やりたいことを探すのにいちいち理由をつけていて

あーでもないこーでもないと

ごちゃごちゃ考えてよくわらかなくなっている最近の私アセアセ

 

フランス文学者の内田樹先生のブログで

 

自分が本当にしたいことについては「すらすら理由が言える」はずがない

 

という文章にすごく納得したのでシェアしますキラキラ

 

自分がほんとうにしたいことについては「すらすら理由が言える」はずがないからです。だって、自分のすごく深いところに根ざしている衝動とか欲望それでいいんです。

 

でも、「どうしてですか?」と訊かれて、すらすらと言えるような理由ではない。それが「なんとなく」です。だから、「なんとなく」に従って生きる方が「自分らしく」なれるよ。ということを最近は若い人たちにはよく言っています。

 

どうしてやりたいのか、その理由がうまく言えないけど「なんとなくやりたい」ことを選択的にやった方がいい。それが実は自分がいちばんしたかったことだということは後になるとわかる。それが長く生きてきて僕が得た経験的な教訓です。

 

 

「そのうちなんとかなるだろう」あとがき - 内田樹の研究室 (tatsuru.com)

 

 

論理的に考えてやりたいことを探す方法もあるのかもしれない。

でもやっぱり直感的に、言葉にできないけど

やりたいと思ったことをやろうと思う。

今までの自分の選択もなんとなく直感で選んだことが多かったし、

理由はやりたいと思った後からつけていた。

 

内田先生のおっしゃるとおり

「どうしてやりたいのか、その理由が自分で言えないようなことはしてはならない」というルールに縛らていたことに気づいた。