みなさま!
こんにちは!
こんばんは!
おはようございます!
高橋和恵です。こんばんは~!
さて今回は、
PlayStation® 20周年おめでとう!!!!!
というわけで、お祝い記事でございます。
2014年12月3日に 20周年を迎えたそうですが…
いやぁ、プレステが20周年って…時間の流れは速いですねぇ…
今回は、初代から最新のプレステより発売されたソフトで
高橋が個人的にオススメしたい作品を紹介したり、
思い出を語ったりしていきたいと思います。
恐らくすごく長くなると思います、ご了承ください|;゚Д゚)!
初代プレステからいきます。
初代プレステを入手した時の事はあまり覚えていないのですが…
この作品はまず外せません、
「パラッパラッパー」
大好きだよパラッパ!!!!!ヾ(*´∀`*)ノシ
最初はどうやってプレイしたらいいのかわからず、とりあえずタイミングに合わせて各ボタンを入力してました。
ロドニーさんの描くキャラクターが可愛くって、グッズを集めまくっていたのも思い出です(*´艸`*)
時代が流れ懐かしんでプレイする際に、自分で自由にボタン入力してラップを刻んでそれに対して「COOL!」といった評価が出て画面の表示も変わっていくことを知った時の第二の楽しさがやみつきになりましたね~。
後の PlayStation®Portable 版もゲットして、PSPのケースもパラッパです♪
今でもパラッパグッズが出れば「ほしい~~!(@ベルちゃん)」ってな具合に欲しがってます(^ω^;)
他にも
「Xi」
が大好きです!
アクイちゃんっていう可愛いキャラクターがサイコロの上に乗ってサイコロを転がして
表面の数字と同じ面のダイスを同じ数くっつけると消える…といったパズルゲームです。
まずアクイちゃんがかわいい!キャラクターを愛せるかどうかもプレイには必要なところですよね(`・ω・´)
私が特に楽しんでいたのが「Xi JUMBO」です。
ジャンボっていうだけあって、ジャンボサイズのダイスが降ってきます。「じゃんぼぉ~」って音声とともに(笑)
友達二人とかで遊ぶのも中々楽しくって、一度朝を迎えていたこともありましたねぇ…!
あ、でも一人でやってても朝を迎えるなんて事…ざらにあった☆
それほどにハマりこんでしまうサイコロの罠…でございます。
元々パズルゲームが好きなせいか、深みにハマっていたようです( *´艸`)
あ!これを忘れてはいけない!
「サガフロンティア2」
この作品はRPGなのですが、もう体験版の時点で引き込まれ、コンビニに予約しに行ってしまいました。
私が求めていたのはコレだ!と、もう今の私のゲーム人生で欠かせない作品ですね。
このブログでも書いていたかもしれませんが…。
水彩画の背景、世界観にあった音楽、そして色んな人物の人生が描かれたストーリー…
ゲームとしてはサガシリーズなので難しいです。
ですが、それ以上に↑の織り成す世界がもう高橋は大好きで大好きで頑張ってしまうのです…!!!
そして頑張った先のドラマがもう涙涙で…!
この作品に対して語れる相手が未だ1人しかいないという悲しき現実…。
やはりサガシリーズは少しクセのあるゲームなせいか私の周りにはプレイヤーさんがあまりいないのです…。
サガシリーズ、どれもこれも難しいですものね…!
因みに私はアンリミテッドサガはギブアップしてしまいました…あれだけは…心が折れた…(;∀;`)
そんな大好きなゲームばかりの思い出ではなく、ここであまりいい思い出のない、でもそういういい作品だったんじゃないかと思う話を。
「クロックタワー ゴーストヘッド」
アクションホラーゲームです。サスペンス…でもあるのかな?
