「要介護者への性介助」研究室
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◆楽しい性生活は、正しい食生活から◆

要介護者の方が性生活を十分に楽しむためには、
正しい食生活を送って、心身を健康に保つ必要があります。

貧しい食生活を送っていると、身体的・精神的に
不調が生じ、性生活を十分に楽しめない
結果に繋がります。

「性生活を楽しむための食生活」といっても、
基本的なことは、通常の食生活で語られている
ことと、全く同様です。

具体的には、

●一日三十品目以上を、バランスよく摂取する

●食事は良く噛んで食べ、食べ過ぎないように気をつける

●食物繊維を豊富に摂る

●脂肪・塩分の摂りすぎに注意する

●野菜や大豆製品を多く食べる、などです。

性生活を楽しむためには、こうした食生活の基本を
守っているだけで、十分です。

こうした基本を守ることができている、
ということを前提にして、本章では
性生活の充実に効果のある食品・栄養素を
紹介していきます。

「性生活の充実に効果のある食品」というと、
多くの方はマムシやスッポン、
オットセイの睾丸といったものを
ご想像されるかもしれません。

しかし、強精・回春効果のある
食品・栄養素は、そういったいわゆる
「ゲテモノ」系の食べ物だけでなく、
スーパーでいつでも・どこでも・誰でも
簡単に入手できるものが大半です。

それでは次回からは、身近にある
強精・回春効果を持った栄養素・食品を
ご紹介していきましょう。

文責:要介護者への「性介助」情報サイト
『ピーチ・ケア』(www.peachcare.jp)


メルマガ『激論!要介護者への性介助』発行中
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性介助の法律的注意点

◆性介助の法律的注意点◆


「性介助」サービスの提供において、
家族・恋人以外の介護者ができることは、
あくまで「利用者が、自分の力で自慰行為を
することを、間接的に支援する」ことです。

勤務中の介護者が、自ら性介助器具を
用いて利用者に性的行為を行い、それによって
金銭的報酬を得ることは、法律違反です。

性介助器具を用いた性介助を行うに当たっては、
原則として家族以外の介護者が行う業務は、

「道具の使用準備」

「使用中の間接支援
(=体位変換、道具がずれた場合の位置修正等)」

そして「使用後の道具の洗浄」のみになります。

文責:要介護者への「性介助」情報サイト
『ピーチ・ケア』(www.peachcare.jp)


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◆性介助の基本理念◆

「性介助」とは、単なる個別的・単発的な
「性欲の解消」としてのケアではありません。


「性介助」は、利用者が自立的な性生活を
送るための全体的な支援と、
それによって利用者にもたらされる
「情緒安定」「自尊心の回復」「生の喜びの確認」を
目的とするケアです。


「自立的な性生活を維持できるかどうか」
という問題は、衣・食・住の自立に関する
問題と並んで、要介護者のQOL
(=クオリティ・オブ・ライフ)の
向上に極めて大きな影響を与えます。


「自立的な性生活を送れる」と
いうことは、要介護者にとって、
毎日の生活の大きな張り合い、
大げさに言えば、「生きる力」に
なります。


また性生活を充実させることは、
人間にとって最大のストレス発散、
気分転換方法になるため、精神的な
健康の増進にもつながります。


高齢化によって「人生八十年」の
時代に突入し、老後20~30年に及ぶ
「“生殖無き性”の時代」の
性生活を、いかにして充実させるか?
という問題が、大きな課題になってきます。


「性介助」は、そうした社会的な問題への
解決策であり、要介護者のみならず、
社会構成員全体のQOL向上に資する、
極めて重要なケア・サービスです。


文責:要介護者への「性介助」情報サイト
『ピーチ・ケア』(http://www.peachcare.jp


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