幼いときから、外国人に興味しんしん目


私の机の一番奥には、サイン帳なるものが存在していた。

見る外国人、会う外国人、道歩いてる人も、お客様でお会いした人も

サーカスで会った夢を売る人も、みんな、みんなそのサイン帳にサインさせられる。


幼いGirlが、『サインしてください音譜』って言うんだから、するしかないわな。

その頃の私は、なぜゆえに、皆が不思議そうな顔をするのか分からなかったけど・・・


高校生の時には、隣の席にオーストラリアからの留学生が来て、私の興味は絶頂にアップ

全く英語ダメな私が、全く日本語ダメな留学生と意気投合したのは言うまでもなく

1年後に、その親友となったオーストラリアの子を送った成田空港で、初めてハグなるものを体験し

『あなたのこと、絶対忘れない』と流暢な日本語で言われた瞬間に

あー私ってこの子に日本語メチャメチャ教え込んで、私は全然英語ダメじゃん、何してたんだろって気持ちになった。


よっしゃ、今度は私の番だビックリマーク


そして、アメリカ行きを決意しちゃったのです。