とにかく、「これから怖い事起きますよ~」という状況の中自分でプレイヤーを操作していく、
完全ドMゲームですね!(これは高橋個人の見解です)
これも体験版で初めてプレイしたのですが、
始まりからちょ~~こわい。もう、言葉を選ばず「ちょ~」とか書いちゃうほど、怖い。
(高橋は"作られた怖さ"が異常に苦手です。返って現実に起こる心霊現象はあまり怖く感じないのです)
それと、当時のプレステの作品ってポリゴンが粗かったせいか、無機質な感じもあってやたら怖かったんですよね…。
でも今思い出せばシュールな演出もありましたけど…(トイレのアレとか、リビング?のアレとか)
高橋、怖いのも嫌いですが追いかけられるのも大嫌いなので、この作品で追いかけられた時の本気泣き寸前の恐怖は今でも忘れません。
その後、製品版でも姉にプレイしてもらってそれを見ることしかできなくなりました。
ただ、ゲーム好きとしては先が気になるので「ねぇ、やろうよ…」ってよく誘っていた気がします(笑)
そういう点では先が気になってしまう展開など、うまく作られていたのかな?と思いつつ。
ゴーストヘッドってクロックタワーの番外編的なものらしいっていうのをしばらくしてから知るんですよね。
(オリジナルの方の作品を知らずに、ゴーストヘッドをやっていたんですね~)
ホラーがほんと苦手なので、ホラーが大好きとか平気でプレイできる方が私は本当に尊敬いたします…。
プレステ時代、友達の家へ遊びに行くと必ずあったのが「クラッシュバンディクー」でした。
友達とわいわいしながら遊んだのを覚えています。
(まさかこの時から今になって私が「クラッシュ作ってたノーティードッグのゲームが楽しくって!」ってなってるとは当時の自分は思いもよらなかったでしょうなぁ…)
当時、CMもすごく印象的でしたよね。今でも口ずさめちゃうってのがいいですね~。
プレステ時代に登場した PocketStation® ですが、高橋持ってましたよ…!
「どこでもいっしょ」や先ほどの「サガフロ2」でポケステを駆使してました…!
「どこでもいっしょ」ではうさぎの「ジュン」を必ず選択してました。
猫好きなはずなのに、なぜかジュンに心惹かれたのです。あの性格かな?
当時の高橋はイジイジしているトロが苦手だったようです…(笑)
今もポケステは健在で、電池さえ入れ替えれば眠りから覚めて元気に動いてくれます(`・ω・´)
PlayStation®2 は、世間よりも少し遅く我が家へやってきました。
それまでは友達の家で遊ぶ程度でした。
しかし、そこで出会うのです。
「キングダムハーツ」 に!!!!
これが髙橋のゲーム人生において欠かせないタイトルその2です!
最初は作品の存在すら知らなかったのに、
遊んでみたらすぐに「何これすっごい面白い!好きーー!!」と、
そのまま数日後には本体と一緒に買っておりました…!(´艸`*)
その後、グッズが出れば買いーの買いーの…
ゲームショウに行くようになったのもこの作品がきっかけ…ですね。
この作品はアクションRPGといったジャンルなのですが、
それまでアクションゲームにそこまでハマっていなかった私が
アクションゲーム大好きになったきっかけもこの作品でした。
リアルタイムにバトルが行われるものが好きで、
ターン性による戦略を練るゲームも嫌いではないのですが、
瞬時に自分が「今こうしたい!」というある程度の自由度が欲しくなるせいか、
アクションRPGだと割と戦闘においても戦わずに逃げられたり…といった所が自分に合っていたかなと思います。
(ただ、大事なボス戦とかでは逃げられないので、そういう場面ではしっかり逃げずに戦いますよ!笑)
キングダムハーツでは、キャラクター、音楽、ストーリーに感動しっぱなしでした。
今でもキングダムハーツの映像とか音楽を聴くだけで涙が出てしまうほど、大好きです。
他にPS2で思い出深いタイトル…。
そうですね…あっ!
「カヌチ」ですかね。
これは恋愛アドベンチャーゲームでして、
最近だと"乙女ゲー"と呼ばれているものに該当する作品ですね。
この作品はストーリーが深くて、"白の章"と"黒の章"といった2タイトルに分かれて発売されているのですが、
登場人物(恋愛する対象となるキャラクター)も白と黒で別になっているのですが、
私は"白の章"のメンバーが大好きで、"白の章"はプレイ時間を完ストするまで遊びました~(*'ω'*)
物語をすごく簡単に説明すると、主人公はおじいちゃんの為に鍛冶師になる…といったものでして、
そこで恋愛対象となるキャラクターが登場してくるのですが、
恋愛アドベンチャーゲームでもただ選択肢を選んで恋愛するだけでなく、
きちんと鍛冶師になるために石を採取したり、作ってみたりして経験値を上げて、
街の人からの依頼を受けて完了させてまた経験値を得てレベルアップして、
作るのが難しい武器を作れるようになったり、料理も作れたりお風呂に入ったり…とか
ただ恋愛するだけのゲームではないのも私は魅力の一つだなと感じております。
それとこの作品を制作している会社さんは、演出がとくにかく細やかです。
ここもすごく好きな所なのですが、
背景の雲が動いたりするだけでなく、陽の光が差し込んでいる場所にホコリの様な塵の様なそういったものがキラキラしている様子だったり、
星の瞬きや暖炉や街灯の淡い光等、とにかく演出がとても細やか!!!!!
