地球一周の船旅 『たびログ』 -10ページ目

地球一周の船旅 『たびログ』

世界一周しちゃえば?(*^m^*) tabilog コメント&トラバはお気軽に♪

クリスマスの笑顔

元手が要らない。しかも、利益は莫大。
与えても減らず、与えられた者は豊かになる。
一瞬間見せれば、その記憶は永久に続く。

どんな金持ちもこれなしでは暮らせない。
どんな貧乏人もこれによって豊かになる。
家庭に幸福を、商売に善意をもたらす。
友情の合い言葉。

疲れた者にとっては休養、失意の人にとっては光明、
悲しむ者にとっては太陽、悩める者にとっては自然の解毒剤となる。

買うことも、強要することも、
借りることも、盗むこともできない。
無償で与えて初めて値打ちが出る。

クリスマス・セールで疲れきった店員のうちに、
これをお見せしない者がございました節は、
恐れ入りますが、お客様の分をお見せ願いたいと存じます。
笑顔を使いきった人間ほど、
笑顔を必要とするものはございません。

(ニューヨークのデパート広告、「人を動かす」D・カーネギーより)


http://www.mina-kawa.com/e/1224.html


平和は人類最高の理想なり

ゲーテ(ドイツ)





「平和は理想である。平和は、言いようもなく複雑なもの、不安定なもの、おびやかされているものである。」

ヘッセ(ドイツ)





愛は憎しみより高く、理想は怒りより高く、平和は戦争より気高い。

ヘッセ(ドイツ)









「平和は神から人間への贈り物ではなく、人間同士の贈り物であることを忘れてはいけない。」

byエリ・ヴィーゼル






「人々の無関心は常に攻撃者の利益になることを忘れてはいけない。」

byエリ・ヴィーゼル





「妥協による平和は、たいてい長続きしない。」 

byウィンフィールド・スコット







「平和は芸術の保母である。」

シェークスピア(イギリス)







「平和にも勝利があり、それは戦争に劣らず賞賛されるべきだ。」

ミルトン(イギリス)










「人類から愛国心を叩きだしてしまわないかぎり、あなた方は決して平穏な世界をもたないだろう。」

ショー(イギリス)








「もし平和が名誉をもって維持されないなら、そのような平和は、いかなる平和でもない。」

ラッセル(イギリス)








平和を保つ最善策は、戦争当事者が自分は絞首刑にふさわしい者だと感ずることである。

カーライル(イギリス)








たしかに平和は、人間の心のもっとも奥深い希望である。

ジョン・F・ケネディ(アメリカ)




平和はわれわれの真の目標である。平和の前には他のすべての努力はその光沢を失う。

ジョン・F・ケネディ(アメリカ)






「真の平和は多くの国が協力して生み出したものでなければならず、多くの措置が重なって初めて作り出されるものである。」

ジョン・F・ケネディ(アメリカ)






平和が見つからぬというものは、見つけようとする努力を怠ったもの。

ヘンリー・ミラー(アメリカ)










君の立場になれば君が正しい、僕の立場になれば僕が正しい。
ボブ・ディラン  
( アメリカのフォーク歌手 )









いかなる犠牲においても平和を。

ラマルティーヌ(フランス)






我々は平和を望んでいる。平和は社会組織の変革なしには真実なものとなりえない。また安定したものとなりえない。革命によって平和を。

ロマン・ロラン(フランス)




















我々が加わりたいと思っているただ一つの陣営は、平和の陣営であって、これにはできるだけ多くの国が参加すべきだ。

ネール(インド)






ある国の平和も、他国がまた平和でなければ保証されない。この狭い相互に結合した世界では、戦争も自由も平和もすべて連帯している。

ネール 「一つの世界を目指して」








暴力が獣の法則であるように、非暴力は人間の法則である。

ガンジー(インド)











不正な平和でも、正しい戦争よりはまし。

(ドイツのことわざ)








