あなたは
私のことを想うだろうか
こんなふうに黄金の月の晩には
砂漠から
らくだに乗って 会いに来て
夢うつつの中まで
あなたは
あたしを恋しがるだろうか
あたしの写真を手に
夜空を見上げたりするだろうか
たとえばこんな月の夜に
大きな声で呼んでみて
絹の布みたいに あたしを纏えるから
恋しがって欲しいの
そして 砂漠の夜がどんな色か
教えて聞かせて
♪ コミュニケーション / YUKI
微熱が下がらない内に 外に出てみようと思った。
知らない間に すっかり世界は夜の中に在った。
肝心なことは いつも気がつくのが遅いのだ。
夏の夜は、綺麗だ。
緑が 暴力的に萌えいで、誘っている。
雨が降れば
最高だ。
雨上がりのみどりのにおいが好きだ。
だいすきだ。
なにもなくていい。
此処に在るだけでいい。
本当のエロティシズムは 人間には存在しない。
何時だって 自然界の中にある。
それを知らないのは
無知というものだ。
「おごってはいけないのです。
人間なんて
自然界の中のほんの少しでしかないのだから」
祖母の言葉だ。
緑の葉ひとつひとつに
妖精が宿っている。
そっと触れて あたしはお話をする。
木々と
花々と
枝々と
葉々と。
♪ STROBO LIGHT / SUPERCAR
眩し過ぎるものは 影を多く落とす
持つべきは 友だ
私はいつだって 大切な友の味方だ
右に左に揺れる 我が良心
一体何処でやってるんだブリザードフラワーは
早くしないと ブーケが枯れちゃう
正しく誠実に生きるむずかしさ
♪ スーパースター / 東京事変
筋肉を動かして 歩いてる
あたしは知らんぷりして そっぽ向いてる
理由なんか聞きたくない
聞きたくない 今は
どうしたって夕暮れ
橋の上
止まってはだめ
ろくなことが思い付かないわ
場所なんて何処だっていいのよ
気分が晴れれば何処だって
人生 初 うさぎのお肉。
お味は 淡白で 鶏肉の食感と、風味は 少し ラムっぽい。
パイ包みで頂いて ご満悦。
小たまねぎと 赤ワインソースで頂く。
うーん、美食って こういうことね。
すいません、 生き物よ
だって 美味しいんだもん♪
♪ 金色のサンダル / 斉藤 和義








