予定通りに、お客さんがやってきた。
これで、卵管造影検査ができる。


ステップアップを決断するときのことを考えて
7月からは仕事も復帰することになったから
7月以降は、なかなか通院しにくい。
6月中に状況がみえるといいけど。。。

衝撃的な告知のあと、先生はさらに

先生「それよりも、こっちの方が深刻かな。AMHががしかないの」

AMH・・・?

恥ずかしながら、不妊の知識はあまりない私。

AMHとは、アンチミューラリアンホルモン(または抗ミュラー管ホルモン)の略で、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンで、その値は、卵巣内にどれぐらい卵の数が残っているか、つまり卵巣の予備能がどれほどかを反映すると考えられています。
その為、AMHは卵巣予備能の目安となる評価指標で、不妊症治療領域では近年話題になり注目されてきております。 AMHの数値が表すのはあくまでも卵子の在庫の目安であって、その卵の質がいいか、順調に育つかは年齢に一番よく相関します。卵子の老化は実年齢に比例するのです。ですから、同じAMHの値であっても、年齢が高くなればなるほど反応は悪くなります。


そ・・・そうなの(´;ω;`)
私、妊娠しづらいの?

先生「今受診したからわかったんだよ^^これから頑張っていきましょう」

Y先生に励まされ、少し元気になりました。

ほかにも、風疹の抗体がないこともわかり
風疹の生ワクチンも打ちました。
これにより、約2ヶ月の仲良しが禁じられました。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

帰宅して、ダンナさんに報告。

「仕方ないね(´;ω;`)」


6月に卵管造影などの検査を受けるのでそれまで妊活はお休み。
さらに、このままでは生理もこないとのことで
強制的に生理をおこす(確か)「プラノバ-ル」を処方してもらって
様子をみることに。
ダンナさんを仕事へ送り出してから
少し経った頃、
ケイタイにメールが届いた。

クリニックからでした。

「生理が来たら次の検査でしたが、
お話したいことがありますので
早めに受診して下さい」

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!


えぇー!!!
なになに?
なんかあったの、私のカラダ・・・

慌ててクリニックへ電話。

ナース「お電話でお伝えすることは出来ないんです」


とりあえず、明日で予約!!!

なんだろう・・・