11月末。

午前中の会社の健康診断が終わり、午後からは定期的な婦人科受診に行きました。


いつもは、おじいちゃん先生。

この日はたまたま息子さん先生。(4、50代くらいの先生。

普段なら、診察室で更年期の「症状はどうですか?」「ホットフラッシュがおさまっていて助かっています」等話して 「いつもの薬だしとくね」って感じで終わって、終わった後に「あ!伝えそびれた!聞きたいことがあったけど、まっいっか次で!」って諦める事があるんだけど。。

この日は、診察室に呼ばれる前に看護師が「変わったことはありませんか?」って問診に来てくれて、

そうだった!って思い出して、《10月に生理が2回来た事・茶色のおりものみたいなのも出た事》を伝えて、診察室に呼ばれました。

いつもは無いけど、診察台に座ってエコー検査をしました。すると先生、ちょっと震えた感じの声で「卵巣が腫れてる、これね、急いだ方がいいもんね、今から大きな病院紹介するから」と予約入れてくださいました。


今思い返せば、薬の記録帳のメモには、

1年前の12月、1月も間があまり開いてない怪しい生理周期。(この頃、更年期でもうすぐ生理終わるから不順だよねーなんて考えていた。)

2月右下腹部痛、ピンクの血が出てる。(続くようなら考えよう。でも1日だけだった)

3月生理短い、左下腹部痛。

4月左下腹部痛、生理長い。

私の場合は、下腹部痛があってから生理が始まる事が多い。多分、痛い方から生理出血がある、だから毎月左右交互に痛みを感じるのかなぁ、3月、4月は左だったなぁ、ま、様子見ようなんて考えて過ごしていた。‥兆候はあったんだよなぁ。。


気になることは聞いた方がいいですね。

「まぁいっか今度で」なんて、考えたらダメですね。病巣はどんどん大きくなる。


そして、月曜日。大きな病院へ行く。