日常のたりらり~♪♪の裏側 -9ページ目

映画

最近映画にハマってる




毎週4本づつ借りてる




まぁ見れなくて返すこともあるけどね




好むのは、青春映画ですね




17歳のカルテ




カッコーの巣の中で




トランスポッティング




サメのドキュメンタリー




くらいかな




精神病院の話は男目線と女目線とに分かれる




俺はやっぱりカッコーの方が好きだ




17歳のカルテが女の子目線だというのは結末の解釈の仕方が女の子らしいと感じたから




共感することに敏感な女の子ならではって感じかな




んで、その後どうすんの?




いや、共感して元気でた




みたいな




それで満足みたいな




恋愛ものもそうだよね




共感して感動してって流れ




女の子の好物だからね




その上カッコーは映画としてまとまってた




だからストーリーやスタイルなど、男が好きなサブカルのツボを抑えていた




ジャックニコルソンのA2ジャケットがかっこよすぎてやばかった




メンノン買ったら、スケザネさんがカッコーのジャックニコルソンのダッフルがやべーって言ってた




まぁね




良かったけど、レザーの方が俺は印象的やったよ




てかね




服好きには是非見てもらいたいね




トランスポッティング




まぁドラッグ映画なんだけどね




主人公がかっこよすぎて鼻血出るわ




スキニーやらアディダスのスニーカーやらいちいちかっこいい




オマケに登場人物みんなかっこいい




アンダーワールドやらイギーポップ、プライマルの曲の入りもいい




音楽、性、薬これ集まるとだいたいいい映画やわ(笑)




いいかわからんな、やっぱ




昨日はES、お熱いのがお好き、グラントリノかな




だいたい好きなもの固まってきた




たくさん映画見てこー。



iPhoneからの投稿

熱く

俺の好きなコーディネート




服そのものが際立つスタイリング




例えばインナーのチェックシャツの色とニットやアウターを合わせることで生まれる統一感と奥行き




レイヤードは難しく考えなくていい




色と素材感のバランスが一番気を遣う




もちろんシルエットが合ってこそだけどね




自分の身体に合う、基準となるサイズ感を知るべきだね




俺は細身で着るからどの店でもSやないとデカイ




そんなお客さんメッチャ多い




実際着てみると、丈短いわ肩入り込んでるわでみっともない





服に着せられるってこのことやわ




タイトなファッションが好きならそれなりな選び方があるよ




それが分かってないんだろうね




とりあえず細身で、とりあえずSで




そんな若い子達を見てると、個性も何もないなって思ってしまう




前習えしてるだけ




つまんねぇ




ファッションなんて興味ない




そんなこと言う人いない




何か服着るでしょ?絶対




興味ないんじゃない




知ったことないだけ




知ろうとしたことないだけ




100人いたら、俺は100通りのコーディネートを提案したいし、100人に楽しんでもらいたい




自分の想いが強すぎるから、人に提案するときは、フィルターかけないとな




熱く語ってしまう(笑)




気をつけてこ




iPhoneからの投稿

好きなんだもん

最近モノに対する知識を得ることがおもしろい




英国なスタイルが流行の現在




チェックやジャケット、カーデなどブリティッシュにまとめるスタイルが多い




そして英国ブランドも見直されている




俺の英国ブランドのイメージは繊細かつ上品な物作りかな




スメドレーなどに代表するニットものは特に素材が上質でシルエットも程よくゆとりがある




またトリッカーズなどの革物も品が良く大人だなって思えるものばかり




ブライドルレザーなんてその手のもんだよね





少し前はアメリカだった




アメカジをいかに上品かつ現代風にアレンジできるか




そんなスタイルだったが、今は英国を取り入れながら上品なアメカジスタイルが旬




バブアーやらラベンハムなどブリティッシュなアウターは多くあるが、ここはスタジャンやCPOジャケットなどでいっても面白い




でも英国ブランドも取り入れながらだと尚面白いよね




靴はオールデンじゃなくトリッカーズとかね




歴史があるブランドには意味がある




食わず嫌いだった




王道はつまらない




そんな風に考えていたが、王道こそ知ってる上での外しになるんだよね




今の子は王道を知らなすぎる




王道こそ歴史があり、時代に合わせた変化があるから面白いのに




流行りのスタイルを追うことがファッションの面白さじゃない




セレクトが必死にトレンドを追いかけてるけど、セレクトが出す商品には背景があるんだ




昔あったブランドの別注で蘇らせたり、王道ブランド独自では作らない配色だったりね




古き良きブランドの特色を理解することもファッションを楽しむことに繋がる




服好きならそこはこだわるべきである




いい服の定義はわからない




けど、本人がいいなぁって思うことが何かを理解することは可能だ




そうやって物事を理解する努力をすることが人生においてもとても重要なことだろう




俺はやっぱり服が好きだ



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