ピーチです。生まれるまでの話の続きです(●´ω`●)

4000超えてますー!!

( ゚д゚)!?

4032gの大きな息子でしたびっくり

生まれる前は、3900いくかも!大きいね~なんて言われていましたが、余裕で超えていました。そして、拭いて、測定をささっと済ませ、(その間、お腹のお掃除するね、と言われ血を拭き取って?もらっていました)息子を連れてきてくれました。

顔が育ってる!!

これが初めに思ったことでした。

で、顔にすりすりをお腹縫い終わるまでずっとしてくれていました。喉の乾きなんて気にならなくなり(この後一ヶ月これによりつらーいことが起きるのですが…)、すごく幸せ気分を堪能しましたニヤリ
そして、なんと写真も撮ってくれました(∩˃o˂∩)♡それがこれ。
左下は、この写真撮り終えた後に上にいる私の母に連れていってくれ、そして撮った写真だそうです♪

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そして、上に息子を連れていってくれている時に、息子の名前が決まりました(●´ω`●)ここでは元気と書かさせていただきますが、本名については、もっと強くなるようにという意味を込めました照れ

さて、その後手術終わるまではそれなりに時間がかかったかと思います。とはいえ、5分で出てきましたから、出産の時間は早かったです。9時の診察で9時半過ぎ頃に心音低下確認で…なんと14時に産まれました(*ˊ˘ˋ*)♪

そうそう…この日生まれた人は他にはいなく、それより前に生まれた人ももう退院していたため、私の息子以外いませんでした。

そして、私の緊急帝王切開が決まったため、午前診療も早めに終わっていたみたいでした。

なので完全貸切状態でした口笛

話は戻り、手術のアレコレ(内容はよく分かりませんw)がおわり、感覚はあるか聞かれ、全く胸の下の感覚が無いことを伝え、そうすると、両腕を院長先生の腰に回してガッシリと持つよう言われました。

何が始まるの!?

分からないまま、その通りにすると…その他の動かない身体の部分をスタッフさんの方々が持ち上げてくれ、二階の私のベッドまで連れていってくれました!なるほど…総合病院とかだと、よくあるアレを使うけれど、個人医院、しかも階段だとこうしないとならないのか!!なんて驚きましたびっくり

↓アレ
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因みにスタッフさんの人数はうろ覚えなのですが、5人くらいはいたと思います(笑)なので6人くらいで巨人を運んだんです…すごい。

…巨人って?

…はい、私、ピーチは身長177cmなんです。でかいんです。しかも、72kgありました、術後。重いです…無茶苦茶。しかも、麻酔効いているのでずっしりと重くなっているんですよね( ̄▽ ̄;)

ここからは殆ど記憶がありません。精神的とかではなく、麻酔の影響で朦朧している感じだったからです。
母がやってきて、何か言っていました。私は答えていました。でも、自分が何を聞いてなんて言ったか全く覚えていないんですよね…おめでとう、お疲れ様、携帯充電器から取ったよ、でかかったよ、大きかったよ、飲み物なんちゃら、明日~時に来るとか言っていたと思います(笑)
私の頭の中は、喉が渇いた喉が渇いた喉が渇いた
でした。飲み物を飲んでいいのは明日から、と言われ、とても辛かったのを覚えています…

そして、そのまま睡眠に入りました

途中途中、助産師さんが来て下さり様子を見てくださっていました。

麻酔が切れた頃…痛みで起きました。
即、助産師さん呼びました。足の感覚はまだ変だけれど、お腹痛い!と言い、注射打ってもらいました。助産師さんからは、座薬もあるからね、と言われましたが、使ったことがない私は拒否しました(笑)でも、なかなか痛みはとれず、痛みと座薬の恐怖(帝王切開の恐怖は無かったのにえーん)で悩みまくり…結果、ググりました(笑)携帯でヤフー知恵袋読みあさり、座薬使うとすぐ良くなるというのが多々あり、それを信じることに。そして、座薬お願いしました。悩みまくったこと言ったら笑って大丈夫よ、と優しく言ってくれました。そして、ささっと投入。

…痛みが弱まりました。寝れた!!

