先週、grindcoreとpower violence系の90年代はじめの注目すべきバンドを紹介したんだけど、その後から日本でもハードコアシーンは進化して行った。そして、それを若い世代のバンドが取り入れて行った。しかしながら、メロディック系の音を追求しているからといって、一般的/大衆受けする様な成功を求めているとはいえない。それではここに幾つかの近代のバンドで一般受けしつつアメリカのそれとは異なるバンドをあげてみよう。一言いっておきたいが、良いバンドにたどり着くには、ものすごい数のろくでもないバンドをものすごい数検索しなければいけないんだ。アメリカと同じ様に、deathcoreとテクニカル/プログレッシブメタルバンドは豊富にあったし、日本のハードコアからすると、ConvergeやModern Life is Warなんかよりもやすく感じられてるようだ。しかしながらまだ望みはある。残念ながらFACTは、数々の良いアルバムを出した後、今年解散してしまった。 一般的な日本のバンドとは異なり、彼らは英国のレーベルと契約し、ホームである日本のそとに活役の場を見出した。”This door in Europe"(これは曲名ですか?すいません、あまり存じ上げないのでわからによ)にも英国人がラインナップされていることや誇らしげにInsect Warfareのシャツを着てビデオに出ていることも私の中では申し分ない。バンド自体も活動していく中で、2013年のBurndagaのエレクトリックパンクロック(幾つかの感じの良いオートtune)からパンクとハードコアのミックスの2014年のWitnessに至るまで随分進化して行っている。ここで、もっとConvergeの影響を受けていつつクラスとエレメンツのある2015年のKtheatとKurt Ballouがある。メロディーが前面に出ていたとしても、FACTはやはりハードコアバンドで、何人かのバンドメンバーがこちら系を元に新しい曲を作っていったとしても驚かない。もしあなたがConvergeやThe Offspringが好きならば、FACTを聴くべきだ。Kamomekamome Youtube video
日本のハードコアの後のバンドを見るとすると、Asking AlexandriaやAttack Attackにたどり着くかもしれない(My Eggplant Died YesterdayとKeep your Hands Off My Girl)Kamomekamomeはハードコアちっくでありつつもっとコンテポラリーエモメロディーよりの融合。さらに、日本語ならではの組み立てがひねりを加えている。複雑な歌い回しの歌詞と天才的な組み立てはこのバンドのパンクロックサウンドを他のバンドなどよりももっと多面化されている。もしTouch Amore,
Protest the Hero,やComebackKidが好きならば、Kamomekamomeを聴くといい。
今回のこの記事でCoholを紹介するのは少々外れてはいるものの、この曲はpostcoreとBlackメタルの融合で、FACTは他のバンドとは違った面を提供している。フードを被ったフロントマンさえもDir En GrayやMalice Mizerを彷彿させるが、Coholはヴィジュアルに自分たちの音楽を依存はしない。近代的なやり方に騙されてはいけない、なぜならこれは若いバンドが2つの一般的なスタイルを用いてちょっと違ったアプローチをしただけに過ぎないのだから。もしBehemoth Cult of Lunaが好きならば、Coholを聴くべきだ。
このころから、無名アンダーグラウンドバンドとは見られず、狼頭のバンドがチャート内でも頭角を現しだした。彼らの2番目のアルバム”Mash Up The World"は、彼らにとっての二回目の京都大作戦出演わずか一週間後に発売され、最高ランクが4位。その次のLPの"Take of Purefly"は3位と成績を伸ばしました。2013年からだしている全てのシングルは5位以内に入り、最も人気のある"Emotions"はYouTube10億回のリビューがありました。
彼らの最も新しいシングル"Raise Your Flag"は先月のオリコンチャートで3位でした。とても力強いトラックで、人気アニメシリーズ”機動戦士ガンダム:鉄血のオルフェンズ”の主題歌にも使われています。作詞はJKJとベースのカミカゼ、歌はトーキョータナカ、DJサンタモニカとドラムのスペアリブ、彼らはインタビューで離しません。
MWAMのほとんどシングルがそうであるように、ほとんどのRaise Your Flagの歌詞と全てのB面の歌詞は英語で書かれています。第二外国で歌詞を書く事によって、海外での活躍も一役買っています。始めた当初からこのバンドは日本だけにとどまらず、世界を視野に入れていました。結成後間もなく、"Whisky A Go Go" ツアーの一環でロスアンジェルス近郊の様々なナイトクラブなどでライブを行いました。海外の様々な国へも行っています。現在は、アメリカのロックバンドのZebraheadと共にヨーロッパを回っています。
