すっかり夜型の私です。

もう外は明るいなー。


作曲をしていると、どうしても明けてしまう。
アドレナリンの出過ぎ?でしょうか。

眠いのに頭が冴えてる。変なカンジです。

舞台の音楽に携わらせて頂く事になったけど、いやー。
劇団の方々、個性的過ぎです。

この”個性的過ぎ”と言う言葉には意味があります。

個性際立つのは結構だけど、美ではない個性であるということ。

”美しくない”方向で際立つのは、無意味。

言葉遣い、立ち振る舞い、視線の動き、指先に至るまでの仕草。

ここに全てが出ている。
私はそう感じる。

一流のアーティストって、何をしても一流なワケで。

二流、三流は、やはり、その程度なのだと。

肌で感じるものだよね。
これって。



そこにさえ気づかないのだとすれば、残念だけど。
そうゆうことなんだろうね。




でも、世の中上手く出来てる。
美しい、素晴らしいと感じるオーディエンスも多種多様なワケで。


たとえ、公然と二流、三流扱いな立場にいようとも、それを受け入れているヒト。
それを楽しみに待つヒト。



うまく出来ている。

なるほど。



だから地球はまるいのか。

通り魔事件が起きた日のちょうど一週間前、私は秋葉原にいた。

DTM機材を買う為に。


予定がずれて一週間後の日曜日だったら、事件の当事者になっていたかもしれない。



愛するヒト、友人を突然失う。
目の前でヒトが苦しみながら死ぬ。


誰もが経験したくない事。
経験しなくて良い事。



理解し難い事件が多すぎる。

不幸にも身勝手な殺人犯の衝動で命を落とされた皆様のご冥福をお祈り致します。