前回の続きより、本題に入ろうとおもう。
数年前だったとおもう…
俺は、毎週末の夜に理不尽にかかってくる母からの電話にいい加減、うんざりしていた…
その日、携帯をマナーモードにして車におきっぱなしで出かけていた。家族にはちょっとでかけてくるといって外出。
その日は確か、当時、プチ遠距離中だった彼女の家に泊まらせてもらったんだと思う。
事件は次の日起きた。

実家に帰ろうと車に乗ってしばらくして、車内に携帯を起きっぱなしだったことに気づく。

おもむろに携帯を開くと…
着信アリ…4件
留守番伝言サービス…4件
もうこの辺で背筋がゾクっとするでしょ?


着信履歴を見ると…
01おっかやん
02おっかやん
03おっかやん
04おっかやん
05タラ…
やく二時間置きに着信が来ていた。ちなみに「おっかやん」=オカン=母である。(土屋家調べ)
とくると無論「おっとやん」=オトン=父となる。(土屋家調べ)
ここまでなら別に何ともない

気になるのはむしろ、留守電の記録4件である。
おそるおそる再生してみる…
「1件目…午後○時○分○○秒の伝言です」
不気味に流れるガイダンス
ピ~ッ!
母「コラッ!何時まで遊んでるの!?早く帰って来なさい!」
出たッ!パターン1ッ!!(パターンが気になる方は前のブログ参照してください)
…うんうん。このタイプは聞き飽きたのでたいしたことない。挨拶みてーなもんだ。
続けて再生…
「2件目…午後○時○分○○秒の伝言です」
母「何時まで遊んでんだ!!どこで遊んでんだ!何で何を何のためにどうして遊んでんギャー!」
…
。
パターン2発動。
最後の方はほぼ叫び声。
これ聞いて最初に思い浮かんだのは母の顔…ではなく「引っ越せオバサン」だったと思う。
もちろん次は…
「3件目…午後○時○分○○秒の伝言です」
母「…何ヤッテンダ…早ク帰ッテ来イ…」
でたぁ~!こえぇ~!パターン3

まあ…
ここまでは想定の範囲内である

気になるのは最後の一件だ
未知の領域、
ネクストレヴェル、
新境地
である。
俺は、ちょっとワクワクしていたかもしれない…
「4件目…午後○時○分○○秒の伝言です」
ピィ~ッ
携帯の奥から聞こえてくるか細い声…

母「…ゲホッ…何をやっゲホッ…ておるんだい?…は、早く帰って…来て…おくれ…ゲホッ」
新境地!?パターン4だ・と!?
一瞬、病弱な母の安否に不安がよぎった!
が!
次の一言でその気のが潰える

母「…ゲホッ…ついでに…マックシェイクのス…スト…ロベリー味の…Mを…買ってきて…おくれ…ゲホッ…あとフィレオフィッシ…ピィ~!」
伝言はそこでオワタ…。
…。
めっちゃ元気やん自分!
御年70歳前(当時)の老婆が、マックシェイクストロベリー味にフィレオフィッシュだと!?
三村っぽく突っ込むよこれから。
食欲ぅ!
でちゃった!病気っぽいのに食欲でちゃった
記憶ぅ!!
しちゃった!サイズM指定しちゃった!
とまあこんな感じだ。
渋々、シェイクとフィレオフィッシュ買って帰ると、案の定ピンピンしてましたわ

現在は当時に比べ、電話がだいぶ少なくなくなったが、パターン4から始まるのは勘弁していただきたいところである。

最後に制作者の悪戯が感じられる画像を貼ってしめよう。

ジャッ!

数年前だったとおもう…
俺は、毎週末の夜に理不尽にかかってくる母からの電話にいい加減、うんざりしていた…
その日、携帯をマナーモードにして車におきっぱなしで出かけていた。家族にはちょっとでかけてくるといって外出。
その日は確か、当時、プチ遠距離中だった彼女の家に泊まらせてもらったんだと思う。

事件は次の日起きた。


実家に帰ろうと車に乗ってしばらくして、車内に携帯を起きっぱなしだったことに気づく。


おもむろに携帯を開くと…

着信アリ…4件
留守番伝言サービス…4件
もうこの辺で背筋がゾクっとするでしょ?



着信履歴を見ると…
01おっかやん
02おっかやん
03おっかやん
04おっかやん
05タラ…
やく二時間置きに着信が来ていた。ちなみに「おっかやん」=オカン=母である。(土屋家調べ)
とくると無論「おっとやん」=オトン=父となる。(土屋家調べ)
ここまでなら別に何ともない


気になるのはむしろ、留守電の記録4件である。
おそるおそる再生してみる…
「1件目…午後○時○分○○秒の伝言です」
不気味に流れるガイダンス
ピ~ッ!
母「コラッ!何時まで遊んでるの!?早く帰って来なさい!」
出たッ!パターン1ッ!!(パターンが気になる方は前のブログ参照してください)
…うんうん。このタイプは聞き飽きたのでたいしたことない。挨拶みてーなもんだ。

続けて再生…
「2件目…午後○時○分○○秒の伝言です」
母「何時まで遊んでんだ!!どこで遊んでんだ!何で何を何のためにどうして遊んでんギャー!」
…
。パターン2発動。
最後の方はほぼ叫び声。
これ聞いて最初に思い浮かんだのは母の顔…ではなく「引っ越せオバサン」だったと思う。

