病院から夕方話があるとのことで、行ってきた。
昨日熱のせいか、目を開けずに辛そうだったけど、今日は熱も下がり、目を開け会話までできた。
凄い!良かったね!
…なんて思っていたけど、現実は甘くなかったです。
胆嚢がパンパンに腫れてる状態だそうだ。
元々胆石があって、(…何となく初耳な気がするけど)更に泥みたいなのもあるとか。
それが悪さをしているらしい。
普通の人なら外科的処置や、胃カメラ?で取り除くとこだけど、病気が多いので、リスクが高いらしい。
また言われたのが、延命処置の話。
要するにいつ何が起きてもおかしくない状態。
私、毎回そんな話聞かされちゃって…辛いよ…。
覚悟はしてるけど、入院する度に言われて。
私の頭も心も苦しくて。
泣いてもしょうがない。
誰にも愚痴れない。
頼れる人がいないので、ひとりで背負わざるを得ない。
そうすると、苦しくて辛くて…
イイ大人なんだからって思うけど、やっぱり心の整理は出来ない。
こう言うとき、人との繋がりって大事なんだなぁって思うけど、うちは度々引っ越しなどしてそのまま疎遠になっちゃって。
自分で言うのも何だけど、私は母がいなくなったら、かなり落ち込むと思う。
耐える自信がない。