息子の通う幼稚園は横峯式(正式にはYY式といいます)を採用しています。
それは小学校受験に役立つのかどうかという疑問は、入園前の方からすると大いに興味ある点かと思います。
年中に入ったばかりの息子ですが、今のところ考えられる良い点、悪い点を羅列してみますね。
今日は一番最初に頭に浮かんだ「読み」について。
入園前→平仮名の自分の名前なら理解する程度(絵本を読んでもらうのは好き)
現在→4~5歳児用絵本はスラスラ音読する
※参考までに「おおきなかぶ」なら、多少アクセントがおかしい個所はあるが、一人で読み切れる
(裏表紙に、読んであげるなら3才~自分で読むなら小学校初級向きとあります)
おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)/福音館書店

¥864
Amazon.co.jp
毎朝、ホワイトボードに書いてある短い文章を皆で読み上げるのと(「今日は4月20日、月曜日です。今日のお誕生日は○くんです…」など。もちろん感じにはふりがながついてます!)、フラッシュカードで覚えていったようです。
「フラッシュカード=七田式」という強いイメージでしたが、うまいこといろんな方式が取り入れられているのですね。
フラッシュカードで、さっさっさと平仮名カタカナの書いたカードを出していきながら、皆でその音を発声します。
集団の力って本当に偉大ですね、我が愚息が賢いお友達に引っ張られ、力をつけていきました。
ちなみにフラッシュカードはあいうえおだけでなく、先生の顔写真や、年中になると国旗などもやると聞きました。ここらへんは先生の個人の裁量もあるらしいです(うちの園では)。
「読み」の時間では、各自小さめのノートを持っていて、本棚から選んだ好きな絵本を各自音読すると、先生にその本の名前をノートに書いてもらえるようです。
自分の中での達成感が得られるこのようなシステムはよく考えられているなぁと思います。
-----------------------------------------
ただし、小学校受験に於いて「平仮名の読み」というのは出題範囲に該当しないことが殆どです。
幼稚園は義務教育ではないですし、現状、学習指導要領において1年生で習うコンテンツとして指定されていますからねー。
ただ私としては、読めるようになってとても良かったと思っています。
公園で植物の看板を読み上げて「これ、ハナミズキだって!」とニコニコしているとね。自分の力で興味を広げたり深めたりしていけるので、気が向けば、図鑑や絵本を数時間でも一人で広げてブツブツ読んでいます。
-----------------------------------------
学習の補助的要素として使用したものも記録しておきます。
1、100均のあいうえお表(お風呂場に貼れるやつです、お風呂が好きなので)
2、あいうえおのほん
あいうえおのえほん/金の星社

¥1,836
Amazon.co.jp
入園したばかりの5月ごろ、頂いたお手紙のお返事を書いた時、文字を確認するため使って以来大活躍。
全てにちょっとした詩のようなものがついていて、声に出して読むのにいいですね。
滑舌がいまいちなので(「つ」が「ちゅ」になる等)、トレーニングにもなるのかな。
3、こえでおぼえる トーマスあいうえお
こえでおぼえる トーマスあいうえお (きかんしゃトーマスの本)/ポプラ社

¥2,484
Amazon.co.jp
これは力んで2歳ごろに買ったものの全然はまらず、むしろあいうえおを覚え始めてから活躍しました。導入には少し難しすぎるんでしょうね。すでにトーマスから興味は離れていますが、年中になってからクイズ機能などを使えるようになって、時々楽しんでやっています。
そうだ、今思いつきましたが、こういう「導入」じゃなくて「定着・強化」のアイテムは車に積んでおくといいのかもしれないですね。
それは小学校受験に役立つのかどうかという疑問は、入園前の方からすると大いに興味ある点かと思います。
年中に入ったばかりの息子ですが、今のところ考えられる良い点、悪い点を羅列してみますね。
今日は一番最初に頭に浮かんだ「読み」について。
入園前→平仮名の自分の名前なら理解する程度(絵本を読んでもらうのは好き)
現在→4~5歳児用絵本はスラスラ音読する
※参考までに「おおきなかぶ」なら、多少アクセントがおかしい個所はあるが、一人で読み切れる
(裏表紙に、読んであげるなら3才~自分で読むなら小学校初級向きとあります)
おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)/福音館書店

¥864
Amazon.co.jp
毎朝、ホワイトボードに書いてある短い文章を皆で読み上げるのと(「今日は4月20日、月曜日です。今日のお誕生日は○くんです…」など。もちろん感じにはふりがながついてます!)、フラッシュカードで覚えていったようです。
「フラッシュカード=七田式」という強いイメージでしたが、うまいこといろんな方式が取り入れられているのですね。
フラッシュカードで、さっさっさと平仮名カタカナの書いたカードを出していきながら、皆でその音を発声します。
集団の力って本当に偉大ですね、我が愚息が賢いお友達に引っ張られ、力をつけていきました。
ちなみにフラッシュカードはあいうえおだけでなく、先生の顔写真や、年中になると国旗などもやると聞きました。ここらへんは先生の個人の裁量もあるらしいです(うちの園では)。
「読み」の時間では、各自小さめのノートを持っていて、本棚から選んだ好きな絵本を各自音読すると、先生にその本の名前をノートに書いてもらえるようです。
自分の中での達成感が得られるこのようなシステムはよく考えられているなぁと思います。
-----------------------------------------
ただし、小学校受験に於いて「平仮名の読み」というのは出題範囲に該当しないことが殆どです。
幼稚園は義務教育ではないですし、現状、学習指導要領において1年生で習うコンテンツとして指定されていますからねー。
ただ私としては、読めるようになってとても良かったと思っています。
公園で植物の看板を読み上げて「これ、ハナミズキだって!」とニコニコしているとね。自分の力で興味を広げたり深めたりしていけるので、気が向けば、図鑑や絵本を数時間でも一人で広げてブツブツ読んでいます。
-----------------------------------------
学習の補助的要素として使用したものも記録しておきます。
1、100均のあいうえお表(お風呂場に貼れるやつです、お風呂が好きなので)
2、あいうえおのほん
あいうえおのえほん/金の星社

¥1,836
Amazon.co.jp
入園したばかりの5月ごろ、頂いたお手紙のお返事を書いた時、文字を確認するため使って以来大活躍。
全てにちょっとした詩のようなものがついていて、声に出して読むのにいいですね。
滑舌がいまいちなので(「つ」が「ちゅ」になる等)、トレーニングにもなるのかな。
3、こえでおぼえる トーマスあいうえお
こえでおぼえる トーマスあいうえお (きかんしゃトーマスの本)/ポプラ社

¥2,484
Amazon.co.jp
これは力んで2歳ごろに買ったものの全然はまらず、むしろあいうえおを覚え始めてから活躍しました。導入には少し難しすぎるんでしょうね。すでにトーマスから興味は離れていますが、年中になってからクイズ機能などを使えるようになって、時々楽しんでやっています。
そうだ、今思いつきましたが、こういう「導入」じゃなくて「定着・強化」のアイテムは車に積んでおくといいのかもしれないですね。