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Piece of Cake

日々のできごと、好きなモノ・コトを気まぐれに綴ります。


はい、まだ2日目ですよ~

退屈でしょうが個人的な日記も兼ねてるブログなのでご容赦くださいね^_^;









まだ半日観光は続きます

ここからバスは川を下っていきます

レインボーブリッジの橋からもっと下流の方に、ワールプールと言われる渦巻きが見えるスポットがあるんだとか…








道中、可愛らしいカナダの住宅が沢山並んでいます

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この中にはB&Bと呼ばれる
ペンションみたいなものが多数あります

看板が目印です


(以下、Wikipediaより)

ベッド・アンド・ブレックファスト(英: bed and breakfast)とは、イギリスや北米、アイルランド、ニュージーランド、オーストラリアなど、主に英語圏各国における(多くの場合小規模な)宿泊施設で、宿泊と朝食の提供を料金に含み、比較的低価格で利用できるもののこと。






さて、しばらく行くと
「ワールプール」です
たしかに渦巻いてますね
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ここに滞在時間約3分(笑)


そのあとに連れて行かれたお土産物店には
30分以上いたのにですよ!




…まぁね、これが観光ツアーってもんです
d( ̄  ̄)




そして、
素敵なゴルフコースの側を抜けて
花時計でお写真を撮ります^_^;

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花時計で写真⁈
カナダ関係ないじゃんって思いません?





実は、この花時計は近所にある名門のガーデニングの学校の生徒さんによるデザインで、
年に2回変わるんですって
かなり昔から何十年も続いてるんですよ
中に写真が飾ってあります
私の生まれ年のもあったわ~♡
俺のも!
なぜか見つけてはしゃぐアラフォー夫婦
( ̄▽ ̄)





その名門のガーデニング学校は入学がものすごく狭き門だそうで、
一学年の生徒数が15人だったかな?
先生の数も同じくらいだそう
マンツーマンかい?^_^;


卒業後には王室お抱えの庭師になれたりと素晴らしい未来が約束されてるそうな…







そして
ここからがツアーの本当の目的地?笑

連れてかれたのは「北極」という名の日本人経営のお土産物店でした





ここは小さな日本です
日本円も使えます
(ちなみにナイアガラの地域では、アメリカドルとカナダドル両方使えます)
日本語で買い物できるんだもん
小さな子供にもお姉さん優しいし
やっぱり助かるね♪


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ここのイチオシはアンモライト
貴重な化石をこんなにカラフルにしちゃって!
誰よ染めたのはー?


って思った方います?
いませんかー(-_-)




これはね、天然なんですって!
地中ですごい圧力がかかってこんな色になっちゃうらしい
すごいねー!


で、加工して指輪などにして販売してましたよ


たしかに綺麗だったけど、
安いものでもひとつ数万円…

写真どうぞ♡とのお言葉に甘えて
お写真だけ撮らせていただきましたっ
ごめんなさい(⌒-⌒; )






結局、ここでは食べ物中心のお土産を購入

カウチンセーターやらビーバーの毛皮も気になったけど、
冷静な息子にいらないでしょと言われて辞めました^_^;




こちらではお菓子の試食をたくさんさせてくれたので、
美味しいなと思うものを選べました

夫が職場に持ってちゃった分の写真撮れなかったわ(-_-)

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ご覧の通りですね、アイスワイン味のお菓子が特に美味しかったです♡



1日観光の方たちは、午後からこの高級アイスワインを試飲できるワイナリーへと向かうのですが、
私たち夫婦は下戸なのです(-_-;)
残念ながらまったく飲めませんの…

ですからアイスワイン風味で満足♡
安上がりだわー(笑)






ここでホテルに戻り、半日観光終了です








ナイアガラ2日目④へ続く




さて、ツアーのバスは上流から下流へとまた戻ります




宿泊したシェラトンのすぐそばにある
「霧の乙女号」乗り場へ

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みんな入り口で渡されたペラペラのブルーのカッパを順路を早足で進みながら、慣れない手つきで着ています



なんでそんなに急かされるのか?
それは人数でくぎって次の船!って言われちゃうので、ガイドさんと離れると船も別になってしまうから^_^;

おいおい、そのくらいの配慮ないの?
ないです、ここはカナダです






なんとか家族はぐれず、他のツアーの方とも一緒に乗れたよう

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うわ~近づいてるよーーー!!!







数分後…

ぎゃーーー、なんも見えない!!!
目が開けられなぁい(>_<)

天然のシャワーだぁっ!!

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そしてまた数分後…


はぁ~~終わったー(*_*)

上の方にはマリオットホテルや
面白い形の展望レストラン「スカイロンタワー」が見えました



そして、見えるかな?うっすらと虹が…

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息子も気がついて、指差して興奮

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ここではいつも虹を見ることができるそうです♡



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お疲れ~

みんなずぶ濡れです


でも我が家はブルーのカッパの下にさらに日本から持参したカッパを着込んでましたので
頭と顔がびしょ濡れ程度ですみました





いつかナイアガラに行かれる方は、是非ともカッパを持参してくださいね!

ブルーのは殆ど意味ないですから
濡れたきゃ別ですが…








2日目③へ続く


ナイアガラの2日目です


朝起きて、部屋の窓からはこんな景色が見えました(^-^)

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ナイアガラの滝に面している部屋で、このように窓が一部分でも開くのは、
ここシェラトンだけだそう





カナダ滝付近には、もう少し新しいホテルが沢山あります
マリオットやヒルトンもカナダ滝側

そちらはカナダ滝に近くて滝の飛沫も風向きによってはかなり飛んでくるそう

そのためか窓は開かない作りになっているらしいです






カナダ滝のUP


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滝壺に向かって行く、霧の乙女号が見えますか?








また、部屋の窓から左側を見るとこんな景色です

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昨日、アメリカ側から陸路でカナダに入国しましたが、
その時渡った橋、レインボーブリッジです








さて、2日目の午前中はナイアガラ1番のお楽しみであるアトラクション、霧の乙女号に乗船するツアーに参加しました


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まずはカナダ滝の落ちる手前の展望台
通称「テーブルロック」へと向かいます






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テーブルロックの少し上流には、このような1列の堤防があります

この役目は重要で、カナダ滝に流れる水量を調節しているのだそう






アメリカ滝:カナダ滝は1:9の水量にしてるそうですが、
これがなかったらアメリカ滝は殆ど水が流れなくなってしまうそう!!!
( ゚д゚)

そして、水量を抑えることで滝の浸食も抑えているんだとか…
それまで年に何mも削ってたのが、今は2㎝なんですって






ちなみに「テーブルロック」の名前の由来どうり、元々テーブルのように突き出た岩があったらしいんですが、滝の浸食で何年か前になくなったそうな…

自然の力はすごいわ~(^◇^;)

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あーーー、飲み込まれるぅ~~(@_@)



2日目②へと続く