みなさま!桜が見頃を迎えつつあり、お花見シーズンですね♪
こんにちは!
こんばんは!
おはようございます!
夜桜も好きな髙橋和恵です、こんにちは~(*´ω`*)
陽気もぽかぽかしてきましたね。
花粉シーズンでもありますが、花粉症の方は大丈夫でしょうか?
髙橋はまだ花粉症を発症していないのですが発症するのではないかと毎年ガクガクしています…
さて、三月はちょっと立て込んだりしてブログが全然書けなかったのですが…
今回はゲームの感想です!
って、いつもの事ですね!笑
興味のある方だけどうぞです(≧◇≦)
プレイしたタイトルはこちらっ↓
【The Last of Us (ラストオブアス)】
このブログをいつもご覧頂いてる方はご存知かと思いますが、
「アンチャーテッド」シリーズを制作しているNaughty Dogが新たに生み出した作品…っていうのもご存知ですよね。笑
通称「ラスアス」なんですけれども、
この作品はほんと髙橋の大の苦手なジャンルでして…
サバイバルホラーアクション…だそうです。
サバイバルもあまり得意ではないですし、
そこに最大の苦手要素ホラー…!!
だもんで、本編をクリアするのにものすごく時間がかかってしまいました…。
しかも、このラスアスはPS3版だけでなく、PS4版も発売しまして…!!
どちらもやりましたよね!!
ただ、PS4版ではPS4ならではの「シェアプレイ」という本体に備わっている機能がありまして。
PS4版は途中から「シェアプレイ」を行ったのですが…
※のちほど説明致します
大の苦手ジャンルに挑むという、髙橋のゲーム歴史の中でもかなりの頑張りだったと思います。
それこそ以前このブログでも書きました「影牢Ⅱ」の挑戦以来の頑張りではないかと…!!
さて。感想に入ります。
※ややネタバレする可能性がありますので、ご了承ください…!※
最初はとにかくホラーという事でビクビクしまくって手汗かきまくりでした。笑
しかしすごいのが、ムービーを見ていたはずなのに切り替えを感じる事なく操作可能状態になっている事!
そして最初に操作するのが予想していた人物ではなかった事。
そのあとには第一の衝撃シーンが発生して開始早々にショックで涙が出てしまいましたね。
その涙のシーンに到着するまでに「ヒィィィィ!!!」って心臓バクバクだったんですが…
それ以降ほぼ心臓バクバクなものばかりで、何度「もうやだ…」って弱音が出た事か…!!!!笑
しかし、この作品は主人公「ジョエル」と少女「エリー」の2人がメインのお話なので基本的の2人は一緒なんですよね。
その2人に同行するキャラクターが何人か出てくるで、そういう時は若干心強いのですけれども…
でもね、時々ね、
プレイヤーを一人きりで行動させるんですよぉぉぉお!!!!!
ほんっとそういうのが最もイヤですね(´;ω;`)
コントローラを握るのすらイヤになる位の疲労が既に出てしまうんですよ…
ましてや何も起こらないなんて事は絶対ないって分かるじゃないですか。
伊達にゲームやってきてないわ!ってね。笑
特にアンチャとかやってるので「来るで…」っていうのがビシビシと伝わってくるのですよ…(´ω`)
しかし、投げ出さずに進みます。進みました。
それはこのNaughty Dogが作り出す作品は絶対プレイして得られるものが大きいと自分の中で確信しているからです。
自分のゲーム人生で意識を大きく変えてくれたアンチャーテッドと同様に、
きっとラストオブアスもそうであると思っていたから、苦手でも進められました。
何が怖いのよ?って思われている方もいらっしゃると思いますが、
基本的に人の作り出すホラー現象や演出が苦手なのです。
現象だけでなく造形もそうです。例えばゾンビとか。
作り手は「気味悪い」という印象を引き出す為に見た目や登場の演出にこだわる訳です。
ホラーが苦手な自分にとってはそのこだわりが分かるからこそ見たくない…ってなってしまうのです。笑
ラスアスでもその造形や演出は秀逸でした。
プレイしている以上見ざるを得ない状況もありましたからね…( ;∀;)
ラスアスの世界は寄生菌によって世界が荒廃し、
寄生菌に感染しない為に時に非道な手段も選択して生き残っていく…
という、そもそもの設定がやや受け止めにくい重いものです。
テーマも重たいのですが、ゲーム内の空気も重たくなる事が多く、
荒廃している為か割と暗闇や淀んだ景色でして。
暗闇だと……灯りが必要になりますよね。
その灯りが懐中電灯なんですけれども…
ホラー苦手な髙橋はその灯りすら点けませんでした。
だって点けたら丸見えじゃないかっ(;□;`)!!!!
…そうなのです。
寄生菌に感染した「感染者」の姿が目の当りになるのが嫌で懐中電灯すら点けずに進行しました。笑
より怖いんじゃないかと思いますが…
まだ見えない方が怖くありませんでした…!
