先週8ヶ月に入りました。
マタニティライフも、あと3ヶ月。
あっという間。
前回の検診で言われたことを教訓に
早退して検診へ向かいました。

今日は1人。
最近胎動も激しくなってきたし
何より、逆子が治っているかどうかが気になって仕方ない。

ひとまず尿検査と体重、血圧を測り
努力がちゃんと伝わっているからこの調子で頑張ってと言われる。
ちょっと安心うっとり
ついでに土曜日のマタニティヨガも予約。
これで次の検診までにもう一度体重測定がある。
ベビたんのためにも頑張らねば。

そして、いよいよエコータイム。
お腹を出して、クリームを塗り
機械をあてようとすると、激しい胎動が!
気を取り直してモニターに目をやると・・・

ナース「頭突き・・・してるね笑

どうやら子宮で頭突きをくらわしているらしい我が子。
思わず笑ってしまいました。
これにより、頭が子宮にあることも分かり
逆子は一旦治ったようです。
まだ、子宮の中でくるくる動けるらしいから
どうなるか分からないけど、多分大丈夫でしょうと言われました。
ホントかなぁ?
一応、前回言われたことは続けておこう。

そして、ドキドキのお顔拝見。

めっちゃ、デカくなっていましたあせる
2週間前よりも明らかに、まるく、ムチムチしています。

か・・・かわいい・・・うっとり


ハイ。
親バカです。
成長っぷりを見せられて、
俄然やる気が起きました。
次の検診ででは、体重もわかるので
ドキドキしながらまた日々を過ごそうと思います。

昨日、隣の市に住む
ダンナさんと共通の友人一家に会いに行ってきた。
約1年振りに会う友人。
最後に会ったのは、不妊治療真っ最中の頃。
友人は私よりも2つ年下で
尚且つ2人の子供がいる。
彼女もすんなり授かったわけではないけど
小さい子供がいる年下の友人と会うことは
私にとって、すごくストレスだったから
しばらく連絡を控えていた。
その後、治療の甲斐もあり
ベビたんがやって来てくれて。
だけどすぐには友人に会えず、
妊娠報告をしたのも3月に入ってからだった。
すごく喜んでくれてちょっぴり申し訳ない気持ちになったけど
事情も理解してくれていたから
友情はなくならずに、再会を果たすことができたんだろう。

そこで言われた言葉。

「生まれてからは自分の時間がなくなるから
今のうちに2人の時間を楽しんだ方がいいよ」

とのこと。

家に帰ってからもその言葉が忘れられなくて
ずっと考えていた。

不妊治療をして、望んで望んでやっとやってきてくれた
待望の赤ちゃん。
すごくすごく嬉しいのに
友人の言った言葉を思い出すと
なぜだか涙が止まらなかった・・・。

出会って3年。
一緒に暮らして2年半。
結婚して1年9ヶ月。
たくさんの思い出もあるし
2人の時間も満喫してきたはず。
なのに、どうしてだろう。
これからは、2人のj感がなくなる・・・って考えると
寂しくなってきた。

仕事から帰ってきたダンナさんに
正直にキモチをぶつけてみた。

「2人の時間はなくならないよ。
赤ちゃんが生まれて、2人とも忙しくなるだろうけど
今よりも少なくなるかもしれないけど
ちゃんと2人の時間は大切にしよう。
りおかは、赤ちゃんの母親で、オレの奥さんだけど
ずっとオレの女だからね。
ココ(トントンと、自分の胸を指差して)は
りおかの指定席だからね」

と、言ってくれた。
理不尽なことでブチ切れるし
靴下は脱ぎっぱなしだし
お酒のんだあとにアルコール臭を無理矢理嗅がしてきたりするけど
どれもこれも
全部ひっくるめて、私はこの人が大好きなんだと
大泣きしながら、ダンナさんに告げた。

2人の時間は、なくなるわけじゃないんだよね?
ベビたんが生まれても
キモチは変わらないよね?