そして、朝まで寝れました(∩˃o˂∩)♡

朝になり、歯磨きしました。すっきり♪
点滴もやっと終了。

そして、立って歩けるか確認があり、小水の管も終了。実はこの確認、すごく大変。まず、足を下ろして立とうとするその体勢が痛すぎる。寝ている状態から起こすのは、電動ベッドなので簡単。痛いけど。でも、その先が出来ないんですよね。婦長さんにゆっくりね、と言われ二十分くらいかけて立ちました( ̄▽ ̄;)そして、動けたらトイレになんとかいけるということ。なので、外してもらえるんです!で、小水の管いつ刺されたかですが、麻酔打ってからだったので、記憶に全くありませんでした。言われてみれば…あ、小水の管刺されてたのか!って感じ。これで付いているものはすべてなくなり、気づいたら悪露用ナプキンもちゃんとセットされて下着を履いている。患者さんに不快な思いをさせないよう、上手くやってくれているんだな、と思いました★
婦長さんに手伝ってもらいながら手術着からパジャマに着替えました。そして、母が来る頃の時間になり、マイベイビー元気を連れてきてくれました。私は着替え以降もう動けないという感じでベッドに横に。元気をベビーベッドにおいてもらい、まったりしました。ベッドから起き上がらないのは、辛いからというのもありましたが、麻酔の副作用が出ないためということもあり、院長先生からの指示でした。お手洗い行く時以外は動かないように、ということでした。

そして、母が来ました。抱っこしているのをみて、羨ましかったです。息子抱っこしたい、と。

そんなこんなで母は帰り、息子のミルクの時間になり、息子は下の乳児室に。林医院は親子の時間は段々増やしていくタイプでした。

夕方になり、初の授乳をしました。ここで、母親になったんだ~という実感がわきました。可愛かった。痛かったけれども。

そして、夕食の時間になり、2日ぶりのご飯を…


食パンの半分のみでした(´;ω;`)


仕方が無いです。しょうがないんです。術後はパンが出るだけいいほうです。おかゆからのところもあります。そんなもの食べた気になりません←

ただ…この時からヤバイ違和感ありました。痰が詰まっていました。お腹の痛みで…痰を出す動作が出来なかったんです…これが先ほどの気にならなくなったのが、実はそうではなくなったこと。一ヶ月間、詰まっていましたえーん

そして、次の日から育児が始まりました。
トイレには前日より行けるようになりました。まだ便がでていなく、実はこれが恐怖でした。あまり溜まると、出す時力が必要…傷跡のお腹の痛みからして耐えきれない、という恐ろしさ。

さて、それを解消してくれたのは元気でした。授乳による子宮収縮です。二日目から四日目までは夜中は乳児室にお願いする形で、五日目、六日目は24時間息子付きっきりでしたので、殆ど母乳を与えることができました。息子も3日目くらいからは抱けるように口笛初めは混合でしたが、3日目からは完母。息子の吸う勢いと私の出の良さのおかげで子宮収縮も活発に。そして、便が出てきてくれましたウシシ

さて、入院中についてはまた今後書く(お楽しみに♪)として軽く流します。

18日。3日目です。私の誕生日。日曜日でした。母、喘息が出てしまい来れず。食事…帝王切開のため少なめの食事。元気への授乳で乳首の皮が向けてカサブタたくさん取れる。痛いガーンおわり
…なんだか悲しい22の誕生日を迎えました(笑)


22日。退院の日には息子を抱っこひもで私が連れ歩けるように。痛みはありますが、院長先生は傷口縫うのがかなり得意として有名のため、なんだかネットで見たほど痛みもなく、トラブルもなく、退院できました。その後傷口が気になったのは毛が生えてきてかゆい時。最近も毛が生えてきて痒いっていうことが多々あります。

1日に離婚したため、私と息子の住む場所に行くために引越し準備。一ヶ月で床上げとかいうけれど、そんな余裕はありませんでした。27日、引越し完了。ずっと動いたため、帝王切開跡の痛みなんて感じられずにすみました(いいことなのかな?)。そして、この辺から新たな違和感が…

続きはまた今度(*ˊ˘ˋ*)♪