”僕らは以前にも一緒に演っているし、スプリットEP”out Of Control”も一緒にだしているんだ。”JKJ談。”Zebraheadと一緒にスタジオに入るたびにすごい二日酔いになって辛い、けどすごく楽しいんだ。ステージZebraheadの20周年のお祝いのケーキを持って行ったときなんか、ケーキがそこいらじゅうに散らばったのを覚えている。ケーキをお互いに投げ合ったり、観客に投げつけたんだ。警備の人がすご位怒っていたよ。僕らと同じようにZebraheadはいつも冗談を言って楽しんだりしているんだけれど、その背後にはとても真面目で、とても才能のある、そして懸命で忠実なバンドの一面があるんだ。”
”実際、Dave GrohlとSkypeを通じてテレビの番組で話したんだ。彼は僕がどれほど彼の事を知っていたかって事に驚いていたよ。僕はずっとNirvanaの前のScreamってバンドの頃から、彼の経歴を見てきているからね。これらのバンドは僕らににとってとても重要なバンドなんだ。(MWAMは”Smells Like Teen Spirit"と”Lithium"をカバーしている)。彼らは、僕らが僕らのファンと共有したい音楽会の遺産なんだ。”
Steven TylerでさえMWAMのことを褒めていました。🎵Seven Deadly Sins🎵 そして今年もMWAMは国境を越えインターナショナルな活動を展開しています。ZebraheadとのコラボレーションやRise Agaistとの長いヨーロッパツアーなども行いました。 この番組は日本の一番素晴らしい音楽エンターテインメントを世界中にお送りします。今回はミステリアスなMWAMというバンドの全てをお伝えします。 #4:MAN WITH A MISSION
それでは、メンバーを紹介しましょう。 ボーカルのTokyo Tanaka ドラムのSpare Rib DJとサンプリングのDJ Santa MOnica ベースとコーラスのKamikaze Boy ギターとボーカルのJean-Ken Johnny 全員の名前と顔を覚えましたか? 5匹のうちたった1匹人間と会話できるのはJKJ
何人かの観衆がいるに関わらず、音楽とは違いに共有すること。この基礎となるコンセプトは彼らは決して忘れないようです。 それでは、彼らがどんな時もライブで観衆を乗せてくれる曲を見てみましょう 🎵Dance Everybody🎵 ライブとするのと同様に、いろいろなジャンルの音楽を組み合わせ、自分たちの特色のある曲を作り出していくことを大切にしています。もし、2014年発売のアルバムTale of Pureflyを手にすることができるなら、あなたもきっとその意味がわかることでしょう。 このアルバムは危険と冒険の中、子供達がMWAMに助けを求めるところから始まり、悪党に盗まれた Pureflyの奪還するという物語で構成され、この物語は初めから終わりまで彼らの音楽に乗せて展開されていく。 それでは、少しだけその中からいくつか聴いてみましょう。 🎵Evils fall🎵 🎵Database feat. TAKUMA (10-Feet)🎵 🎵Whatever you have said was everything🎵 🎵Babylon🎵 ヘビーメタルからパンクロック、そして様々なジャンルの音をこの一枚のアルバムに集約し、一つの世界観の音楽に仕上げました。なぜ、彼らはそこまでしていろいろな音楽を取り入れることに固執したのでしょうか?
彼らは長い時間と努力を経て、究極のサウンドを作り上げました。Emotionsはそんそ中でも特出し、どのアルバムの中にあっても、ファンの心を魅了する代表作でしょう。彼らの攻撃的で情熱的なアプローチを完璧に表していると言えましょう。🎵Emotions🎵 アルバムPureflyはSearching for Lifeも含まれています。この曲はキャンプファイヤーの周りから、カントリー調に乗せて繰り広げられます。
Whisky a Go Goのマネージャーから聞いただけなんですけどね。Whisky a Go GoはLAでとっても有名なライブハウスなんですけども、僕らにそこで演る機会があっ担だけど。その時ライブハウスのマネージャーが僕らを気に入ってくれて、僕らのポスターを控室に貼ってくれることになったんだ。一ヶ月後くらいにそのポスターをSteven Tylerが剥がして。知っての通り僕らは君らと見た目が異なるからね。。。Steven Tylerが「なんだこいつら、バンドなのか?なんなの?この動物のポスターはってるなんてイカれてる」って. Steven Tylerはその夜ステージがあったらしいんだけど、僕らのポスターWelcome to new Worldのタイトルを気に入ったらしく、MCの中でタイトルを叫んでくれたんだって。それはすごいことですよね?僕らにとっても素晴らしいことです。
2014年、彼らはとどまることなく、世界中に向けて活動を続けます。2月、アルバムSeven Deadly Sinsを発表します。このアルバムはDon Gilmoreを迎えて作りました。Linkin Parkや Avril Lavigneを成功させたことでも有名な音楽プロデューサー、ドンギルモアです。彼と共同制作することで、世界での成功も一歩近づいたことでしょう。
そうですね。今年前半のほとんどは僕らにとって挑戦することばかりでした。新しいことをしたり、新しい人と仕事をしてみたり、新しい場所へ行ってみたり、それらはとても新鮮でした。僕らはたくさんのことを得たと思うし。、学んだと思います。(ここJKJさんインを踏んだんだとおもうんだよね~Earn it learn itって)なので、今後何が起こるかすごく楽しみです。