お腹いたいけどほんのすこししあわせなことをかんじるだけでひとはふつうをかんじることができる前向きまではいかないけれどふつうをよろこぶことができだれかになにかをしてあげる余裕はないけどそれぞれがふつうに一日を終えることにむかってゆく
傷どんなことをしてもやさしくされてもだれかとはなしてもいやせないかわらないきもちがここにあっていつかじぶんもきえてなくなるときのおばあちゃんがいなくなるときのこころのじゅんびをするせいかつをおくっているなんてだれにもわからないだろうな