日頃
家のインターホンが鳴ると
我先に吠えながら玄関に向かって
突進する磨![]()
8月28日のお昼前も
やはりインターホンが鳴り
玄関へ・・・![]()
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と
ここまでは日常のはずが
この日は
玄関の磨専用の小椅子に座ると
「キャーン」と甲高くないたと思えば
全身小刻みに震えてて
いったい何が起こったのか分からず・・・
部屋に入るように促すも
顔がこわばり怯えた様子。
一応自分で歩いて部屋に
戻ったけどシッポは後ろ足の間に
垂れ下がり丸まったまま。
こんな姿の磨を初めて見たので
とっても不安になってしまい
ただただ、震えがおさまるように
身体を撫でてやる事しか出来なかったです
脱臼や骨折してれば
不自然な歩き方になるだろうし・・・。
弱々しながらも普通の歩き方してたし・・・。
「キャーン」と言うなき声は2度ありました。
磨が自分で寝る位置を変えるのに
起き上がった時と
ワタシが前の右足の脇あたりを
包み込んで抱き上げた時。
かかりつけ医さんの午後5時からの
診察に連れて行き診てもらいました。
4本の足をそれぞれ
先生が丁寧に動かし様子をみられましたが
何の異常もないようで・・・![]()
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レントゲンと血液検査もしましたが
骨、関節、炎症反応、ともに異常なし。
頸椎から来る痛みもあるらしいけど
今回のは当てはまらなく・・・
下された病名は
「神経痛」
身体の冷えやストレスからなるそうです。
注射や投薬治療もあるけど
実際、痛みがあるときにしてこそ効果が
あるもの。
触診しても痛がらなかったので今回は
しばらく様子をみることになりました
エアコンを
毎日、ほぼフル稼働している事![]()
快適に過ごしてほしいからと
していたことが、反対に磨の体を
悪くしていたと知り可哀そうな事
してたと深く反省![]()
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これからは温度設定も直接冷たい風が
体に当たらないよう考えなければ![]()
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28日の夜はやっと少しだけ
ご飯を食べてはくれたものの
元気なく
あの時の痛みを忘れられないのか
身体がツライのか
ずっと寝たまま
日頃、ワタシが動けば磨が着いて
回ってるのですが・・・![]()
29日㈯30日㈰
28日と比べたら徐々に元気が出てきました。
食欲も戻りました。
神経痛も出なかったです。
9月1日㈫
朝の散歩![]()
4日間行けなかったけど
磨が散歩、行く気満々だったので
チョッと不安だったけど
いつもより短めの散歩
元気に行ってこれました~![]()
「神経痛の予防方法は
犬の身体を冷やさずに
犬の足腰に負担を掛けないような生活を
することになりますが
完全な予防策は存在しません。」
とネットに書かれてました。
日頃から心がけます![]()








