10月20日から、まずは1週間の入院がスタート。
朝10時に受付を済ませて、いよいよ病棟へ。
初日は、入院のためのいろいろな検査を済ませたあと、
午後からはいよいよ肝生検。
止血のための安静もあり、気づけば夕方になっていました。
先生が「麻酔するから痛くないよ〜」と言ってくださったので、
おまかせして身を任せることに。
肋骨の間から肝臓まで針を刺して組織を採ると聞き、思わずびっくり。
でも無事に終わって、病室に戻ってから4時間ほど安静にしていたら、
少しずつ体も楽になってきました。
お腹も空いてきて、やっと夕食も食べられてほっとひと息。
生検そのものは思っていたより平気だったけれど、
その後、動けないまま点滴を受けていたので、
トイレを我慢するのがいちばんつらかったかも💧
本当は2週間ほど入院して、投薬の様子を見ましょうと言われていましたが、
先生に「それは無理です〜」とお願いして、
1週間で薬の量を調整できるスケジュールにしてもらいました。
今朝の血液検査では、やはり少しずつ数値が上がっているとのこと。
「どうしてそうなるの?」と思わずネット検索。
原因不明? 50〜60代の女性に多い?
もしかして“自己免疫性肝炎”という病気が当てはまるのかな?
肝生検の結果で、きっとはっきりしてくるのだと思います。
そして今日のお昼から、いよいよ投薬が始まりました。
ウルソとステロイド25mg、それに胃薬。
毎日血液検査をして、薬の量を調整していくそうです。
副作用についてもいろいろと説明を受けました。
ムーンフェイス、白内障、緑内障、骨粗しょう症、
そして感染症にも注意が必要とのこと。
気をつけることがたくさんあって、改めて「強い薬なんだなぁ」と感じます。
個室は窓が大きくて明るく、トイレとシャワーも完備。
(今日はさすがにシャワーはおあずけですが💦)
快適で、病室というよりちょっとしたビジネスホテルのよう。
ここで少しの間、体と心を整える時間にできたらいいなと思います🌿