カヌチにおいては、立ち絵にもこだわっているのか、
会話している人物同士で向き合うようになる様な立ち絵が用意されているのです。
それが自然に行われていて、その背景の表現・演出もさり気なく且つ完成されているせいか
気づきにくいのですが、よく見てみるとそれぞれが色々と試みていて感動します。
ただの恋愛アドベンチャーではないなと、私は大好きな作品および制作会社様でございます。
さて、PS2でもホラー系?になるのかな…とりあえず高橋を冷え上がらせた作品を一つ。
「影牢2 -Dark illusion-」
こちらは、簡単に説明すると、"人を罠に嵌めて楽しむゲーム"だそうです。
(当時私が「どんなゲームですか?」と聞いて返ってきた答えでしたが、実際そうでした…)
ただね、罠に嵌めるっていうのが「落とし穴に落ちろ~♪」とか可愛いものではなく、
「人食いオルゴール」とか
「人間大砲」とか
ダイナミックな罠ーー(゚Д゚;)!!!!
(たぶん影牢2の話は前もこのブログで書いてると思うんですけど)
いやもうね、その「人間オルゴール」に敵として襲ってくる人を嵌めなくちゃいけないのに、
怖すぎて慌てすぎて自分が嵌まる。
っていうのをしでかして、その演出見るの怖くて目を伏せましたよね…(;ノ∨ノ)
それなのに、どうしてもやらなくてはならなくて…
がんばって…クリアしましたよ……
それはもう…灰になっちまうかのような完全燃焼…
終わった瞬間に手がものすごい勢いで震えてました…
人ってこんなに手が震えるんだね…って驚きましたよ…
今でもあんなに震えた事ないなぁ…
それほどまでに怖かった「影牢2」ですが、大好きな人はきっとすごく楽しいゲームなんだろうなっていうのは感じた内容でした!
髙橋からしたら、「暗い・追いかけられる・残虐」の3つが含まれている時点で本来なら絶対遊ばない作品ですが、
人生経験として遊べたのは今ではいい…思い出…です…(歯切れが悪い)
PlayStation®Portable は最初に発売される時には
プレステと名のつく物が持ち運べる…!!!!とワクワクしたのを覚えています。
PSPで思い出深いのは、
「モンスターハンター」
でしょうかね。私は"2nd G"からモンハンの世界に入ったのですが、
既にアクションゲームが好きになっていた私にはとても楽しめるゲームでした!
2ndGの時に使っていた武器は太刀メインで時々弓…でした。
好きなモンスターは「リオレウス希少種」、通称銀レウスですね。
シルバーソル装備が欲しくて欲しくて、とある方と2人でひたすら銀レウスに挑む…なんて事もあったりしていい思い出です…(あの節は、お世話になりました…!)
