新年一発目からこんなネタ。
「結婚とは?夫婦とは?」
最近、身の回りの友達がどんどん結婚しています。
そして、夫婦になっています。
バツイチの私がそんな周りを見ながら、
思うことがあったので敢えてブログで書きます。(笑)
もしかしたら、空気読めてねぇなと思うのかもしれないけど、敢えて書きます。(笑)
実は、僕自身の経験もあって、
正直なところ結婚した人に対して、
「おめでとう!」
と心の底から言えないのです。
とっても心の貧しい人間です。(笑)
どちらかと言えば、結婚した人に対して、祝福の言葉よりも、
「お互いを思い合って、尊敬し合って死ぬ程頑張れー!パートナーを死ぬ気で守れ!お互いを大切に!」
と言う思いが先立ってしまいます。実は。
でも、これが偽らざる本音です。
それ程、他人である風習の違う男女が一緒に生活することは大変です。
我慢の連続です。
バラ色と思えるのなんか最初の数ヶ月。
それをつなぎとめるのが、
パートナーへの信頼と尊敬と思いやり。
それは今までも言い続けてきました。
万が一多分ないでしょうが、
僕も再婚するなら、それを肝に銘じたいと思ってます。
それが失敗から得た「教訓」でもあるので。
鼻で笑うならそれでもいいけど、
あとになって嗚呼そういうことだったのか!
と思うかもしれません。
それと思うのが結婚した「夫婦の形」も大分変わってきてるのかなと思ったりします。
昔は、男が家計を背負い、女は家を守る。
共働きが主流になってきてた今でもどこか男はそう思っています。
だから、結婚した男の立場から言うと責任を背負う!
という意識が非常に強い。
一緒に生活をする上で娯楽的な事を我慢したり妥協したりすることが自分が結婚してた時は多かったけど、今の夫婦を見ているとそういう部分もうまくやれてる人が多いなと。
結婚すると友達と会うとかもなかなかできない部分もあるのに、むしろ友達と会うことも大事にしていたり。
自分がやりたいことだけは結婚しても捨てずに大切にしてやり続けていたり。
結婚したらまず大事にするのが「夫婦生活」だと、古い人間なので思ったりするのですが、大丈夫かな?と勝手に心配になってしまったり。
一方で時代の変化もあって、ある意味羨ましくもあったり。
そんなこと考えると「夫婦」であるとこって何なのかな?と思って迷路に迷い込んでしまったり。
自分が大切な人とずっと死ぬまで一緒に居たい。
大切な人との新しい命を作りたい。
というのが何となく「夫婦」としている意味かなと俺は思っているけど、何となくそう言うのとは最近は変わってきてるのかなと思ったり。
歳を重ねれば生きていく為にという部分を多々あるのかもしれないけどね。
永遠のテーマだな。結婚と夫婦。
ま、そんな事に縁のない俺が考えても無駄な話なのか(笑)
