黒川神社
宮城県の大和町に鎮座している黒川神社、周囲は長閑な田園風景が広がっています。
ご由緒
元々薬師如来様をお祀りしていましたが、明治の神仏分離にて神社になったとのこと。
そもそも、私がこの神社に行こうと思ったきっかけは、
夢で黒川神社という名前の神社にいて虹色の龍神様が赤色の屋根にとまっていて私をじっと見つめたあと、街の方へ飛んでいく…という何ともファンタジックな夢を見たからです。
その黒川神社は、社殿の屋根が赤いのが印象的でした。
起きてすぐ黒川神社を調べたら地元のすぐ近くにあったものですから行ってみようと思い立ったわけです。
社殿
赤い屋根の社殿!夢のそのままです!
仁王堂
中は施錠されていて基本暗くてよく見えませんが
御堂の中には圧倒的威圧感をもつ仁王像が2体いてその2体の間の奥の方に光り輝く薬師如来様がいらっしゃいました。
この仁王像の間をくぐれば一生麻疹にかからないとか…凄いなぁ!
中には仁王像・薬師如来様の他に十二神将の像もあるそうです。
狛犬像
なんだかこの狛犬さんたち可愛いなぁと、見ておりました。
黒川神社、全体的に雰囲気が良かったです。
こちらなんと、御朱印も頂けます!お代は賽銭箱に入れるという斬新なスタイル…御朱印帳に直接記載して欲しい人は、宮司さんのお宅に電話してくださいとあります。
こちら黒川神社、定期的に通う神社リストに入れました。また行きます!