モンハンの最大の魅力は、協力プレイによる連携!でしょうか。
モンスターを眠らせたり、麻痺させたり、毒にしたり…
閃光玉で目くらましさせたり、大タル爆弾等で大ダメージを入れたり、
設置罠か~ら~の大タルGや、部位破壊などなど…
とにかく協力して「自分部位破壊やりまーす」とか「誰か尻尾きって~」とかの役割分担したりってのも楽しかったですね♪
ぼっちプレイでも、シリーズを重ねてオトモアイルーが増えたりとかしてぼっちでもどこか寂しくないぞって思える内容になったりもして、今でも楽しめる作品ですね(最新はプレステ系ではないですが…)
他には
「バイトヘル2000」
も結構好きでした♪
ただひたすらにバイトという名のミニゲームというか作業をしていくゲームなのですが、
意外とハマってやり続けてしまうんですよね~。
一番好きなのはボールペン工場でした。ひよこの仕分けも好きでした(笑)
どことなくレトロ感もあって、発想も面白いなぁと思えるものもあったりで、刺激的な作品でした~♪
PSPで怖いもの…はやってないですね。
サスペンス?もので、プレイした
「12RIVEN -the Ψcliminal of integral-」
という作品は、少し演出でゾッとした所がありましたがストーリーは結構面白かったような印象が。
…といっても結構前にプレイしたためあまり記憶に残っていないのですけれども…。。
この作品はもともとPS2で出たものが移植でPSPで出たらしいですね。
他にも大好きな「キングダムハーツ」がプレステ機で初めてマルチプレイが遊べる!といった
「キングダムハーツ バースバイスリープ」
もありましたね~。
この時は本体もキングダムハーツ仕様のものが出まして、高橋はそれを今も使っております(`・ω・´)
エングラムがかっこよくも可愛くもあり、お気に入りです♪
ただゲームとしてはアクションを携帯機でやるのは少し厳しいかな…といった印象でした。
面白いは面白いのですが、目が疲れやすいのと大きな画面でやりたいって欲望が出てきました。
(…これは後にPS3で遊べるようになるので解消されて大変ありがたいです)
PSPでは後期になってダウンロード版やプレステ時代のソフトが遊べるようになったりして、
「これぞPSPの最終形態か…!」と言いそうになる、新たな携帯機の幕開けとも感じました。
ダウンロードゲームでは
「クルトン」
というパズルゲームが少し難しいながらも好きなゲームでした( PlayStation®3 版もあります)
説明するのも難しいのですが、少し計算しながら遊ぶパズルゲームなので高橋は苦手なのです。
ですが、パズルゲームとして楽しいなと感じて遊べていたので好きな作品ですね。
あ、そうだ忘れていました!
「パタポン」
これもシリーズどれも面白かったですね~!
「パタ・パタ・パタポン」のリズムに合わせて○・△・□・×を入力して
攻撃や防御、逃げる、力をためる等の指示をパタポンに出すのです。
プレイヤーは「神!!」って呼ばれています。神様です(笑)
キャラクターも可愛く、ついつい口ずさんでしまう「パタ・パタ・パタポン♪」といったリズム。
協力プレイもあるのですが、それも楽しかったですね~(*´U`*)
これは人におすすめしたくなる作品です!
まだプレイした事のない人は、今からでもきっと楽しめるはず!レッツプレイ!です!
他にも楽しんでる作品きっとあるはずなのですが、なかなかすぐに思い出せない…ですね。
また思い出したら他の記事でつらつらっと書いていこうかと思います。
さてPlayStation®3 になってくると、「アレでしょ」と察しのつく方もいらっしゃるでしょう…
ええ、そうですとも!!!!
「アンチャーテッド」
これを出さずしてこの記事を締めれようか!!!!
といった位に、髙橋のゲーム人生に欠かせないタイトルその3でございます。
アンチャーテッドについては以前散々語っているので短くいきます。
映画の様なアクションとストーリー展開がもうドキドキしっぱなし!!
PS3を持っていて、アクションゲームやるよ~って人でこのゲームをやった事ないって人は
今すぐ遊んでください!!!!!!
シリーズは今の所、
「アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝」
「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」
「アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス」
「アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり」※これだけ PlayStation®Vita です。
が出ております。
全ておススメなのですが、高橋が一番好きなのは「黄金刀と消えた船団」通称「UC2」です。
ぜひ、ぜひ遊んだ事ない方は遊んでみてください…!!!!
他にも、アンチャーテッドを制作した「ノーティードッグ」の
「THE LAST OF US」
こちらもものすごくおススメです!
ゲーム好きな人は聞いた事のあるタイトルだと思います。
ゲームの色んな賞を獲得しているほどに全世界から評価を得ているのも有名です。
このゲーム、本来は高橋は苦手なジャンルです。
感染病が蔓延し、感染しない様に生き抜いていく話なのですが…
そうです、感染した人が出てきます。
感染してはいけない=感染病が恐ろしい病気=コワイ!!!
