彼氏には別れ話されるし(←え)で、

まぶたが「(З∀З)」になってますが、

命があるだけでも感謝しなければですね。



壁|Д`){日本が元気になった暁には、お酒呑みまくってやるんだからっ! レッドブルウォッカでお空を飛んでやるんだからっ!)




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私はとても閉鎖的な環境で育ちました。北陸地方にある人口三千人程度の小さな町。私が18歳まで過ごしたのは、その中でも際立って物静かな場所でした。通称、大場(おおば)と呼ばれる小さな村です。電車はおろか、バスすら通っていません。

このご時世に携帯の電波、地デジすらも入りません。平気でカモシカやタヌキが歩いていたりします。

村は水脈の関係で上村と下村とに分かれていました。

上村は村を流れる釜川とういう川の上流側に位置し、そこに住む全ての人々の苗字は同じものでした。

下村は川の下流側に位置し、そこに住む人々の苗字もまた同じものでした。藤ノ木さん家の隣は藤ノ木さん家なのです。

大場村はその昔、よその村人との結婚を認めておらず、必然的に親戚同士で結婚していたのだそうです。

私の母の時代には、そのような決まりごとはなくなったようですが、祖父と祖母の間には血縁関係があるのだそうです。

私は、なめこ工場の長女として生まれました。小学生くらいだったと思うのですが、何日も雨が降らない日が続き、釜川の水量が大幅に減るとうことがありました。一時的な断水が何日か続きました。なめこ工場は水を大量に使うので、川の水量が減るということは大変な事態です。

学校から帰る途中、上村の人間から、「おめぇんとこの工場が水をどーど(訳:たくさん)使うから、おらんしょの水道が止まらんだっ! ぶっ殺すぞ!!」と、ひどく錆び付いた包丁を突きつけられたことがあります。怖いです、物騒です。

泣きながら、走って家まで帰ると、上村のおっさんに包丁を突きつけられたことを両親に話しました。激怒した両親はおっさんの家に行き、「ふざけんなーっ」と小一時間喚いたらしいです。翌日、上村の人々が意図的に川をせき止めたらしく、下流側に住む全世帯の水道が止まりました。

完全に上村VS下村状態です。

幼かった私は、よくわからないまま水脈争いに翻弄され、時に両親の愚痴を耳にしながら、このまま大人になってゆくのだと思いました。何処にも自由に行けず、オシャレで可愛いものから退けられたような暮らしーー。





壁|Д`){何書いてるんだコイツ! と、誰かアタスを罵って下さい。ただ行数を稼ぎたかっただけなんです)




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