大動脈弁閉鎖不全症 その後
病気認定され早7ヶ月。
相変わらず実感も、自覚症状もなく毎日が普通に過ぎて行く。
先日、経過観察で病院へ。
前回とは病院を替えて違う大学病院へ行き、心電図を撮った上で診察。
先生からは、心電図と心音を聞く限りでは許容範囲内と言われたものの、その後の心エコー検査結果で病気が進行していることが判明。
前回は中症〜重症との事だったが、現状は重症との事。
現状は手術するまでには悪化していないが、このまま自覚症状がないから手術をしないという事もないそうで。
確実に手術はいつか行うことになりそうです。
それが半年後なのか、1年後なのかは不明です。
次回の経過観察は1年後。
そして新たに分かった事も。
通常、心臓の弁は三枚で形成されているが、私の心臓は二層弁(二枚が一枚になっている)で、それは先天性のものだろうと教えてもらいました。
調べてみると生まれつき二層弁の人は100人に1〜2人の確率で、成長する過程で心臓病を発症することがあると。
これを知って、自分の中でストンと納得しました。
両親や親族に心臓病を患ってる人は誰も居ないのに、何故だろうと思っていたので。
そして、唯一の心配事。
息子に遺伝していたらどうしようと考えていたけれど、先天性のものからきているなら遺伝の確率は低いのではないかと。
次回の経過観察時に質問してみよう。
そして、経過観察から半月経った頃からついに自覚症状らしきものが出てきました。
妊娠時同様の足の浮腫みがあり、足の甲や踝はパンパンです。
どの程度で病院に行くのが良いか分からないので、数日は様子見をして改善しないようなら、予約を早めて病院受診です。
予約は1年先なのに、こんなにも早く予約の取り直しは嫌だな〜
大動脈弁閉鎖不全症
本日めでたく、病気認定されました。
ことの始まりは、9月に受けた会社の健康診断。
身長・体重・血圧・視力・心電図の後に問診で、先生に胸の痛みや息切れがないかの質問があり不思議に思っていると、心電図でST低下が認められているとの事。
初めて聞く言葉で、何の事か全く分からずキョトンとしていると、この年齢の女性に稀に見られますと。
検診結果に記載されますと言われ、問診終了。
その後、胸部レントゲンとバリウム検査をして終了。
1ヶ月が経つ頃、ふと思い立って検診結果をネットで確認。
まさかの、要精密検査の文字![]()
どうしたものかと思っていたら、会社の健康管理室からのメールで面談を行う事に。
会社の施設で心電図・心エコーの精密検査が決定したものの、面談の時の話だと何回か検査しても何でもない人も居ると言われ私もきっとそうだと思っていた。
がしかし、心エコーの結果は心臓の血液が逆流していることが判明![]()
次はMRIなどでの検査が必要ということで、紹介状を貰い次なる病院に行くことが決定。
そして今日、再度の心エコー検査の結果病名がつきました。
心臓の状態としては、中から重症との事だが胸の痛みも、息切れもなく足のむくみが少し。
薬で治るものでもないので、悪くなったら手術。
経過観察が必要で、次の検診は半年後。
日常生活に規制はなく、自転車通勤もOK。
未だに自分の事と思えない。
家庭学習
3学期が始まり今日で1週間、やっと学校時の生活リズムを取り戻しつつあった息子氏だが来週はコロナ増加でまたまた家庭学習習慣となりました。
2学期も家庭学習の余波で期末テスト明け休み無しとなり、文句タラタラだったのに今回はどうなることやら。
3月には、中学生活初の宿泊行事スキー教室が予定されているのにこれも中止やもしれず。
中学生活の行事はことごとく中止になってきたから今回ばかりは是が非でも、決行してほしい。
3月にはオミクロンが落ち着いてますよーに。
