震災ガレキ・・・放射能云々で日本中が困惑している。
受け入れない地方はまるで[絆]を拒むかの如く思われがちだが
実際の所そうではないだろう。。。
誰しも不安要素は受け入れたくないだろうしね。
現地に行ってガレキの量の多さにビックリした!!正直高い費用を使って
全国で少ない量を焼却処分するのは如何なものだろう。。。
ぶっちゃけ、ガレキを移動して利益を得る一部が安い[絆]を振りかざしていると
しか思えんのだがね。そんなツマラン所に補助金を使うなら現地に使えば
良いのにね。

こんなプロジェクトが動き出している♪
ガレキはゴミじゃなく、各々の思い出の数々!!それを土台に防波堤を作ろうって
趣旨、この教訓を後世に伝えるべく思い出の品々(ガレキ)を盛り草木を植えて
自然の防波堤を作るらしい。
これならガレキ受け入れ問題も燃やす事によるCO2問題もある程度クリアできる
いい案だと思うのよね♪
なんにしても国会議員の偉い先生方の動きが悪過ぎる今、現場は頑張ってるのね♪
電気が足りないから再稼動云々言うより、まだ電気も復旧していない現場を
なんとかするきないのかね??
なんだか柄にもなく社会派ブログみたいだが、それほど東北は考えさせられる
訳なのよ・・。

広大な更地になった土地に莫大な量のガレキ、よく見ると生活の匂いが沢山
詰ってるのさ。現地の人々の思いをゴミ扱いはマズイだろうに。
この街も人事じゃ無いから尚更考えちゃうのさ・・・。
各々方、自分の大切な想い出の数々、見知らぬ土地のゴミと一緒に
燃やされて本望かい!?