はまのまさのブログ
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 過去?十年前までは、「物資」の積み下ろしの中継拠点から、「調査艦」の母港として、海洋測量艦(海流、海底地形等)、音響測定艦(潜水艦探索)の整備・修理拠点にもなっています。

 それがいきなり「揚陸艇部隊」なる南西諸島の島々に、「兵士、武器弾薬、水食糧等」を運ぶ拠点へと変えようとしています。

 「横浜ノース・ドック」は、みなとみらいの観光等、市内外?県外、国外から訪れる場所です。

 その目の前を「必要な場所に、必要なものを運ぶ」と、弾薬から水食糧を運ぶ「揚陸艇」が行き来する。

 そんなものは「平和・観光都市」として、受け入れることは私はできません。

 みなとみらいに集まる人たちが、『命』をかける場所にはしたくない。「有事」、戦争になれば、最先端の部隊・兵士たちの「補給路」を断つのは、過去の戦争も、ロシアvsウクライナを見ても明らかで、標的となるのは明らかです。

 

揚陸艇LCU

LSV

海洋調査船

音響測定艦

#No War!

 

新港ふ頭(ハンマーヘッド)の日本丸

手前は赤レンガ倉庫。大さん橋には飛鳥Ⅱと日本丸

久し振りに見えた富士山

みなとみらいの対岸、瑞穂ふ頭は米軍基地ノース・ドック

岸壁には揚陸艇、音響測定艦(潜水艦探索艦)、タンカーが並ぶ

 

*ノース・ドックは、西南諸島に「兵士、武器、弾薬を運ぶ」揚陸艇部隊が配備された。

国際平和観光都市には、全く相応しくないもの。平和とは真逆の戦闘基地に変貌は嫌だ

横浜港・瑞穂ふ頭の「ノース・ドック」

 

 

揚陸艇

 

音響測定艦(潜水艦探索船)

 

ハマウイング前の揚陸艇

「国際観光平和都市」の名が廃る