という訳で、感染した人物に襲われたりします。
ゾンビではないですが、見た目そんなに変わらないのもいます。
そんな人たちが襲ってくるのですよ、高橋既に涙目…!!!
そしてサバイバル、極限状態といった表現にふさわしく、
自動で体力回復しないし、銃の弾もそんなに落ちてない。
投擲武器に関しては種類もそんなにないし、持てるのも3つまで。
リアルに考えても…そうですよね、その個数位じゃないと鞄重たいですよね。
難易度によってはその個数や弾の残数で全然余裕なのですけれども、
この作品、一番高い難易度をDLCで購入できる様になっておりまして…!
その難易度が、それこそ最も極限状態という表現が似合う内容になっております。
画面表示すらほとんどなくなるしね…!(元々HUD少ないのに!)
因みに私の友人は、PS3版、PS4版共に最も高難度であるモードでクリアしております。
…世の中、物好きさんだったり挑戦者さんがいらっしゃるのですね…(*´ω`*)
勿論、高橋は挑んでおりません…!!本気で泣いてしまう…!!
そんな超苦手ジャンルなのになぜ高橋は買ってまでプレイするのか。
それは、このブログを前からご覧になっている方や、
Twitterをご覧になっている方ならご理解頂いているかと思います。
それは、
「ノーティードッグが大好きだからだ!」です。
髙橋の中でほぼ「この会社は面白いものを作る」といった確信があるのです。
ただ何の情報も知らずにそう思っているのではなくて、
ゲームの特典で見られる制作の方のインタビューを毎回観て、
その中で語られるこだわっている部分等をもう一度ゲーム内で見ては感服しているのです。
あとゲーム雑誌でのインタビューとか。
どの会社も同じだと思います。
細部までこだわったりユーザーを楽しませようと一生懸命、たくさんの人が一つの作品に力を注いでいます。
が、このノーティードッグはそのアピールというか見せ方が
作品といい塩梅でスッと入ってくるんです。
…ってまた語りだしちゃったよ…!!!
今回はプレステ20周年おめでとー!な内容なはずなのに!
なので、とりあえず、ホラーや追いかけられるのやゾンビ(は出てきませんが)系が苦手ではない方で
ゲーム好きな方でまだ遊んだ事のない方にはおススメしたい作品でございます…!!
さっ、次行こう。
思い出深いPS3の作品は…
「PlayStation Home」
も入れておきたいな!
この作品は完全オンラインのみプレイ可能で、
えっと…人とコミュニケーションを取ったり、その時期によって開催されているイベントに参加したり、
最新ゲームのPVを鑑賞したり、ミニゲームをプレイしてアイテム貰ったり、
ディスコみたいな場所でただ踊ってみたり…といった、
オンライン上でもう一つの生活を自由に楽しむ空間…とでもいいましょうか。
ただチャットをして会話するもよし、ミニゲームを一緒にプレイするもよし。
とにかく自由でした!
Homeではサービス開始の初期から遊んでいたのですが、
何と今年でアイテム販売などがなくなり、来年の3月末にはサービスが終了するとの事で…
寂しいです…(´;ω;`)
しかし、長い間ありがとうございました。そしてお疲れ様でございます…な気持ちもあります。
初音ミクのライブや、アイドルマスターのライブ…
アイレムさんのラウンジや衣装、リワード等は、
Home内で一時代を築いていたのではないかと個人的に思っており、楽しい思い出です…。
※今はアイレムさんのラウンジとかなくなってますものね…残念。。
あとは「ゴミ箱」とHomeがコラボした時のリワード獲得に燃えたとか…
結局一番上のリワードだけもらえなかったんだよ…!GOMY(大)が欲しかったんだよ…!
ジョージアさんとのコラボによるリワードも、ダウンジャケットとドレスをGETして当時見せびらかしてました…(笑)
※全然気づかれないですけどね…
「イブの時間」の特別リワードもフレンドさんから貰ったりして、HEX…でしたっけ。
自分のラウンジでクルクル回ったり動いて…
あぁ、Homeがなくなるって事はHEXともお別れ…!