私が泣いてばかりいたら
ベビたんも不安になるし、悲しいキモチにさせてしまうかもしれない。
安心して生まれてくれるように
私も強くならなくちゃ。

友人の言葉に
改めてダンナさんとベビたんを大切にしようと
気付かされた私でした。

涙の検診を終え、
キモチも新たに週末は楽しく過ごしました。

土曜日はダンナさんの実家のある町へ行き
諸事情により別行動。
1人、てくてく歩いておりました。
気付けば4時間ちょっと。
12,000歩、7キロちょい歩いていたようです\(◎o◎)/!

日曜日はお昼までダラダラ過ごし
午後からお買い物して
温泉にいって。
6,000歩近く歩きました。

ご飯も野菜中心で、
なんと検診時からマイナス1.2キロ・・・。

歩いたからなのか、
野菜多めの食事で代謝がよくなったのか
いずれにせよ、この数日で変わったことに驚きです。

次は8ヶ月検診。
何とかキープしてがんばるど。
ここ数日、異常な体重の増加に
食べるという行為が
恐怖に変わっておりました。

会社を早退して、病院へ。
一度家に帰り、薄手の洋服に着替える。
ダメだと思いながらも
朝食は酵素ドリンク、昼食はヨーグルトのみ。

だって・・・
1週間前のマタニティヨガから体重が1.5キロ増えている。
2週間前の一度目の7ヶ月検診からは
2キロ増・・・。
ありえない。

なんでだろうなんでだろうなんでだろう・・・

予約時間は刻一刻とやってくる。
まるで処刑台へと進むかのように足取りは重く
体重計に乗る。
薄着になろうが何をしようが
現実は現実。
助産師さんにピシャリと言われた。

「何を食べたかノートに書き出せる?」

といっても、ろくにカロリーを摂っていない食生活。
放たれた言葉は

「せっかく食べる量を減らしても、代謝が悪すぎて体重が減らないのね。
1日に最低でも1,500kcalは撮らなきゃダメ」

信じられなかった。。。

思えば2年前。
結婚式に向けて16キロ減量した私にとっては
よくわかっていることだけに
只々、悲しかった。

その後、エコー検査。
やってきた先生に
何か心配なことはある?と聞かれ
「体重が・・・」
と言葉にした途端、涙が溢れてきた。

情けなかった。

「こんな情けないお母さんじゃ、赤ちゃんも悲しいですよね」

ベッドに横たわりながら
お腹を出したまま
とめどなく出てくる涙。

だけど先生は優しく
「赤ちゃんは、お母さんが頑張っているのをわかっているよ。
まだ挽回できるから、決してあきらめないで」
と、言ってくれました。

そして、子宮頚管の長さと硬さををチェック。

「うん。どちらも問題ないね。あとは、菌の検査をしておくね」

何の菌か聞くのを忘れてしまいました・・・。

その後、再度助産師さんに呼ばれ、栄養指導。
3食の内容を色々話した。

赤ちゃんのためにも
自分のためにも
頑張らなくちゃ。
ここまでやってきたことが、無駄になってしまう・・・

ココロを入れ替え、帰宅してから夕飯作り。
ダンナさんは送別会で遅くなるので
自分の分だけ・・・と、言いつつ
大鍋で、野菜がゴロゴロ入ったスープを作った。


スープを口にした途端、激しい胎動。
ごめんね、赤ちゃん。
頑張るからね。





結局バタバタして
回顧録もロクに書いていませんがあせる

今日は久々にダメージを受けているので
残すことにします。

朝から何となくムカムカしていて
仕事中もムカムカ。
遅いお昼を15時過ぎに食べたのですが・・・
見事にリバースmerlion
帰宅した今も食欲はなく
布団にくるまりながらキーボードを叩いています。

これがウワサの【後期つわり】なのか!?

ここんとこ増量中だった体重も
これをキッカケに落ち着いてくれるかな?
なんて、期待してみたり。


明日から26週突入。
明後日には2回目の7ヶ月検診もある。
ベビたんは、元気いっぱいのようで
毎日激しい胎動を感じています。


母ちゃん、リバースなんかにゃ負けないぞパンチ!
明後日は、なかなか見せてくれないお顔が見られますように・・・