これは、私のこれまでの歴史をちょっとずつ書いてく
コーナーです。ご批判はご遠慮ください
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■4■登校拒否からヒッキーへ
「登校拒否」って、いろいろ理由があると思うんですが、
私の場合、
「学校に行くのがめんどくさかった
」
「勉強に意義を感じなかった
」
っていう理由でした。
イジメられたり、嫌いな人間がいたとか、先生が嫌いとか
そういうのは全くなくて。
「学校で勉強する意味が感じられなかった」
という理由で、高校1年の1学期から徐々に不登校、
7月以降からは全く学校へは行きませんでした。
今思うと、親はすごく大変だったと思います。
すごく心配と迷惑をかけたなと思います。
でも、「学校に行く意味がわからない」のに、
ただ言われるがままに勉強する、ということが
私には有り得ないことでした。
ひきこもってる間は、とにかく
「自分に関わらないで欲しい」
と、自分の中だけに篭ってました。
「心配してるんだよ?」と電話をかけてくる教師も
親戚も、友達も、ただただウザかったことだけ記憶にあります。
ひきこもりや登校拒否の子に限らず、大切なのは
「本人に目標があること」
だと思います。
目標を見つけるのは本人自身。
周りが何を言っても意味は無いんです。
本人にとっては助言でも何でもなく、「うるさい」だけです。
運動の苦手な子に「跳び箱20段を飛べ」と
言っているようなものなんです。
目標ややる気を失っている人に対して周囲の人ができることは
見守ってあげる、考える時間を与えてあげることだと思います。
「学校へ行け」とは言わずに、
考える時間を与えてあげて下さい。
私の場合、母は最初のうちは私を叱って学校へ
行かそうとしました。
次に、教員をしていた親戚が私を説得に来ました。
はっきり言って、「迷惑」「邪魔」「うるさい」でした。
説得をあきらめた母は、どこからか「定時制高校」の話を聞き、
「学校は夕方からだし、前の学校みたいに勉強する必要は
無いし、とりあえず、入ってみない?」
と私に説明しました。

』って!!!!!




」に見えませんか~??(笑)






だったのですが、
草津温泉に行ってきます。草津は初めてです


??