衝撃的な告知のあと、先生はさらに

「それよりも、こっちの方が深刻かな。AMHががしかないの」
AMH・・・?
恥ずかしながら、不妊の知識はあまりない私。
AMHとは、アンチミューラリアンホルモン(または抗ミュラー管ホルモン)の略で、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンで、その値は、卵巣内にどれぐらい卵の数が残っているか、つまり卵巣の予備能がどれほどかを反映すると考えられています。
その為、AMHは卵巣予備能の目安となる評価指標で、不妊症治療領域では近年話題になり注目されてきております。 AMHの数値が表すのはあくまでも卵子の在庫の目安であって、その卵の質がいいか、順調に育つかは年齢に一番よく相関します。卵子の老化は実年齢に比例するのです。ですから、同じAMHの値であっても、年齢が高くなればなるほど反応は悪くなります。
そ・・・そうなの(´;ω;`)
私、妊娠しづらいの?

「今受診したからわかったんだよ^^これから頑張っていきましょう」
Y先生に励まされ、少し元気になりました。
ほかにも、風疹の抗体がないこともわかり
風疹の生ワクチンも打ちました。
これにより、約2ヶ月の仲良しが禁じられました。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
帰宅して、ダンナさんに報告。
「仕方ないね(´;ω;`)」
6月に卵管造影などの検査を受けるのでそれまで妊活はお休み。
さらに、このままでは生理もこないとのことで
強制的に生理をおこす(確か)「プラノバ-ル」を処方してもらって
様子をみることに。