これまでの出来事を振り返ってはやめて
向き合っては心痛めて
なかなか言葉にできない
いろんなことがあったのに
美化されていい思い出しか頭の中を巡らない
だから余計悲しくなる
恋しくなる
2人で将来の話をして
大きい家に住んで
あーだこーだ揉めながら子育てをして
喧嘩をしてはごめんねと謝って明日が必ずくると
思ってた
この悲しみを乗り越えたら
私はまた強くなれるかな
生きることがこんなに難しいと感じるのは
あなたがいないから
それだけは間違えなくて
どうしたら笑って生きられるのだろう
私にこの試練が必要で神が与えたとしたら
何のためなのか
まだ先でも良かったのではないか
どうしてこのタイミングで試練を与えたのか
それが意地悪なのであれば
私はこの世界から抜け出したい
必ず人に死はくる
わかってる
でも本当に今だったのか
あなたは悲しむ私の
子供の顔が浮かばなかったのかな
後悔しているはず
生きていたらいくらでもやり直せる
死んだらどうしようもない
どうしてそんなこともわからなかったの
ここにあなたの帰りを待ってる人がいるのに
なぜ考えてくれなかった
なぜ信じてくれなかった
守ってあげたかった
そばにずっといたかった
彼のことを向き合うとこんな抽象的な感情しか言葉にできない
ただあなたに会いたい
抱きしめてほしい
それだけなのに