さて、まずは現在の自分の体のチェックということで、婦人科に行き、ブライダルチェック、卵巣年齢、その他婦人科系の問題がないかを調べていただきました。

結果、「年齢相応」。妊娠したいなら自然妊娠を頑張ってみるべき状況の模様。

可能性は望めそうということはわかったけれども、やっぱり体内年齢が白日の下に晒されたわけで、思っていたより安心はできないものだな、ということを何周もぐるぐる考えながら家路につきました。

ただ、今後を考える為の材料は一つ増えました。その点ではよかったでしょう。次はいよいよプランニングです。

子供を持つ人生の場合、どういうステップを踏むべきか。

持たない人生の場合、どこでその区切りをつけるのか。

本当であれば、パートナーを持つべきか否かに焦点を置くべきであると思うものの、素敵なカレシは欲しいけれど、名前を変えたりする手間などが面倒だし、生活は1人でも悪くないと考えるとどうしてもシングルライフに意識が向いてしまいます。

究極的には内縁関係で、子供を授かるのが理想。

この考え方は現時点では日本の法律の枠組みを超えてしまっているので、「世間」
から見れば、私の考え方は正しくないのでしょう。

「世間」様を考えてしまうとき、太宰治の『人間失格』の作中の言葉を思い出すようにしています。世間とは、いったい、何のことでしょうか。
「世間とは、君のことじゃないのか」

とはいえ、世の中の為になりたいと思って仕事もしているわけで、あまり外れたことは子供にも影響が出るわけで、その辺りのバランスは慎重に慎重に考えなければならないですね。

さて、アプリも、、、ふむ。
良き報告はまだ先のようです。