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わたしの住むまちに

秘密の場所がある


わたしのお部屋から

スキップですぐ


ひみつの屋上




遠くに 単線電車の走るおと

それはまるで 銀河鉄道

空のうえまで 飛んでゆきそうさ

まっすぐ走る




満月はおぼろ

漆黒の雲に抱かれる

黄金は光る

墨絵をにじませたまま




トップ オン ザ ルーフ

あのときのきみのキス

手のひらにのせた

空とぶペンダント

忘れてないよ




真夏は近い

でもまだ

雨降りよ 逃げないで

紫陽花を もっと濡らせて



ひみつの場所で

ダンスを踊ろう

冷たいのみもの

飲み干したら



きみだけに教えてあげる

ここが 天国に一番ちかい場所





♪ Touch My Body     /    Mariah Carey



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あなたは

私のことを想うだろうか

こんなふうに黄金の月の晩には



砂漠から

らくだに乗って 会いに来て

夢うつつの中まで



あなたは

あたしを恋しがるだろうか

あたしの写真を手に



夜空を見上げたりするだろうか

たとえばこんな月の夜に



大きな声で呼んでみて

絹の布みたいに あたしを纏えるから





恋しがって欲しいの

そして 砂漠の夜がどんな色か

教えて聞かせて





♪ コミュニケーション     /     YUKI




微熱が下がらない内に 外に出てみようと思った。


知らない間に すっかり世界は夜の中に在った。


肝心なことは いつも気がつくのが遅いのだ。




夏の夜は、綺麗だ。


緑が 暴力的に萌えいで、誘っている。


雨が降れば


最高だ。




雨上がりのみどりのにおいが好きだ。


だいすきだ。



なにもなくていい。


此処に在るだけでいい。



本当のエロティシズムは 人間には存在しない。


何時だって 自然界の中にある。


それを知らないのは


無知というものだ。




「おごってはいけないのです。


人間なんて


自然界の中のほんの少しでしかないのだから」


祖母の言葉だ。





緑の葉ひとつひとつに


妖精が宿っている。


そっと触れて あたしはお話をする。



木々と


花々と


枝々と


葉々と。






♪ STROBO LIGHT    /   SUPERCAR



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あなたを愛しています



あなたは 何時も

わたしたちの手の

少し先にある



あなたは 光

あなたは 心で

わたしの肯定のすべて



障子戸の向こう

透ける色彩に あなたは在って

先へ先へと わたしを動かすのです



初夏の風

雨上がりの公園

見上げる空に


あなたは 住んでいる




♪ たとえば朝のバス停で    /    スガ シカオ



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あたしの 唇ばかり

さつきから 見詰る貴方


なにか いけなひことを考へて居る

この蒼ひ夜の底で




その気持ち

証明して頂戴な


やり方はお任せするわ

貴方のやり方で

今から

此処で



ねえ

あたしのこと

もっと愛して欲しひの



あなたの気持ちを

見たいの

あなたのその熱ひ想いを




雨上がりの夜の底

この部屋で



今 

月が傾いた




♪ Summertime    /    Janis Jopplin
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眩し過ぎるものは 影を多く落とす

持つべきは 友だ

私はいつだって 大切な友の味方だ

右に左に揺れる 我が良心


一体何処でやってるんだブリザードフラワーは

早くしないと ブーケが枯れちゃう

正しく誠実に生きるむずかしさ





♪ スーパースター    /    東京事変

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ツイてるZE!

友達の結婚式の2次会で ブーケプルにて

なんと

ブーケを取ってしまった。

しかし。


大事なところで失敗。


コメントを求められ、おかしなことを云ってしまう。
はあ~~~。

あーあ、なにしてんだ、あたし。

でも ついてるあたしは大丈夫。

あたしには ブーケがあるんだもん♪



♪ ロマンスの神様    /    広瀬 香美
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たくさんの足

筋肉を動かして 歩いてる


あたしは知らんぷりして そっぽ向いてる

理由なんか聞きたくない

聞きたくない 今は


どうしたって夕暮れ
橋の上


止まってはだめ

ろくなことが思い付かないわ


場所なんて何処だっていいのよ

気分が晴れれば何処だって
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人生 初 うさぎのお肉。


お味は 淡白で 鶏肉の食感と、風味は 少し ラムっぽい。


パイ包みで頂いて ご満悦。


小たまねぎと 赤ワインソースで頂く。


うーん、美食って こういうことね。


すいません、 生き物よ


だって 美味しいんだもん♪




♪ 金色のサンダル    /    斉藤 和義