みなさま!
こんにちは!
こんばんわ!
おはようございます!
高橋和恵です、こんにちは~
先日、お休みの日に
映画「阪急電車 ~片道15分の奇跡~」
のDVDを観ました。
有川浩さんの著書「阪急電車」が原作で、
阪急今津線を舞台に、一人一人それぞれの生活(人生)を生きていく中で、
今津線に乗り合わせた人と人との出会い、
一言声を掛けるだけで繋がっていく、人の繋がりをとても身近に、また温かい気持ちにさせてくれる映画です。
何度観ても、心を温かくしてくれて、
そして一歩踏み出す勇気も感じられる、
本当に思いやりのある、あたたかい映画で、とっても大好きです。
知らない人だけれど、どこか放っておけない。
この映画を見た時、先日収録へ行く道で見かけた場面を思い出しました。
比較的若い方が乗り降りする駅に降り、
ちょうどICカードの残金が少なかったため、
精算機へ向かいました。
すると、2つある精算機は両方とも使用されており、
私の前に一人女性が並んでいる状態でした。
右側の精算機が空き、私の前に並んでいる女性が精算をしていると、
左側の精算機を使用している中年男性の方が、何やらお困りの様子で、
精算を終えた女性が事情を聞き、やり方を教えてあげ始めました。
おぉ、親切な方だ!
と思っていたら、女性ハッと気付いて左側の精算機の方へ移動してくれ、
私の方にまで気を配るという配慮に、
何とも素敵な女性だ~
と、感動して精算しました。
その後、男性は無事精算できて、女性に感謝し改札をあとに。
女性も改札を出て、友人の女性と楽しそうに駅を出て行かれました。
困っている様子にすぐ気づき、行動できるその女性の姿と、
「阪急電車~片道15分の奇跡~」の登場人物にどこか通じる温かさを感じました。
「思いやる心」に関係のない自分も嬉しくなり、感謝の気持ちでした
「阪急電車~片道15分の奇跡~」
観たことない方はぜひ観てみてください。
きっと微笑ましくて、心が温かくなりますよ
ではではこの辺で