もちろん次は…

「3件目…午後○時○分○○秒の伝言です」
母「…何ヤッテンダ…早ク帰ッテ来イ…」
でたぁ~!こえぇ~!パターン3


まあ…

ここまでは想定の範囲内である


気になるのは最後の一件だ

未知の領域、
ネクストレヴェル、
新境地
である。
俺は、ちょっとワクワクしていたかもしれない…
「4件目…午後○時○分○○秒の伝言です」
ピィ~ッ

携帯の奥から聞こえてくるか細い声…


母「…ゲホッ…何をやっゲホッ…ておるんだい?…は、早く帰って…来て…おくれ…ゲホッ」
新境地!?パターン4だ・と!?
一瞬、病弱な母の安否に不安がよぎった!
が!
次の一言でその気のが潰える


母「…ゲホッ…ついでに…マックシェイクのス…スト…ロベリー味の…Mを…買ってきて…おくれ…ゲホッ…あとフィレオフィッシ…ピィ~!」
伝言はそこでオワタ…。
…。
めっちゃ元気やん自分!
御年70歳前(当時)の老婆が、マックシェイクストロベリー味にフィレオフィッシュだと!?
三村っぽく突っ込むよこれから。
食欲ぅ!
でちゃった!病気っぽいのに食欲でちゃった
記憶ぅ!!
しちゃった!サイズM指定しちゃった!
とまあこんな感じだ。
渋々、シェイクとフィレオフィッシュ買って帰ると、案の定ピンピンしてましたわ


現在は当時に比べ、電話がだいぶ少なくなくなったが、パターン4から始まるのは勘弁していただきたいところである。


最後に制作者の悪戯が感じられる画像を貼ってしめよう。

ジャッ!
オカンネタで一つ思い出したことがある…
もしかしたら以前話したことがあるかもしれない…
あっしの住んでいる地区は昔から、「親がうるさい」ようだ。
小学校時代の同級生の間で皆にいえること…それは、夜に帰りが遅くなると親から電話がかかってくるのである。
そしてそれは御年30を越えた今もなお続く…
電話に出ると、言われることも一致しているのだ

パターン1…オーソドックスタイプ。
母「何時まで遊んでるの!?早く帰って来なさい!」

解説:このタイプは、勢いにまかせてストレートに怒りをあらわに表現するタイプ。皆も一度は味わったことがあるのではないだろうか…?
パターン2…5W1Hマシンガンタイプ
母「何時まで遊んでるのっ!誰と遊んでるのっ!どこで遊んでるのっ!何で何を何のためにどうして遊んでるのっ!?」
解説:ちょっと大げさ(実際は3Wくらい!?)ではあるが、このタイプはかなりめんどくさい…マシンガンの如く質問の連射で捲し立てる!いちいちの説明がめんどうである!そして遊んでるという前提はすでに強制的に決められていることが遺憾だ。若干、ストーカーじみた恐怖すら感じる時も有り。
かつて私もこのタイプをくらって、説明のめんどくささと感情の折り合いがつかずに、
ブラマヨの小杉よろしく
「なんじゃ~いッ!!」
と大声で叫び電話を切った前例がある。

パターン3…冷酷タイプ
母「…何ヤッテンダ…早ク帰ッテ来イ…」
解説:このタイプが一番怖い…怒りをひた隠した冷静な声で用件だけを告げ速やかに電話を切るのである。とにかくシンプルで恐ろしい!シャイニング!(←意味不明)
あまり多用しないことから、このパターンがでると
なんかものすごく恐ろしいことがおこるのではないか…と不安になるのである。
似たような効果では
「父危篤、スグ帰レ」があげられる。
他にも数パターンあるが、本題からずれてしまったので割愛させていただく。
そして、改めて言っておくが私はマザコンではない。
この地区に住む、もっこり達(どら息子達の意)のごく当たり前の事象である。
これは、数年前の話である。
次回へ続く…
ジャッ!

もしかしたら以前話したことがあるかもしれない…
あっしの住んでいる地区は昔から、「親がうるさい」ようだ。
小学校時代の同級生の間で皆にいえること…それは、夜に帰りが遅くなると親から電話がかかってくるのである。
そしてそれは御年30を越えた今もなお続く…

電話に出ると、言われることも一致しているのだ


パターン1…オーソドックスタイプ。
母「何時まで遊んでるの!?早く帰って来なさい!」


解説:このタイプは、勢いにまかせてストレートに怒りをあらわに表現するタイプ。皆も一度は味わったことがあるのではないだろうか…?
パターン2…5W1Hマシンガンタイプ
母「何時まで遊んでるのっ!誰と遊んでるのっ!どこで遊んでるのっ!何で何を何のためにどうして遊んでるのっ!?」
解説:ちょっと大げさ(実際は3Wくらい!?)ではあるが、このタイプはかなりめんどくさい…マシンガンの如く質問の連射で捲し立てる!いちいちの説明がめんどうである!そして遊んでるという前提はすでに強制的に決められていることが遺憾だ。若干、ストーカーじみた恐怖すら感じる時も有り。
かつて私もこのタイプをくらって、説明のめんどくささと感情の折り合いがつかずに、
ブラマヨの小杉よろしく
「なんじゃ~いッ!!」
と大声で叫び電話を切った前例がある。


パターン3…冷酷タイプ
母「…何ヤッテンダ…早ク帰ッテ来イ…」
解説:このタイプが一番怖い…怒りをひた隠した冷静な声で用件だけを告げ速やかに電話を切るのである。とにかくシンプルで恐ろしい!シャイニング!(←意味不明)

あまり多用しないことから、このパターンがでると
なんかものすごく恐ろしいことがおこるのではないか…と不安になるのである。
似たような効果では
「父危篤、スグ帰レ」があげられる。
他にも数パターンあるが、本題からずれてしまったので割愛させていただく。
そして、改めて言っておくが私はマザコンではない。
この地区に住む、もっこり達(どら息子達の意)のごく当たり前の事象である。
これは、数年前の話である。

次回へ続く…
ジャッ!



