「我々は平和を堅持し、戦争に反対するものである。だが、もしも帝国主義がどうしても戦争をおこすなら、我々はそれをおそれる必要もない。」

毛沢東(中国)












「物質的欲望を滅ずることは必ずしも平和をもたらさない。我々は平和を得るためには精神的欲望も滅じなければならない。」

芥川 龍之介(日本)







われわれが平和の名によって重んじているものは、実は短い休戦にすぎず。それによって弱い側は、正しい主張であれ、不正な主張であれ、とにかくその主張をあきらめる、武力によってその主張を活かす機会が来るまでは。

ヴォルテール 「省察と格言」





安きに居て危うきを思う。

「春秋左氏伝」




均等の力を持つものの問にのみ平和は永続する。

ウッドロー・ウィルソン (大統領教書-1917/1/22)





孤独になりて、これを平和と称す。
タキトゥス 「農業論」


邪なる平和は、戦争より邪悪なり。
タキトゥス 「農業論」


勝利のない平和でなければならない。
ウッドロー・ウィルソン (大統領教書-1917/1/22)





真理が支配しているときに平和を乱すことがひとつの犯罪であると同様に、真理が破壊されようとしているときに平和にとどまることも、やはり、ひとつの犯罪ではないか?

パスカル 「パンセ」



人々を平和に向わせる諸情念は死の恐怖であり、快適な生活に必要なものへの欲望であり、その勤労によってそれらをえようとする希望である。

ホッブス 「政治哲学論」




人類から愛国主義者をなくすまでは、平和な世界は来ないであろう。

バーナード・ショー



妥協による平和は、たいてい永続きしない。

ウィンフィールド・スコット




中立はひとつの恒久的な主義のように弱者の訊拠である。

コッシュート



汝が平和を求めるならば、それは新しい戦いの準備としてのそれでなければならない。永い平和よりも短い平和を求めよ。

ニーチェ 「ツァラトゥストラ」



武装平和とは、自国と隣国を信頼せず、半ば憎悪、半ば恐怖から武器を放棄しかねる意向上の不和である。

ニーチェ 「人間的な、あまりに人間的な」




平和…二つの戦争の時期の間に介在する、だまし合いの時期。

ビアス 「悪魔の辞典」



平和が栄誉によって保持しえないならば、それはもはや平和ではない。

ジョン・ラッセル



平和が来るか来ないかということは、個々人の心の持ちようのなかに、したがってまた諸国民の心の持ちようのなかに作りあげられるものにこそかかっている。

シュバイツァー



平和というものは、人間の世界には存在しない。しいて平和と呼ほれているのは、戦争の終わった直後、またはまだ戦争の始まらないときをいうにすぎない。

魯迅 「墳-摩羅詩力論」




誰しも幸福を求める。平和、これこそこの地上において幸福に近づく最大の近道であり、しかも、誰でも手に入れることのできるものである。

ヒルティ 「新書簡-キリスト教」





平和とは、闘いのないことではなく、魂の力より生まれる美徳である。

スピノザ 「政治論」





平和とは、貧欲に対抗する力の潜在的な暗然裡の道徳的勝利である。

ヴァレリー 「ヨーロッパの盛衰に関する覚書」




平和は戦争よりもよい。というのは、平時において息子たちは父親たちを埋葬し、戦時において父親たちが息子たちを埋葬するからである。

フランシス・べーコン 「格言集」




平和は天国の原始状態でもなく、合意によって秩序づけられた共同生活の一形態でもない。平和はわれわれが熟知していないもので、ただ探求し、予感しているだけのものだ。

ヘッセ 「戦争と平和」





平和を迫るような戦争はすばらしい。新しい戦争を招くような平和はすこぶる悪い。

ローガウ 「格言詩」





平和を保つ最善策は、戦争当事者が自分を絞首刑にふさわしい者だと感ずることである。

カーライル 「随筆集」





予は正義の戦いよりも邪なる平和を好む。

キケロ 「哲学談義」







私の平和主義者の友人の多くと付き合っていると、彼らの見解にはもちろん共感するんだが、
戦争の廃絶について私をほとんど絶望させることがあまりにも多い。というのも、
彼らの熱烈な平和主義の中にある好戦的な要素が目の前にちらつくからだ

