逃走中
ドキドキから逃げている。
才能ない、なーんも努力してない自分と対面するのがこわくって
アートに進んで触れなかったり、「私ニートだから~」ていって脱力感を
他人にアピールしています。
自分と、現実と向き合うってこわいこと。
写真集をよまないのは自分とその作家との実力の差を思い知らされて
悲しくなるから。
講評に行かないのは周りの皆と比べて落ち込むから。
なにもしたいことがないのにとても悔しがりで、意地っ張りで素直になれない。
悔しい、悔しいと思って相手を憎んで、ほいで誰からも好きになってもらえない。
そんな生活、いややんなぁ、、。
