先日の夜に頑張って下地のウレタンコーティングをしましたが、気温が下がってきたので一晩では切削可能な硬度までガチガチにはならなくなってきました。

 

ので、ちょっと前回はコレジャナイ感凝視がした割りばしルアーでも組んでみます。

 

 

 

 

 ←コレジャナイやつ

 

 

 

 

 

やっすい割りばしを4cm刻みに

 

 

割れていたら(当たり前凝視)瞬間接着剤で固めておきます。

 

 

糸鋸でカット、ミノーのフォルムにできそうな部分はこの時に一緒にやっときます。

 

割りばしは素材が白樺?の間伐材が多かった気がしますが、今回のは縦の繊維が強く横からは弱いのでカッターで切るとぐちゃぐちゃなるので、鋸かヤスリで処理します。

 

 

両面テープで貼ってヤスリで軽く成型します。

 

自分のやり方ではこの時に側面にちょっかいをかけると困ることになるので、側面はフラットなままにします。

 

 

 

0.9mmで組んで糸で締めます

 

 

 

バルサよりは浮力がないと思うので適当に割ビシ2個をつぶして入れました。

 

 

組めたら瞬間接着剤で貼り合わせます。

出来ればバイスで均等に力を加えます。

 

 

 

ワイヤーの分の溝を掘ってないのでに隙間が空きます。

 

 

 

 

 

あまり分かりませんが、リップの溝を糸鋸で切り込みました。

 

全て仕上がってからカッターで切り込んでリップを差し込む方も多いですが、失敗するとショックが大きいので、ある程度の垂直が出せるタイミングで切り込んでいます。

 

それでも癖が出て、自分はリップを右に偏って付けたりしてうんざりしたりします。

 

 

 

背と腹はパテで埋めて整えます。

横溝はデザインとして取り込もうかな、と思っています。

 

 

 

 

市販の木工パテはシンナーに負けるのであまりお勧めできる材料ではないですが、少し使う分にはいいかと。

 

 

 

 

ミノー用に3個と直立予定のミニポッパーが2個出来ました。

 

パテが半生なので、半日ぐらいほっときます大あくび

 

 

 

 

 

ブログのネタもないので放置してますが、、、、

 

当初、基本方針ではルアーの作り方を載せていくつもりでしたが、ある程度書いてしまうと書くこともないので、今後は販売用の出来上がったルアーも載せていこうかな、と思っています。