16年産は今日カグラ姫が勝ったので7頭が勝ち上がり。

これまで勝ち上がったのは、

オルダージュ

タイドオブハピネス

サンディレクション

アイルチャーム

グラウシュトラール

マリアズハート

カグラヒメ

勝ち上がり率は16%

 

暗黒時代の15年産の勝ち上がり率は

最終的に27.9%

(募集馬数は15産、16産共に43頭)

 

デビューするたびに逆噴射を見せつけられてきた15年産の悪夢を存分に見てきた者とすると、この時期でこの数字は感覚的には雲泥の差の活躍ぶりに思える。

 

既にデビューした未勝利馬についても

悲観する戦績の馬も15産と比較してかなり少ない様に思え、

自分が出資している馬だけでも

タイドオブハピネスが二戦目で勝ち上がり、

トゥインクルリーフ (初戦5着→6着)

ヴィヴァンフィーユ(初戦4着)

ラヴィブリランテ(初戦3着)

と、頓挫さえ無ければどっかで勝ち上がってくれる事でしょう。

 

数頭問題はあるのも事実ですが(^_^;)

ラルムエトワールさん…

そうだアイヴィーサも居ましたね…

 

新馬戦が終わったこの時期にも関わらず、それぞれの事情があるにせよ募集馬全体の20%にあたる9頭も未デビューがいるのは大いに問題かと思うが、少なくともこの世代は15産みたいな悲惨な結果にはならないと思うし、今後の17産以降についても好調であった14産駒以前のそれに近づいて行くのではと個人的にはこの今の現状を期待を持って捉えている。

(賛否は大いにあるかとは思いますが。)

 

15産の不振について考えると、

クラブ会員が急速に増えて(自分もその時期に入会)

企業としてその好機に環境整備も、各方面への投資も一切せず、取り敢えずと募集馬を増やして会員の要求は満たした。

クラブも単純に浮かれてたんでしょうね。

で、短略的な対応しかしなかった結果、人手不足陥り、そして決定的となった育成の失敗。

この急激な会員増から始まった負のスパイラル。

クラブとしての怠慢を会員につけをまわした結果は大いに批判に値する。

 

15産の不振でノルマンディーを離れた会員も大勢いらっしゃるでしょうし、この今の状況においてもまだ懐疑的に捉える方も少なくないでしょう。

ただ、ノルマンディーOCというクラブはこの16産で6世代目と創立してまだまだ発展途上のクラブ。

これからも好調期もあれば不振な時期もあるでしょう。

今後、企業としてどれだけ変われるかはこの教訓をどれだけ真摯に受け止めたかに関わってくるとは思うが、少なからず相当こたえた筈なのでそこはクラブの変化を信じて今後を厳しく見守って行きたい。

 

私個人的にはここが一口デビューした最初のクラブという事もあって愛着もあるし、牧場見学やら、懇親会やらでクラブ人との関わりも多いですし、各所やTwitter上で会員さんとも楽しく一口クラブライフを一喜一憂しながら楽しませてもらってるってのが何より最も大きい理由でもあるのですが、散々痛い目にあっておいてもノルマンディーは恐らく辞めることなく今後もお世話になると思っております。

 

ノルマン会員の皆様、今後も良しなに宜しくお願いしますm(_ _)m

 

で、とりあえず俺に今年初勝利をくれ!!!!!