なんかすごく寂しくなってきた…!!!(;А;`)
他にもトロクロによる夏のイベントも記念撮影楽しかったですね…
※そろそろほんとHomeを知っている人じゃないと分からない話題ですね
私はHomeの空間が結構好きでした。
仮想空間での交流も面白いものだなって感じさせて頂きました。
Homeでフレンドさんを通じて仲良くなった人もいらっしゃいますし…
だからほんとサービス終了が…寂しい、な…。
ようし、サービス終了までにスクショ撮影に行こうっと(`;ω;´)
ホメ春香さんも見納めですね…(分かる人だけ頷いてください…)
PS4でもHomeがやれたらいいのになって密かに思っております…!!
今度はPS3のホラー系で高橋がギブアップした作品をご紹介。
「忌火起草」
※「いまびきそう」と読みます。
こーれーは、ムリッ!!!!!
頑張ったけど、ムリッ!!!!!
「かまいたちの夜」という作品と同じサウンドノベルというジャンルなのですが…
声が入ることによって恐怖感増すんですって!!!!
芝居の勉強としては聞いておきたいじゃないですか…
でも怖すぎてそれどころじゃなくなるんですよ…!!!!
「ギャアアァァアア」とか「イヤァアアアア」とかの悲鳴のクオリティが半端なくって、
更にその場面での演出がPS3ともなればより臨場感のあるものになっていて恐怖心を煽る煽る!!!
本当に怖くなってしまって、それ以上プレイできませんでした…
画面見られなくって声も聞けないって…相当です…
(ただ、手の震えは「影牢」には適いませんが…。笑)
興味のある方は発売から結構経ってしまってはいますが、遊んでみてくださいね♪
髙橋はリベンジもできません……ほんとに怖かった……
PS3のダウンロードゲームでおススメなのが、
「Dark Mist」
グラフィックはさすがPS3といった綺麗さで、
キャラクターも2等身くらいでものすごく可愛い💛
なーのーに!
ゲーム自体はすごくレトロゲーを彷彿とさせるもの。
ジャンルはアクションゲームですが、
GAME OVERになったらそのステージの最初から…といった慈悲無きもの。
…(当時としては)最新ゲーム機なのに、ファミコンで遊んでる様な感覚!
でもね、面白かったです。
意外と難易度も辛めだったのではないかな…と。
ファミコン世代の方にはおすすめです。
あ、PS3の作品で思い出深くておススメなのが
「魔人と失われた王国」
ちょっとした謎解きもあるアクションRPGです。
主人公と魔人が協力し合って敵を倒していくのですが…
魔人がかわいい…!!!!!!
これに尽きます。
操作をするのは主人公なのですが、主人公が魔人に指示を出す事ができます。
「しゃがんで~」とか、「戦って~」とか、「ついてきて~」などなど…
指示を出していない時の魔人の表情やリアクションが可愛くて和みます(*´艸`*)
あまり話題になっていない作品っぽいのですが、
割とプレイした人からは好評のようで、
「もっと注目されてもいいはず…!」と密かに思っているのです。
ですので、このブログでアピールしています(笑)
不満点としては、あともう少しだけストーリーが欲しかった。
補完できなくもないけど…もう少し先だったり過去を見たかった…という気持ちになりました。
回想シーンとかの切り絵っぽい影絵の様な感じとかすごく好みでした。
どうやら「Dark Mist」と同じ制作さんが携わっているようでした。
…が、その制作会社さん、今はなくなってしまったようで…悲しいです(´・ω・`)
この作品もまだ遊んだ事のない人へおススメします…!
さて、長くなっておりますが続きましては
PlayStation®Vita に参りましょう。
髙橋は今年の誕生日にゲットしている為、まだそんなに思い出深い作品がないのですが…
PSPでやってみていた事が、Vitaになって上手く継承されている感じがしました。
インターネットブラウザーやスカイプもサクサク操作できるようになったり、
PSPでやりたかった事ができるようになっているのではないかと結構感じました。
それとPlayStation®TV というものと接続する事で、TVモニターでVitaのゲームが遊べる…!
というのもゲーマーにとってはとても嬉しいですね。
どうしても小さい画面で遊んでいると「この作品は大きい画面で遊びたいなぁ」といった願望が出てくるのです。
その願望を叶えてくれる、一番小さいPlayStation®、それがPlayStation®TVです。
そんな事もあり、Vitaの使い心地がいいですね~♪
最近は「You Tube」を観る際にVitaを使うのですが、ちょうどいい!
