みなさん、お久しぶりです。
メルボルンは、寒いのです。
8月のこの時期は、終戦記念日として平和への祈り、戦争時の出来事などがニュースなどでも取り上げられる時期ですね。
戦争の悲惨な出来事など、小学生の時に学校で教わったり、今は亡き祖父母が戦争経験者だったので、大変だった話を聞く機会がありましたが、小学生の私に兵隊として戦争を経験した祖父は、どこまで真実を話してくれたのでしょうか。多分1/10も話さなかったのではないでしょうか。祖父が戦時中に経験した事は、小学生に話せるような内容ではなかったのではないかと、今になっては思います。
このような悲惨な体験や悲しい出来事などを聞くと、暗い気持ちになったり悲しい気持ちになったりします。私が学校やテレビで観た戦争映画の一つである「蛍の墓」などの映画も感情移入して悲しい気持ちになったのを今でも覚えています。その物語を今思い出すだけでも悲しくなるくらい。。
この世のカラクリ、真実を知れば知っていく程、世の中には私たちの感情をどん底へわざと落とそうとする罠がたくさんある事、私たち人間には到底想像もつかない闇を好む存在がいる事を知りました。
闇を好む存在たち、DS、カバールとも呼ばれていますが、私たちが悲しい気持ちになり、私たちのエネルギー(周波数)が下がる事により、元気をもらっている存在です。
私たち人間の感情豊かな性質を利用して、わざと暗い気持ちにさせる術を使う存在たち。
私たちは、闇を知り、光を理解するのです。ニュースやメディアで悲しい出来事を報道していたとしても自分のエネルギーをそこへ注いでは本末転倒です。
なぜなら、DSに餌をあげているような物ですから。
傍観しつつ、感情は入れずに前へ進むのです。
私たちが教えられて来た戦争や今までの歴史は、どこまで真実なのか今の私たちにはわかりません。もちろん、その出来事により犠牲になった方々は、大勢いらっしゃいます。周波数が落ちるなら、今まで起こった悲惨な出来事は知らない方が良いと言っているわけではありません。犠牲者の方々へは、光を送り私たちは闇に立ち向かい光を今ここに下ろすという意図をする事が大切です。
これから闇の真実開示も行われていくでしょう。
どれだけ私たちが知らないうちにエネルギーレベルでもコントロールされて来たのか
気づく時がくるでしょう。
闇の存在たちがどのようにして力を手に入れて来たか、人間を餌のように扱って来たのか、人○売買の闇、悪○崇拝の事なども含めて徐々に情報開示がされていくでしょう。
その闇の真実が明らかになった時、私たちはそこへ感情移入する、犠牲者へ同情する、自分の波動を下げるなど、そんな事をしている場合ではないのです。
このブログを今読んでいるみなさんは、しっかり自分の周波数をできる限り高く保つ必要があります。偶然はありません。偶然にもこの記事を今読んでいる皆さんは、偶然ではなく、これはリマインダーです。あなた達の任務の一つだったでしょー!というリマインダーですよ。
私達、一人一人が発するエネルギー、周波数がどれだけ大切な事なのか。
エネルギーは目に見えないけれど、一人一人が周波数を上げることで救われるスピリットはたくさんいるのです。
あなたの周波数が光へ向かっている時、たくさんのスピリットが救われるのです。
生まれる前に「闇の犠牲者になる事によって、私達に闇を見せる(光を知るために)」という任務を持って生まれた魂達に光を届ける事ができるのです。
最近、ある動画を見ていた時に聞いた言葉ですが、「Enegy is the currency」。
これを聞いて本当にその通りだ!!と思いました。
エネルギー(周波数)が通貨であるという事ですが、これからの時代は正にそうなって行きます。自分の発する光が大きいほど、比例して自分の通貨が増えるという時代。
将来は、紙幣やお金という概念もなくなっていくでしょうが、その前に自分の発する光の量が収入額になるという過程を経てお金のない時代へ進んでいくと思います。
収入額と言ってもこれも比喩で、光の量が多ければ多いほど、引き寄せの法則が簡単に実現するという方のが正しいかもしれません。
私達はエネルギーの存在である。私たちの発するエネルギーの質(光の量)は、とっても大切である事を忘れずに、これからのジェットコースターのような時代を駆け巡り、すぐそこにある新しい光の時代へワクワクの気持ちを維持したまま突き進みましょう!