そういう演出や造形で怖がったりしていたのですが。
恐怖、という感情と同様に上がった感情が“ショック:衝撃”でした。
ストーリーが進行していく中で、生き残る為には綺麗ごともなく、
過酷な選択の方が多いのだなと感じさせる場面に胸が痛くなるばかりでした。
私はクリアまでに大きく4つの衝撃がありました。
本格的なネタバレになるので詳しく書きませんが、
人が人である為に、自分は自分でありたいと思い願う様子と行動に、
とにかくショックで言葉を失ったり、瞬時に「ヒッ」とした声と同時に涙が出るほどでした。
ショックが結構深く、現実には起こってほしくないと願いながらも、
もしも起こってしまったら自分はどういう決断をするのだろうか…とか色々考えてしまったし、
登場人物はどんな気持ちだったのだろうか…とかプレイする手を止めて少し考え込んでしまいました。
先ほど荒廃した事によって暗闇や荒廃した景色も多い…といった風に書きましたが、
対照的に私たちが日々目にする様な青空や穏やかな日差しもあって、
荒廃して静かで寂しい街並みであっても、
かつてはそこに沢山の人の日常と幸せがあったのだと感じさせる空気・雰囲気もあって、
そのバランスがよりラスアスの世界に惹きこまれ魅了されたんですよね。
主人公ジョエルの聞き耳システムは少々ファンタジックな要素ではありますが、
怖がりな髙橋にはその聞き耳システムに大変助けてもらいました…!!!
※聞き耳を立てる事によって、敵となる相手や同行者がどの位置にいるのかが分かるのです。
※マルチプレイでは聞き耳システムがとてつもなく大事になってきますからね!
しかしですね、どことなく終盤になるにつれて戦い方が慣れたせいもあってか、
「あれ…弾薬も投擲物もこんなに?」ってなる場面が多くなってきて、
ほんとに最後の方では若干物足りなさを感じてしまう程でした。
…いえ、もっと出てこいとかそういう狂気的なものではないのですが…
良い解釈をすれば、戦いに慣れたんだな…ですかね。
ストーリーの終わり方に関しては、意見が二分しそうなものでしたが…
私は納得でした。
終わりの部分について……書きたいけどネタバレになるので控えます(>□<;)
ほんとはものすごく書きたいけど、私の意見は一意見でしかないですし、
終わりは出来れば実際に見て感じてほしいなと…。
ホラーが苦手で嫌で手汗もひどくて手も震えながらのプレイでしたが、
エンディングまで頑張ってみて…やはりプレイしてよかったです。
王道RPGの「世界救ったわー!」みたいな達成感とは違い、
苦しく辛いものが多い中で見える、人の生きざまが醜かったり時に美しく見えたり…
どんな世界になっても人は生きる為に守りたいものの為にあがきもがき生きた証を刻んでいくのだなと…
割とゲームのプレイ内容を忘れる事が多いのですが、
アンチャーテッドもそうですが、このラストオブアスも忘れられない作品となりました。
さてさて、冒頭で「シェアプレイ」について書きましたが、それはなんぞや…と。
その名の通りなのですが、ゲームを「シェア」できるんです!
私がラスアスを起動します。
同じくPS4にログインしているフレンドがいるとします。
そのフレンドにプレイをシェアすると、なんと…
フレンドが私のラスアスをプレイして進行できちゃうのです!!
※プレイの進行・セーブデータ等はシェア元も私のものになります。
ですのでフレンドさんには"手伝ってもらう/お試しプレイ"といった様な形ですかね。
…すごい時代になりました。ほんとPS4には驚かされてばかりです。
友達の家に遊びに行ってゲームを一緒にプレイするっていうのも近場では可能ですが、
遠距離の友達とはこうした方法で一緒に遊んでいる感覚になれる…という、次世代の遊びですね。
で、私はPS4版で少し距離のある友人(ラスアスはPS3版ではプラチナトロフィー(遊びつくした証みたいなもの)を、PS4版ではトロフィーはコンプしていないもののグラウンドモード(最高難度)まで遊びこむ程のラスアス好き)に
「シェアプレイやってみたいから」とお願いしてやってもらいました。
ほら、PS3版は頑張ったから…!!
……はい、機を見てPS4版ももう一度頑張りますね(´・ω・`)
しかし、そのシェアプレイも面白かったですね~。
ボイスチャットの様な形で話をしながらも遊べるので、ほんとにその場で一緒に画面を見ている感覚です。
これで「ここクリア難しいからお願い…!」とか、「上手いプレイ見せてよ!」とかがお手軽にできちゃうわけです!
と、最後はラスアスの感想ではなくPS4の機能について紹介する内容になってしまいました。笑
「ラストオブアス」は発売したばかりの作品ではありませんが、
ゲームの賞をたくさん獲得し、世界中でたくさんのプレイヤーからも面白いと称されている作品です。
「そういうのちょっと…」という方もいらっしゃるかもしれませんが、
私はプレイしてみて頂きたい作品です!!
それでは、ここまで読んで下さった方、ありがとうございました~(*´ω`*)ノシ