サー・ベイジル・リデル=ハート





「他人と戦争をする者は、自分自身との平和を築いていない」

ウィリアム・ハズリット イギリスの評論家





法律の目的は平和であり、来れに到達する手段は闘争である。
法律の生命は闘争である。諸国民・国家権力・階級・個人の闘争である。

ルドルフ・フォン・イェーリング ドイツの法学者





「怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる」

ピタゴラス  古代ギリシャの数学者・哲学者





会って直に話すのが、悪感情を一掃する最上の方法である。
エイブラハム・リンカーン  
( 第16代アメリカ合衆国大統領 )



王様であろうと、百姓であろうと、自己の家庭で平和を見いだす者がもっとも幸福な人間である。
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ  
( ドイツの詩人・小説家・劇作家 )




恐怖はつねに無知から生じる
ラルフ・ワルド・エマーソン  
( アメリカの詩人・思想家 )




自分以外に人間に平和をもたらしてくれるものはない。
ラルフ・ワルド・エマーソン  
( アメリカの詩人・思想家 )



半世紀の生涯で私が学んだことがあるとしたら、それは「自分に平和をもたらすのは、ほかならぬ自分自身なのだ」という言葉で表現できる。
デール・カーネギー  

救いの道は右にも左にも通じていない。
それは自分自身の心に通じる道である。
そこにのみ神があり、そこにのみ平和がある。
ヘルマン・ヘッセ  
( ドイツの作家(ノーベル文学賞)




自分の一生を平和にするためには心を静かにすることが必要だ。
武者小路実篤  
( 小説家 )



自分こそ正しい、という考えが、
あらゆる進歩の過程で最も頑強な障害となる。
これほどばかげていて根拠のない考えはない。

J・G・ホーランド  
( アメリカの作家 )




敵が強大になればなるほど、勝利の栄誉も大きくなる
ウィリアム・シェイクスピア  
( イギリスの詩人・劇作家・俳優 )



もしわるい人間が、お互いに結合して力をつくるなら、潔白な人間も、同じことをすべきである。
レフ・トルストイ 『戦争と平和』 
( ロシアの小説家 )

心のふれ合わない、腹黒い人々が、連合軍を作って行動し、民衆に悪をもたらしているとしたら、世界の平和と善意を望む人が、団結し、力を合わせて、悪に対抗すればよい。
何と簡単で真実なことか!
レフ・トルストイ  
( ロシアの小説家 )


人々を結び合わせるすべてのものは善であり、美であります。彼らを分裂させるすべてのものは悪と醜悪であります。
レフ・トルストイ  
( ロシアの小説家 )





平和は力では保たれない。
平和はただ分かりあうことで、達成できるのだ。
アルベルト・アインシュタイン  




暴力が障害物を速やかに一掃してしまうことはある。
しかし、暴力そのものが創造的であると証明されたことは一度もない。

アルベルト・アインシュタイン 『アインシュタイン150の言葉』 




善人たちも、また善人と見える人も、実は私と同じように悪の衝動を持っているのだと考えた。そういう弱いものとして、他人を許し、また自分を許し、悪をできるだけ抑制し、弱い人間同士で、なるべく傷つけ合わぬようにくらさなければならない。
伊藤整  
( 評論家・詩人・小説家 )


正論であれば犠牲をかまわず断行してよい、というものではない。
山岡荘八  
( 小説家 )
( 物理学者(ノーベル物理学賞) )
( アメリカの著述家 )



世界平和を真剣に希求するならば、これからの世代をになう幼児たちの教育にもっと重点をおき、むしろ、それに賭けるくらいの心がけが必要なのではないでしょうか。
井深大  
( ソニー創業者 )