止まらない自責の念
もう2年半たつのに
自責の念が消えません
ただ
最近グリーフケアについて学んで
気づいたことがあります
娘は
大学生になっても
私と飲みに行ったり
買い物に行くような子でした
娘ならきっと
私を責めないのではないかと
思うようになりました
なのに
自分を自分で責めているのは
何か違うのではないかと
そう考えられるようになって
抑うつ感は
少し和らいだような気がします
そして
娘の声で
「父ちゃん、もう行くよ」
と聞こえたような気がしました
なのに
前より娘の存在を
身近に感じることが
できるようになりました
相変わらず胸は苦しいのですが
少しだけ変化があったように思います
大切な存在を亡くされた皆さんへ伝えたいこと
私と同じ思いをかかえ
日々過ごしていらっしゃる方は
少なくないと思います
亡くされた方は
きっとやさしい方だったのだと思います
思いやりにあふれる方だったのではないでしょうか
もしちょっとした瞬間にでも
その人を思っていること
愛情をもってそばにいることが
伝わったのであれば
きっとその方は
あなたを責めないと思います
私は2年半も自分を責め続けて過ごして来ました
そんな私が言える立場ではないのですが
亡くなった方は
きっと誰も責めていないのだと思います
そういう人だからこそ
天国で穏やかに過ごしているのだと
願わずにいられません
そんな風に考えて
静かに涙が流れます
ビー玉アート

天国の光を映すビー玉 ― 「つながりは消えない」という色のメッセージ
このビー玉に広がる青と光は、「静かな愛」と「つながりの継続」を象徴する色です。
青は、深い悲しみを抱えた心をそっと落ち着かせ、呼吸を整えてくれる色。
悲しみを無理に手放すのではなく、そのまま抱えながらも「少しだけ楽にしていいよ」と寄り添う色です。
そして、ビー玉の中に反射する光は、「大切な存在は、いまもどこかであたたかく寄り添っている」という希望の象徴でもあります。
姿は見えなくても、思い出すたびに胸があたたかくなるあの感覚。
それは確かに、つながりが続いている証のように思えます。
悲しみは急いで癒えるものではありません。
どれだけ時間が経っても、心が痛む日はあります。
それでも、ふとした瞬間に感じるやさしさや、あたたかい記憶があるのなら——
きっと、その方はあなたを責めず、そっと手を添えてくれているのだと思います。
「ここにいるよ」と。
そして、「あなたが生きていてくれてよかった」と。
このビー玉は、その声を静かに映しているように思えてなりません。
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今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます
これからもよろしくお願いします。
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