乃琥です。






今日無事に卒業することが出来ました。



あとは本命受験の結果を待ち、
結果報告に学校に行ったら(午前午後で結果が分かるというアレですね)
もうあの校舎に行くことは当分ないわけです。





式の最中と、最後の学活では
号泣する同級生を前にして(冷たいことに)泣かなかった私ですが、

最後の最後、さぁ帰ろうというときに職員室の前を通り、

昨年度まで学年担当だった先生の顔を見た瞬間涙が湧きました。
溢れたというか湧きました。







まだ入学式の朝の出来事を鮮明に覚えているのにもう卒業式か…とおばさん的な事を口にしてみる\(^O^)/




初日の朝から遅刻してきたN君とも、とうとうお別れです。三年間クラス一緒だった。それを誰かにいう度に「どんまい」的なことを言われるので彼は不憫だなと思います。





なんだかあっけなく、さりげなく帰ってきてしまいましたが、もうこの先何年も、下手したら二度と会わない人もいたんだなぁと改めて思うと寂しい気持ちもあり。





思えば小学校の時なんかは、クラスのほとんどが同じ中学に入学するので特に別れというものでもなく、涙とは無縁の卒業式だった気がします。

記憶に残っていることといえば、ハーフパンツの卒業式用スーツを着ていったおかげで友達にコナン呼ばわりされたことくらいでしょうか。

なかなか荒れたクラスだったことに加え、人数が少ないせいでずっと同じメンバーのクラスだったこともあって「ようやっとか」という気持ちの卒業式でした。







さて思い出を振り返るのはこのくらいにして



やっぱり当分の不安は
本命受験の結果ですね(´・ω・)笑



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