画面としても、手軽さとしてもすごくいいです…!
そう考えると、Vitaはゲームで遊ぶといった以外の場面でも十分に活躍できるハードじゃないかと感じます。
しかしながらゲーマーとして、もう少しVitaのソフトも遊ばなくては…!!!
さぁ、最後です。PlayStation®4 です。
今年発売になったばかりですが…もうね、あらゆるものが向上してて驚きましたね!
何と言っても革新的だったのが、「シェア機能」です。
そもそもコントローラーにシェアボタンがあるっていうのがもうすごい事ですよ…
シェアする気満々ですもんね。強気といいますか…!そういうの、嫌いじゃないです(`・ω・´)!
そして実際のそのシェア機能がすごい事になっていまして。
・スクリーンショットが撮れる
・常にゲーム画面が録画されている状態になっており、シェアボタンを押すだけで動画を保存できる
(録画時間はシェアボタンが押されてから遡った15分間です)
・プレイしている様子をリアルタイムに配信できる
・ソフトを持っていない人にシェアして遊ばせることができる
3番目の「配信できる」ってのがすごすぎて2番目とか4番目の機能が霞んでいる様に思いますが、
す ご い こ と で す よ ね !
ゲームで遊んでて常に録画されてるんですよ!?
「あ、今のシーンすごいよかったわ~」って思ったら録画されてるから見直せちゃうんですよ!?
人に見せびらかすこともできちゃうんですよ!?
手軽に自分のゲームプレイを見せる事ができる時代になったのです。
本当に…すごい時代になりました…(ほろり)
ソフトもってなくてもシェアプレイで遊べちゃうとかも…
「このソフト面白いから一緒にやろうよ」
「実際に遊んでみないとわかんないしなぁ…」
っていう状況を打破する一手になる機能ですもんね!
布教活動には持って来いですねっ(`・ω・´)!←
そんな私も密かに配信を始めたりしていますが…この機能、ほんとにすごいです。
この機能を実装しようとまず考えた方に拍手です。
そして実行して、実装されるまでに関わった方全てに拍手です。感謝です。
すごく…色々なものと戦ったんだろうなぁ…って思わずにはいわれない、
「これはゲームの改革だ!」と言ってしまいそうになる…って書いてるから言ってるも同然ですね(笑)
この先もどんな革新を見せてくれるのか…非常に楽しみです。
さて、PS4の作品はいくつかプレイしたのですが、まだそんなに多くないんですよね。
自分がプレイした中では、
「THE LAST OF US Remasterd」
こちらはPS3で発売したものをPS4用へとリマスターしたものでして、
内容はPS3版と全く同じです。
が!
一番驚くのがプレイヤーの動き!
ちょっと表現がアレですが、ヌルヌル動きます。
これが60fpsの力か…!といった具合に、動きが滑らかです。
特に分かりやすいのがマルチプレイ。
PS3版をやってPS4版をやってみるとその違いに思わず驚きが声となって出ちゃうほど。
「ディアブロ3 リーパーオブソウルズ」
これもPS3で一度発売されている作品ですが、色々追加されているものがありPS4版もプレイしました。
…トロフィー100%にした位、やり込みました(`・ω・´)
一言、おもしろい!
私はディアブロ3で初めてディアブロの世界に触れたのですが、
各職業によってよさが違うし、協力プレイも楽しいし、難易度も幅広くてとにかく面白いです。
レジェンダリー装備が出た時の音とか演出にテンション上がってしまい今では大好物です…!(笑)
トレジャーゴブリンを倒した際に稀に開かれるゲートに当たった時とかもテンション上がる上がる!
ラスアスとのコラボもあって、敵がラスアスに登場するキャラクターになっていて嬉しかったり…!
このゲーム…ジャンルなんだろう?アクションRPG…かな。
カメラ位置がプレイヤーキャラクターの視点ではなく、俯瞰になっているのもいいですね。
残虐な表現も俯瞰になっていれば小さくなり見えるか見えないかの状態ですので気にならないのです!
残虐表現苦手な高橋には有難い、素晴らしいシステムでした…!
