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Re:アンポラハニバニッキ

声優として、役者として、ゲーム好きとして、ネコ好きとして…
とにかく日常を綴ります。

みなさま!
 
こんにちは!
こんばんは!
おはようございます!
 
今日はクリスマスイブですよー
既に22日にクリスマスパーティーをしました高橋和恵です、こんばんは~
 
2013年ももうあと7日…?
は、早い…。
12月に入ってから収録やら何やらでバタバタしていまして、大変嬉しい状況ではありますが、あまりにも一日が過ぎるのが速くて…
高橋の大好きなゲームをする時間がないのです
いや、でも我慢できる!
嬉しさの方が大きいのです
 
 
 
さて!そんなこんなで!
今回は私にとって
むちゃくちゃ、
むちゃくちゃ、
むちゃくちゃ嬉しいニュースが飛び込んで参りましたぁっ!!!!
 
 
 
 
 
アンチャーテッドの新作が制作されているぞーーーっ!!!!
もちろんPlayStation®4でーーーっ!!!!
 
 
 
 
って、ゲームの話題かーい!!!
と、ゲームの話に関心のない方には大変申し訳ないのですが…
 
 
とにもかくにも私には大変嬉しいニュースです!
今年、このブログで「PS4でアンチャーテッドを!」と書いて、まさかそれが叶うとは!
 
 
やはり待ち望んでいるユーザーが数多くいらっしゃるのでしょうし、
その思いを制作会社のNaughty Dogも理解してくれているのではないかと思います。
 
年内にこんなに嬉しい情報を与えてくれたNaughty Dogに感謝の思いで一杯です。
その情報を伝えてくれたネットワークにも感謝です。
 
 
 
アンチャーテッドシリーズの面白さについては、以前も記事で散々書いていますが…
 
 
ほんっっっとうに面白くて、大っっっ好きなタイトルです。
 
(また始まりますので、興味のない方はそっとブラウザを閉じましょう…)
 
 
 
 
私は人を撃ったりするものとか、
プレイヤー対大勢で追っかけられたりだとか、
ホラーゲームとか、グロテスクな描写とか、
ものすんごく苦手なのですが…
 
 
 
アンチャーテッドは主人公の「ネイサン・ドレイク(通称:ネイト)」のキャラクターがその要素を緩和させてくれるのです。
B級映画に出てくる、“格好いいのに喋るとお茶目”とか、心をくすぐられるキャラクターそのものに惹かれるのです。
 
そのネイトをプレイヤーとして操作するのですが、
その場その場でひょうきんな事を言ってくれたりして、恐怖心を和らげてくれるんですよ。
 
めちゃくちゃピンチなのにピンチってのを感じさせない物言いをするので、多少落ち着くのですよ。
 
ネイト以外にも登場するキャラクターが敵味方どちらも個性豊かで魅力的です!
時には一緒に行動してくれるので、
“完全にぼっちじゃない!”
っていう所にも救われて、先を進めるのです。
 
最初はびくびくし、途中で仲間と進んでホッと出来、しかしまた独りで進み…
しかし途中から「これって…」とか「そういうことか!」とかの
 
ストーリーに惹かれているのです!
 
上手い、上手いです。
まんまとハマっております。
 
その仕掛けとかもまた「よくできてる!」
括弧でくくっちゃうのは、何度もそう思って言ってしまうんです。
ほんとにそれだけ、よくできているのです。
仕掛けの仕組みから動きがもうとにかくよくできている!(ほら言っちゃう)
どうよくできてるかって聞かれると表現しにくいのですが…
…ほんとプレイしてみていただきたいです。
 
 
アンチャは仕掛け以外にもすごいとこありますよっ。
 
背景や建物、水の揺らぎ等々、
とにかく表現が細やかで綺麗!!
 
PlayStation®3で表現できる限界をしっかり表現していると言いますか、
「地デジになってから、芸能人の肌の表面がよく見えるようになった!」とか、ああいった驚きがあります。
 
水の揺らぎとかは、よりリアルにこだわっているようで、確かアンチャ3のインタビューか何かで「水の波の形は同じにならないようにしている」と語られてまして、
そのシーンに着いた時は波を凝視して「ふぉぉぉお!!!」と妙な興奮状態でした
 
でもほんとにそういう細部までこだわっているところもたまらないんです。
 
家庭用ゲーム機はここまできているのか、と。
ファミコン時代にはファミコンの凄さがありますが(最大でも1MBのカセットとか。最大で1MBって…!スーパーマリオは40KBとか…!)
次世代機はよりなめらかな表現になったりしていて、
 
映画をみているような。
 
そう、アンチャーテッドはまさに
映画を観ているような感覚になります。
 
プレイヤーでネイトを動かしているはずなのに、
「なにそのアクションー!!!!」
と驚きっぱなし。
 
常人じゃ絶対無理なアクションを良い角度で魅せてくれるのです。
それはもう映画でよくみられるようなものと同じなのです!
 
ゲームをしているけれど、映画をみている感覚でもあり、
最後まで手に汗握ってどっぷり楽しめます。
 
ハマりすぎて止め時が分からず、気付いたら「あれ、外が明るいぞ('▽'*)てへ」とかあるあr…
 
そう、止め時が見つからない感じもアンチャの(ちょっと困る)いいところ!
 
スムーズにシーンが進んでいくので、「あとちょっとあとちょっと」をやっているとじわじわ先に進んで「ここ終わらせてから止める」を先延ばしにしてしまう、目に見えない誘惑が潜んでおります。
 
だもんで、お休みの日とかにやるといいかなぁと思います。
私の場合は丸一日やり続けてしまいます…ビバアンチャ!!
 
とまぁ、つらつらとアンチャの魅力を書いてきましたが。
 
PS3で大絶賛しているアンチャが、
今度はPS4です!!
 
次のアンチャはグラフィックや動作の処理等、見た目にもまた驚かせてくれるでしょうし、
仕掛けやストーリーの展開でも、驚かせてくれるのだと、
とても!とても!
とーーーーっても期待しているのであります…!!!
 
うぅーん、書いてたらやりたくなってくる…!!
 
そろそろ2013年のゲームのやり納めも始めたいなぁ…
(ゲームのやり納めとは、高橋が毎年好きなゲームをちょっとずつやって「あぁ~、やっぱり楽しい」とか懐かしんだり楽しむ時間のことです。ええ、ゲームバカです。押忍っ!)
 
 
てなわけで!
年内まだまだブログ書きます!な高橋和恵でした