11月22日は自分にとって小さな一歩を踏み出した日でした。
そして、自分が種をまいてきたことが少し実って収穫ができたなぁ
と思った日です。
今まで勉強してきてセラピストにとってクライアントの
立ち直る力や問題を解決する力を信じること。
必要以上に同情したり、助けない。それをすることは、
セラピスト側の人の役に立つことで自分は人の役に立っている
という思いを満たすことになるし、クライアントを依存させて
その人自身の立ち直る力や問題解決能力を奪ってしまうことになる
かもしれないということを身をもって感じることができた日でもありました。
人は、誰にでも立ち直る力はあるし、問題を解決する力もあるし、
不安を乗り越えていく力があるんですね。