ダウンロード版ですと、
「CONTRAST」
という作品が面白かったです。
影を作り出し、その影を利用して移動等をする…といったアイデアが斬新なアクションゲーム。
BGMもジャズだったりしてタイトル画面で放置して聴き入っちゃったり…オシャレでした(笑)
アクションがうまくいかないとやきもきしちゃうのが、「あ、ゲーム楽しんでるな」って思える瞬間で楽しかったです♪
ボリュームとしては少し物足りなさはあるものの、世界観とかはしっかり作りこまれているなぁと感じました。
お値段からするとボリュームは納得できるかもしれませんね~。
他には
「鬼斬」
「コズミックブイレイク!」でおなじみの「サイバーステップ」さんが制作されたMMORPGでございます。
まさかPS4で遊べるとは…!と、嬉しくなって今も絶賛遊んでおります!
好きな武器は双剣と弓です(`・ω・´)
フィールドで経験値稼ぎに弓を使う程度で基本は双剣でございます。
あとは仲間がいる場合は短杖で回復やら何やら…。…といっても最近はほぼ一人でプレイしておりますが!
無料で手軽にMMORPGが遊べるし、操作もそこまで不自由しないし私は好きです♪
最後に…
「チャイルドオブライト」
この作品はシステムが少し特殊なRPGで面白かったです。
登場人物がユニークというか、クセがあるというか…。
どことなく絵本を読んでいる感覚で、世界観にひきこまれました。
ですが…ちょっとこの作品は不具合が頻発しまして…
セーブデータが壊れてしまったんですよね…!!!!!!!
しかもかなりラストまで進行していたデータが…
ゲームやる人間にとって、セーブデータというものがいかに重要なものか…
たとえるなら、何か仕事をしていて「ここまでやったぞ!」っていうものが全て消えるのですよ。
1からやり直し、です。
家事でもいいです、例えば「洗濯したぞー!干したぞー!」からの
大雨になったり風で行方知れずになったり…
マニキュア塗って乾かしている途中で予期せぬ事故により乾燥途中の塗装が剥がれる…とか。
そのやり直しに対する絶望感が「仕方ないよね」と言えないほどの重さを搭載しております。
大げさな…って思う方もいらっしゃるかもしれませんが…
ゲームやる人間にとっては、私生活に少し影響が出るかもしれない位の一大事なんです!
という訳で、そういう事態が起きるかもしれない作品ですが…
もしかしたら修正パッチが上がっているかもしれないのでね。
時代は進んでも、セーブデータに悩まされる事があるっていうのも、
事件発生時は発狂しそうになるほど落ち込みますが、時が経てば「そこだけはいつの時代も一緒ね♪」
と微笑ましくなれますね。
(それに今はオンラインサーバー上にセーブデータを保存できるのでこまめに保存しておけば壊れてもなんのその…ですしね!因みに私はそれをやっていなかったので大ダメージでしたが!)
ゲームの難易度としてはそんなに難しくもなく、そんなにレベル上げに勤しまなくてもサクッと進めるかもしれません。
…私はがっつりレベル上げる派なので正確に言えない所ではあるのですが…(>_<;)
ゲームとしては私は好きでした。
主人公可愛いし、強いし!
イグニキュラスもカワユス(*´ω`*)
さっ、なっっっがくなりましたが、おめでとうな気持ちから思い出を振り返る内容となりましたが…
読んでる方、きっとすごくお疲れですよね。
読んで下さった方、ありがとうございました!
まだまだ書ききれない程にたくさん触れ合ってきたPlayStation® 作品。
思い出すゲームと、その時代の私生活…
ゲームとともに自分も成長して…
20年経った今もゲームが大好きって…
なんと幸せな事だろうか!!!!!
本当に自分はゲームが大好きで大好きで、
ゲームなしの人生じゃ自分らしさがなくなるんじゃないかと思ってしまうほどに
ゲームそのものを溺愛しております。
そして自分が最も大好きな作品がこのPlayStation® から誕生しており、
「20周年、おめでとうございます!」
といえる事にまた感謝なのです…。
今年もたくさんのゲームに触れたなぁ。
また年越し前にゲームおさめしなくっちゃ!
(個人的な毎年恒例行事です…そっとしておいてやってください…)
ではでは、改めましてっ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
PlayStation® 20周年
おめでとうございます!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
では~(*´∀`*)ノシ