ある日のセッションです。
クライアントさんには了承を得ていますので少しお話しさせてもらいますね。
前世で降り立った場所は日本。時代がはっきりとは分からなかったのですが、
おそらく弥生時代くらい・・・
クライアントさんは60代女性ですが、前世では16歳の男の子、仁(あきら)くんでした。
とある小さい村の跡取り息子さんとして誕生されて、自然災害の多い土地だったらしく、
その事を未然に防ぎ、村を守っていく事、
そしてやはり村同士の争いもあり、武術などを幼いころから学んでいました。
どんな術が使えるのか聞いてみたところ、高く飛んで屋根に乗ったり、
風をおこしたりなどの術だったらしいです。
その中で、高く飛ぶときに目の色が青くなるらしく、ご自身でも驚いておられました^^;
ある時、船で漂着した青年がいらして、その方が武術などをさらに教えてくれることに。
どこから来たのか聞いてみると中国の方からとの事。
教えてくれた内容は、呪文、自然の観察、人の心の読み方←メンタリストみたいですね^^;
などで、めきめきと腕をあげていかれるという・・・
ですが、小さい村は攻められると一瞬で崩壊です。最期はその村の砦を攻められ
最後まで残っていた仁くんは頭を殴られて野原の中で目を開けられなくなりそのまま
亡くなってしまいました。16歳でした。静かな最期だったとの事です。
最後は人物確認をしますが(前世の母親は今世の弟みたいな事です)
武術を教えてくれた青年は今世では父親でした。お父様は戦争の時に中国に行かれていたそう。
中国では通訳として働いていたのだとか。
クライアントさんが産まれたときは女の子であった事にとてもがっかりして、
男の子のお名前をつけようとしたらしく、
役場の方がさすがにこれは問題だからと一旦持ち帰りになったらしいです←いまならキラキラってところかしら^^
今世は親子として産まれてきて、また一緒に武術などをしたかったのかもしれませんねっと
お話しいたしました。
まぁでも現実は女の子なのにやはり男の子のように扱われ(すぐ下の妹さんにはちゃんと女の子扱い、
手を上げる事は一度も無かったそうです)
殴る蹴るはしょっちゅうだったらしく←いまならスグ児相
クライアントさんはお父様の生前中は長きに渡りかなり確執がおありだったみたいでした。
お父様は25年ほど前に他界されたと仰っておられました。
信じるか信じないかは貴方次第ですが(笑)繋がってるなっと思ったセッションでした。
セッションの長さは人生の長さにもよります。16歳で亡くなられた今回のこの方のセッションは約2時間ちょっと。
前後の説明など含めますと3時間はかかります。
一概には言えませんが年齢が大きいほど、セッション時間の長さは比例します。
予め時間の前後があることは確認してもらっています。どうしてもお時間がなく、
2時間以内に終わって欲しいなどの場合は、仰っていただければと思います。
セッションにご興味のある方はぜひ!セッション申し込みからご依頼くださいませ^^
お待ちいたしております♪
