「猫ふんじゃった」
♫ツチふんじゃった〜
♫ツチふんじゃった〜
♫ツチふんずけちゃったら
♫屁〜こいた〜♫
ハイハイハイ。と。

最後、しんじゃった〜にしようと思ったんだけどさ、最近リアル動悸が激しい時あってさ、フラグ立ちそうだからやめたわ

どっちも歌詞あってないよね

まずはこちらの画像をご覧いただきたい

お分りいただけただろうか

そう、家には外猫がいる

家の庭は広めで裏は土手、猫にとってはそれはもう楽園かもしれない

それはもう、しっかりと家の守護猫として働いてるわけ

オイオイオイ。と。
てか、いるんだ、、このへん?マムシ、、
てか、獲るんだ?マムシ
いや、おめぇら実はマングースかっ!
何はともあれ、コイツらに助けられているのかもしれない

ちなみに、オス猫2匹はワイに懐いてくれない

一定の距離感を保ちつつ、少しでも不審な動きをしたら全力で逃げられる雰囲気をかもしだしているのだ

そんなもんだから、ワイも姿勢を低くして
ただでさえ細い目をさらに細めて視線を合わせずに遠くを見る

ワイ「敵じゃないよ

ワイも君たちの仲間だよ

さぁゆっくりおいで

」
ワイ「うんうん

そうだよ敵じゃないからね

もう少しで触れそ、、」
って時に、、渾身の

ワイ「
ミィギャオッ!」
とんでもない勢いで逃げて行く姿を
半ケツで見つめるワイ、、

ワシャぁ鬼か?
ワイ、猫はこの世で1番好きな動物ですから

うんうん、可愛いのぅ

こんなワイのこと気に入ってくれてるんかいのぅ

と。
※LT とは心の中のもう1人のツチ、リトルツチ意
ワイ「それは言うたげるな、、

」
話しは、昔の子猫と親父の話し

当時はさ、猫も飼ってなかったわけ

当時、親父は、オカンの介護しながら庭で野菜作ったり土手歩いたり暇を持て余していたわけ。もちろんこの時はマレットゴルフもやってなかったんや

家の裏に小屋があってさ、いらない家財道具がその辺に散らかってたわけね

ある日、その家財道具の隙間からさ、
親父「おぉ〜チビ助出ぇて来たかぁ〜
」 と。
んで、ミルクあげたりそれはそれは親父も喜んで育て始めたわけね

家に玄関が二つあってさ、古い玄関の前に
鉄製のポールが付いててね、それを親父が棒で叩くわけよ

キーンキーンキーン!
とさ甲高い音が鳴るわけよそのポールがさ

親父「おぉ〜チビ助出ぇて来たかぁ〜
」と。
で、またミルクくれたり撫でたりしてるわけ
親父がポールをキーンキーンと鳴らすと子猫がミィヤォ〜っと鳴いて出てきてご飯を食べる

いつしか、それは親父と子猫のお決まりの合図になってたわけ

それをワイは客観的に見てたわけだけど、
なんか日本昔話みてーだな。と。
親父も上機嫌でさ、よくチビ助がさ〜、なんて話してたわけよ

ある日、ワイが仕事から帰って来るとさ、
親父がガックリ肩落としてるわけ

親父「チビ助がいねぐなっぢまったぁ
」と。
なんでも、ポール叩いても出てこないから子猫がいそうな所を探してみたんだけど、
いないと

向かいのホーム、路地裏の窓、こんなとこにいるはずもないのに〜。と。

(山崎まさよし調)
それから1週間、2週間、、結局子猫は二度と現れることはなかったんや

3週間くらいたって親父も、もうチビ助のことは何も言わずに平穏な日々を過ごしてたわけ、、

ワイも休日ってことでゆっくり寝てたわけよ

あれは朝7時くらいかなぁ、、

キーンキーンキィーン〜。
キーンキーンキィーン〜。
ひたすら鳴るわけ、、
まだチビ助に未練があったのかぁ〜泣
玄関のポールがあんなに悲しい音色を奏でるなんて初めて知ったわ

なんか一昔前の野島伸司のドラマ見た後、みたいな気持ちになったわ、、

しばらくして、鳴り止んだと思ったらさ、
キキキキキィ〜ン!
キキキキキィ〜ン!
キキンキンキン!
いや、リズム変えてもチビ助こねーから!
ヤケになるな!と。
最後のキキンキンキンがさ、ちちんぷいぷいに聞こえて、「いやおまじないしても来ねーから」ってベッドの上で一人で突っ込んでた記憶があるわ
その後、いつしか鳴らなくなったね

ちなみに、チビ助が居なくなった日にいつも隠れてる場所探したらさ、
ウ○コしてあったって。
ムス公「ウ○コ!ウ○コ!ウ○コ!ウ○コ〜!
」
って前のブログで言ってたので思い出した話し。
以上!
ミィヤォッ!