虫除けとしても大活躍のシトロネラ!
心への作用は抗うつ作用により前向きに明るく、さらにリフレッシュ効果もあると言われてるので、すっきりしたい時にイイですね!
こんばんはっ!いつも遅い時間の更新です…
ヨガって身体柔らかくなきゃ出来ないじゃーん?だから私は無理ー!
という言葉をリアルに言われますが、私自身ハムストリングスが硬く、前屈が苦手です…
つまり、硬くても出来ますよー!って事なんですが、なんでしょうか、イメージとは怖いものです…本当に多くの方がご自分の身体の柔軟性ではヨガは出来ない!と思い込んでいらっしゃいます。
実際問題、ヨガは現在沢山の種類があって、確かに皆さんがイメージするような…そうですね、修行僧…壁にぶら下がってみたりするヨガから、心身を癒やす事に重きを置いたアロマヨガなどあるのですが…
私の場合はアロマヨガの勉強をしてきています。アロマヨガだけでは無く、全てのヨガで言えることですが、ヨガはポージングが大切なのではなく、呼吸が大切です。ストレッチとは違い、指導者と同じ身体能力が無くても、ご自分の出来る範囲で辛くない、痛みの感じない範囲でやることが重要です。だって、痛かったり無理して伸ばしてたら…呼吸止まりませんか?いや、止まったら死にますけど(笑)気付いたら息止めてたりしません?ヨガでは息を止める事をクンバカと言います。クンバカが必要な場面もありますが、筋肉を弛緩させる時はしっかり息を吐くことが大切なので、クンバカしてしまうと余計な緊張をもたらしかねません。
座位の長座前屈ポーズで足先に手が届かない方が、指導者や周りの生徒さんと自身を比べてしまい、無理に足先に手をつけようと痛かったり辛かったりしても前屈してしまってると、それはもうヨガでは無くストレッチ…と言うかなんというか全然別のものになってしまいますし、ヨガの呼吸も出来ず何をしに来たのか分からない結果になります。
手の置く位置は、太ももでも膝でも足首でも良いのです、ご自分の出来る範囲で、呼吸に意識が向いて、筋肉や心がリラックスし血液の流れを感じれる所で、ヨガの世界とは…ご自分の中の小宇宙、深いところに触れて欲しいのです。この時間に普段の外からの刺激…気温や風、仕事、ご家庭、ストレスから心身を解放し、ご自分の身体と心と向き合って頂きたい、そのお手伝いをさせてもらってるのが私達インストラクターであると思っています。
なんてかっこつけてますが、インストラクターとしてはまだピヨっこ!どっちかって言うとまだ生徒として先生にしがみついてたいわ(笑)
まだまだ勉強することが山積みです。ヨガとは?奥深いです。私は解剖学、人体力学、心理学、雑学…それらも同時に勉強中!








(笑
夏の大三角

言葉に出来ないモヤモヤと、やる気と、ただただキラキラしたステージに見えて引き込まれました‼︎
あ、でも元々やる気スイッチオンでした(笑)
