あしたの私のつくり方
成海璃子、前田敦子共演の同名小説映画化作品。
2007年。
あっちゃん15歳、りこちゃん13歳。
成海璃子の顔整いすぎ、美人すぎて実年齢より老けて見えるパターン。
それに比べてあっちゃんブスカワ。めちゃかわ。
凄く適役な内容。
中高生ってこういう学校内の世渡りを学ぶ場所だと思う。
いじめ問題とか最近取りざたされるけども、もちろんいじめた奴が悪い。でもいじめられた方も悪いとは言わないまでもそうならない努力は多くの場合、できたはず。
だってお金持ちで運動できて頭いい子がいじめられるってことはほぼないでしょ。
子ども社会のパワーバランス逆転させるのなんて簡単。まぁ所詮こんなのいじめられたこと無い側の見解なんだけど。
でもまさにそういう子がこの映画で描かれてた。
ブスでいじめられてたけど勉強して私立中行った子。
人間だって食物連鎖の一部なんだから腕力つけなきゃ。
経験上、良い環境に身をおけばそもそも余計な心配は減るし。
やっぱりある程度は自分の力で現状打開するんだくらいの意気込みでいなきゃ。
話あっちゃんに戻すけど、転校先で成海璃子のアドバイス通りに行動したら初めて順調な学校生活を送れるようになった前田敦子。
だけどそれはあくまでも自分ではなくアドバイス通り演じてるだけ。
本当の私を誰も好きになってくれたわけではないと思い詰める。
本当の自分なんてそもそも考えるからおかしくなっちゃうんだよ。
場所場所でいくつも自分のキャラあっていいと思う。
まさにタイトル通り!
あしたの私は今日のあたしが作って行くんだよ。
