毛越寺(もうつうじ)
仏像の配置について
鳳凰の飾りも綺麗で豪華。
真ん中は地蔵菩薩様、お隣はアマビエ様。
ゆきこさんのセッションで行くといいと言われたお寺のうちの1つに行ってきました。
【ご由緒】
寺伝によると、嘉祥3年(850)、慈覚大師が東北巡遊の折にこの地にさしかかると一面霧に覆われ1歩も前に進めなくなりました。
ふと、足元を見ると地面に点々と白鹿の毛が落ちておりました。大師は不思議に思いその毛を辿ると前方に白鹿がうずくまっておりました。大師が近づくと白鹿は姿をかき消し、やがてどこからともなく1人の白髪の老人が現れ、この地に堂宇を建立して霊場にせよと告げました。
大師はこの老人こそ、薬師如来の化身と感じ一宇の堂を建立。嘉祥寺と号したのが毛越寺の起こりとされています。
そういうことで、毛越寺の御本尊は、
薬師如来様
特に健康祈願・富病平癒にご利益があるとのこと。
毛越寺では、10月中は本堂を解放しています。
やったー!!なんてタイミングが良いんだ…
中にいるお坊さんに撮影OKか聞いたらOKだったのでお参りしてから写真を撮ってきました。
とくとご覧あれ!!
毛越寺 御本尊
薬師如来様
御本尊の薬師如来様は平安時代作!!
歴史を感じることができます。ていうか、平安時代作とは思えないぐらい輝きを放ってらっしゃる…お寺の人達、管理めっちゃ頑張ってるんだろうなぁ。。
御本尊様の配置が書いてある紙の隣には薬師如来様の真言がありました。
これは御朱印を頂くと小さい紙がついてくるのですがそれにも書いてあります。
本堂の中には次から次へと参拝客の方が入ってきます。(私が参拝した日は平日ど真ん中)
修学旅行の学生グループもチラホラと見かけました。
そして、おみくじも引いてみました…!
指で隠れていますが大吉です!!
何事も思うようになるって、
願い事が思うように叶うって、凄すぎる。。
ありがたやー、とこのおみくじは記念に取っておこうとお持ち帰りしました!
(パート2に続きます。。)








