自然と備わっていた⁉︎ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
カミィの 【コールドリーディング】について 《前編》
ども。。。
最近では、めっきりテレビを観なくなったものの、昔はドラマでもバラエティーでもドキュメンタリーでも、何でも観ていたテレビっ子だったカミィです(((o(*゚▽゚*)o)))
あっ⁉︎
ワンピースは観てるかも(爆笑)
今回のブログでは…
実は前々から、いつか記事に残しておこうと思いつつも、記事にしていなかった【コールドリーディング】のお話を、綴っておこうと思います♡笑
◾️知らず知らずに覚えたコールドリーディング♡
先ずはザックリとwikipediaから拝借した説明を添付しますね。
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コールド・リーディング(Cold reading)とは話術の一つ。外観を観察したり何気ない会話を交わしたりするだけで相手のことを言い当て、相手に「わたしはあなたよりもあなたのことをよく知っている」と信じさせる話術である。「コールド」とは「事前の準備なしで」、「リーディング」とは「相手の心を読みとる」という意味である。
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ちなみに…カミィの場合、カウンセリング対象者に対して、これまで無意識に【コールドリーディング】をしていたワケなんですが、ココでキチンと語弊のなきようにカミィの意思を示しておくと…
「わたしはあなたよりもあなたのことをよく知っている」と信じさせるという表現ではなく、
『僕は、あなたのどんなコトにも素直に理解できますよ。』というニュアンスです。
そんなカミィの状況が、まさに下記にある通りの展開でした。(苦笑)
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自称・能力者によるコールド・リーディングは、詐欺や詐取を意図して行うものばかりではない。中にはコールド・リーディングという概念がある事を知らずに使っていたり、無意識にこの手法を使っていたり、全く善意の者もいる。かつてニューエイジの実践家だったカーラ・マクリーン(en)は、「私は、自分がずっとコールド・リーディングをしてきたとは、理解していなかったのです。私はコールド・リーディングについて習ったこともないし、誰かを騙す気もありませんでした。私はただ、知らず知らずの間に技術を身につけていたのです」と語っている。
またフィクションの世界では、シャーロック・ホームズなどが外観や遺留品だけで、相手の特徴を言い当てていたが、これもコールド・リーディングの手法である。捜査機関が行うプロファイリングとも通じる技術でもある。 ほかにもテレビドラマ「トリック」、「クロサギ」などでも使われている。
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面白いでしょう? (((o(*゚▽゚*)o)))
※ カミィ、もちろん善意の者ですからぁ~♂www
さてさて、カミィが【コールドリーディング】という概念に気づくキッカケとなったのが、当時テレビドラマでハマって観ていた仲間由紀恵主演、阿部寛共演の『トリック』の中で、出てきた一コマでした。
その一コマを観ながら…
「へぇ~、俺がやってるコトってコールドリーディングと一緒じゃん。笑」
てな感じでしたね。
おおらかなおバカさんなのでしょうね(≧∇≦)
大した事ではないと、ただ素直に「へぇ~、そうなんだなぁ~♂」って…
その時の印象は。。。(苦笑)
今の僕は、カウンセラーなら当然、この手法を使っているんだろうなぁ~と、思っていました。。。
が、僕の知るカウンセラーと名乗る方々全てがこの手法を用いているワケでもないようです。
僕がカウンセラーという生業を意識し始めたころ、僕なりにカウンセラーと言われている人達や、カウンセラーとは?みたいな情報ばかりを探しては拝見してみましたが、その数々の情報の中にも『カウンセリングとは、専門的に学び知識とを体得した者なら誰もが出来るモノではない。そこには確かな経験と、自身の学んだ知識をどう活かしてカウンセリングの手法として形成していくのかが必要である。』的な追記が添えられていることが多々ありました。
「◯◯式カウンセリング」とか、「△△流カウンセリング」とか…(苦笑)
カウンセリングを受ける前に、先ずはコチラで提案しているカウンセリング方法や、価値観について、納得、理解出来る人だけ依頼ください。
のような、まるで「パターンに当てはまる人だけお話聞きますよぉ~お」的な、だから、こちらが提案する方法と価値観について自身で勉強してから門を叩いてきてねぇ…的な、なんとも傲慢な窓口さえ存在してます。。。
何度も繰り返しますが、これらのカウンセラー達には悪気はないのでしょうが…
先ずはカウンセラー自身の価値観を押し付けてくる。
結果…
なんとも恐ろしい話です。汗
あくまでも僕の見解ですが、これらのカウンセラーさん達に悪気はないのでしょうが、良質なカウンセラーと、そうでないカウンセラーには『対象者との向き合い方』に違いがあるようです。
【対象者は、本気で悩み苦しんでいます。】
自身で、自身の心の根っこや、トラウマの原因を解明出来ないからこそ悩み、解明したくて色んな文献や、情報を捕まえたりして苦労してたりします。
自分が憧れるような人生を歩んでいる人や、少なからず自分より優れていると感じる人からのアドバイスや、啓発にすがるような人も少なくないでしょう。。。
そういった対象者の背景には、どんな過去があったのか?
そして、それらにどんな想いや感情を抱えて今の自分の状況に問題を感じているのか?
先ずは、いま目の前に対峙している対象者の【根っこ】に何があるのか。。。
それを分析しなければ、とてもその人に有効なカウンセリングなんて提供できないでしょう。
例えば、僕の行うカウンセリングは…
先ず初めに対象者となる人物の内側を把握する為に、様々な質問を投げかけます。
それは一人ひとり、その人が素直に質問に答えられるようなリラックスした空間や、心理状態を演出しつつ、その人のタイミングや、明快に答え易い順序なんかも見計らいながら…
つまり、対象者を細やかに観察しながら進めていく作業も必須なんデス( ´ ▽ ` )ノ
そして、何よりも僕自身の体験や経験、または知識をフルに活用していかなければ…
つまり【経験値という資料】がなければ、どのような質問をすれば、コールドリーディングを用いるに有効な質問なのかの判断が出来きません。
その人の【根っこ】は、人によって様々ですから、ただ毎回同じように質問をしても意味を成さない事も理解出来ました。。。
僕の想うカウンセラーとは、対象者に対して「フツー」とか、「当たり前」とか、「常識」という概念を一切取り払い、先ずは対象者がどういう方なのか?という【根っこ】の部分を一緒になって読み解くプロだと心得ます。
だって、対象者の【根っこ】が判らないと、どんな言葉を、どのようなタイミングで投げかければ効果的なのか?あるいは無効どころか逆撫でしてしまうかも判りませんから、カウンセリングどころの騒ぎではありませんもんね。。。
といった感じですから、昔からカミィの中では当たり前に行ってきた作業であり、その手法を【コールドリーディング】と呼ぶコトすら、当時のカミィは知りませんでした。(苦笑)
きっと、僕の他にも無意識に【コールドリーディング】を会得している人はごまんと存在しているでしょうしね♪( ´▽`)
さて、以上のように言葉でいくら説明したところで『カミィって本当にコールドリーディング出来るの?』と、疑う人もいるでしょう。
【コールドリーディング】という概念を知っている、あるいは理解しているだけでは、とても活用出来るレベルではないですもんね。(苦笑)
では、実際にカミィが【コールドリーディング】を、どのようにして手にしたのかを…
自然と備わっていた⁉︎ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
カミィの 【コールドリーディング】について 《後編》
にて、また次回の更新で綴っていこうと思います。。。♪( ´▽`)~♂ チャオ