まず先に断っておきますが、『私』には霊感はありません。見ることも聞くことも出来ない人間の推測の話と受け取って頂ければと思います。
一昔前…もしかしたら今もかもしれませんが龍神ブームがありましたよね。
書店のスピリチュアルコーナーには、『龍神様』関係の本がずらりと並んでたりネットで龍神を検索すると『龍神がついてる人はこんな人!!』みたいなネット記事が山程出てきた時がありました。
参考までにどんな人に龍神様がついているか、以下のリンクをご覧下さい。
重ねて書きますが私には龍神は見えません。
ゆきこさんのセッションでも付いてるとは言われなかったので、私には龍神様はついていないと思われます。
ただ、ある人たちに出会ってきっとこの人たちには龍神様が付いてるのかなと思ったことはあります。
それは、
株式会社 高政の社長、高橋 正樹社長。
女川町長の須田義明町長。
このおふたりと私が出会ったのは2年前に宮城県女川町で行われたONAGAWACK(おながわっく)のフェスという、WACKというアイドル事務所のアーティスト(BiSHやBiSなど)が総出演したライブに行った時がきっかけでした。
どこで出会ったか。
それは女川町の街中にあるガル屋さんという飲み屋さんでオタク仲間と飲んでた時に、
「社長!!」
「町長!!」
最初は何かの冗談かと思いました。
ふらっと来た男の人2名が本当にこの女川町の町長であの蒲鉾の高政の社長だと知った時はビックリしました。
ラフな服装で普通にお酒を飲み私みたいなオタクと普通に会話をしてくれたのです。
あれ、町長さんって社長さんってこんなフランクな感じな人もいるのか…ともうそれはそれは驚きで。
この回ではまず高政の社長の高橋正樹さんについて語りたいと思います。
このインタビューをご覧頂くと分かるかな、と思うんですけど物凄い熱い人です。
1度は女川を離れたけど、3.11の震災を経て女川の復興に向けて熱い思いを持って取り組んだ人です。
そして、ONAGAWACKの運営ではリーダー的存在。
今年もONAGAWACKが行われたのですが、
この時女川には2000万円の経済効果をもたらしたのです。
なぜ2000万円の経済効果をもたらしたのか。
これは私なりの分析になってしまいますが…
ONAGAWACKはライブだけではありません。
ライブの翌日には『遊びday』として、
・女川のありとあらゆる商業施設にWACKのアイドルが隠れるかくれんぼ(参加するには女川町の指定された商業施設で何か買ったときについてくる缶バッジが必要)(アイドルを見つけたらとあるキーワードを叫んだ上で、一緒に写真撮影できる)
・メンバーがゲリラ的に店の店頭に立ち、商品をPR活動(メンバーが買って、と言えばオタクは買います)
・これは事前に抽選があるのですが、メンバーと海鮮丼を作ろう!や、女川の海をクルージングしよう!とか石鹸を作ろう!とかメンバーとのお茶会etcに参加出来る。(主催は女川の商業施設)
他にも色々企画がありました。
とにかく、女川を盛り上げようとする社長の勢いが凄い。
そして、今年のONAGAWACKではWACKの数あるアイドルグループから、女川町民の投票により選抜されたメンバーが、
『ON GOTTA WACK(読みはおながわっく)』
(歌ったのはこちらのONAGAWACKSTARS)
というONAGAWACKのために作られた曲を歌いました。
この歌にはとあるフレーズがあります。
『楽しいと嬉しいが全て』
この言葉に、社長が目指したい女川の姿があると語っていました。
確かに女川町は東日本大震災で甚大な被害を受けた被災地です。しかし、被災地としての側面の女川ではなく、新しくなっていく・これからの女川を見てほしい。
その先には、『嬉しい』と『楽しい』がある。
この熱い思いが、ここまで女川を復興させたんだろうな…
私は、2回のONAGAWACKを経て女川が大好きになりました。
本当に良い街です。大好きな街。
…話が大分逸れてしまいましたが、こういうことから、きっと社長さんにも龍神がついてるんだろうなぁと思ってました。
気が向いたら町長さん編も書いてみようかなぁ。






