自粛と節約。
無事に研修を受けつづけ早くも一週間。
長いようであっという間なようで、早く社会人の生活リズムに体を設定したい今日このごろです。
前の記事で悩んでいたこと。
被災された方々の不満不自由が解決されないのに、自分は前のように生活していていいのかということ。
前の記事を書いてからすぐに、僕のtwitterのタイムラインでたまたま、こんなつぶやきをしていた人がいました。
「自粛はやめよう、節約はしよう。」
確かにその通り。
何も自ら貢献できなくて、悩んでいても、結局何にもならない。
だったら、お金を使って経済を活性化させるべき。
被災地に役立つものは節約して需要を減らし、被災地へ届けるべき。
何かの縁で、今宮城県で生活している訳だし。
ここで生活すれば、少しでも税金が宮城県には行く訳でしょ?
自粛は何も変わらない。むしろマイナスになることも。
でも節約は意識が変わる。
はっきりとは分からないけど、きっと世の中の役に立つはず。
そんな気がする。
長いようであっという間なようで、早く社会人の生活リズムに体を設定したい今日このごろです。
前の記事で悩んでいたこと。
被災された方々の不満不自由が解決されないのに、自分は前のように生活していていいのかということ。
前の記事を書いてからすぐに、僕のtwitterのタイムラインでたまたま、こんなつぶやきをしていた人がいました。
「自粛はやめよう、節約はしよう。」
確かにその通り。
何も自ら貢献できなくて、悩んでいても、結局何にもならない。
だったら、お金を使って経済を活性化させるべき。
被災地に役立つものは節約して需要を減らし、被災地へ届けるべき。
何かの縁で、今宮城県で生活している訳だし。
ここで生活すれば、少しでも税金が宮城県には行く訳でしょ?
自粛は何も変わらない。むしろマイナスになることも。
でも節約は意識が変わる。
はっきりとは分からないけど、きっと世の中の役に立つはず。
そんな気がする。
社会人生活スタート
4月1日に無事、入社式を迎えまして、社会人生活をスタートさせることが出来ました。
実は本社が宮城県なので、今は宮城県にいます。
内陸の方なので津波による被害はもちろんのこと、スーパーなどのお店もすべてではありませんが営業しているので不自由は全くありません。
研修でしばらくこちらにいるのですが、当然東北電力のエリアになるので計画停電も無く、そういった意味では栃木より不自由は無いかもしれません。
ただガソリンはまだ以前と同じとは言えず、仙台市内から来ている方の中には、未だガスが止まっていたりする人もいるようです。
実際に宮城に来て今こうしてブログを書いているわけですが、それほど遠くはなれていないところには今も避難所生活を強いられている方がいらっしゃることが信じられません。
なんていうか、自分は恵まれすぎているというか、僕が生活レベルを落とした分、被災者の生活レベルを上げることが出来ないのか。報道を見ているとどうしても考えてしまいます。
今一番思っていることが、以前のように豊かな生活に戻りつつある自分が情けなく、悲しく思います。
避難所生活を送っている方、今も行方不明の方、福島原発の問題。何一つ解決していないんですよね。
そんな中で生活レベルが変わらない自分自身、何かしっくり来ない。
今日福島県に住む叔父から電話がかかって来ました。
製菓工場で働いているのですが、原発の風評被害は深刻のようです。
製品自体の安全性チェックはもちろんのこと、工場の壁や設備からサンプルをとって放射性物質の検査を行ったようです。
全く問題なく、安全を確認したにも関わらず、下請けで生産していた製品の契約は解除。
叔父は正社員ですが、契約社員は自宅待機となっており、おそらく解雇になるだろうと言っていました。
僕たち関東の人間が使っている電気を作っていた原発なのに、福島県の人にとんでもない迷惑をかけている。何も言えないです。
野菜も福島や関東全域で生産されたものは売れないようです。
実家は農業を営んでいるので、今後事態が収まるまでどれほどかかるのか心配です。
ただ、悩みながらも思うのは、今起きている問題の解決に直接関わることはできないということ。
風評に惑わされず、今まで通りものを買ったり食べたりすることは、もしかしたら普通の生活が出来る人間に求められる行為なのかもしれないし。
こうした時期に新たにスタートを切る自分たちが、世の中を復活させるんだっていう思いで、頑張るしか無いのかなって思います。
まとまりがなく、読みにくい文章を読んでいただいてありがとうございました。
がんばろう、日本!
実は本社が宮城県なので、今は宮城県にいます。
内陸の方なので津波による被害はもちろんのこと、スーパーなどのお店もすべてではありませんが営業しているので不自由は全くありません。
研修でしばらくこちらにいるのですが、当然東北電力のエリアになるので計画停電も無く、そういった意味では栃木より不自由は無いかもしれません。
ただガソリンはまだ以前と同じとは言えず、仙台市内から来ている方の中には、未だガスが止まっていたりする人もいるようです。
実際に宮城に来て今こうしてブログを書いているわけですが、それほど遠くはなれていないところには今も避難所生活を強いられている方がいらっしゃることが信じられません。
なんていうか、自分は恵まれすぎているというか、僕が生活レベルを落とした分、被災者の生活レベルを上げることが出来ないのか。報道を見ているとどうしても考えてしまいます。
今一番思っていることが、以前のように豊かな生活に戻りつつある自分が情けなく、悲しく思います。
避難所生活を送っている方、今も行方不明の方、福島原発の問題。何一つ解決していないんですよね。
そんな中で生活レベルが変わらない自分自身、何かしっくり来ない。
今日福島県に住む叔父から電話がかかって来ました。
製菓工場で働いているのですが、原発の風評被害は深刻のようです。
製品自体の安全性チェックはもちろんのこと、工場の壁や設備からサンプルをとって放射性物質の検査を行ったようです。
全く問題なく、安全を確認したにも関わらず、下請けで生産していた製品の契約は解除。
叔父は正社員ですが、契約社員は自宅待機となっており、おそらく解雇になるだろうと言っていました。
僕たち関東の人間が使っている電気を作っていた原発なのに、福島県の人にとんでもない迷惑をかけている。何も言えないです。
野菜も福島や関東全域で生産されたものは売れないようです。
実家は農業を営んでいるので、今後事態が収まるまでどれほどかかるのか心配です。
ただ、悩みながらも思うのは、今起きている問題の解決に直接関わることはできないということ。
風評に惑わされず、今まで通りものを買ったり食べたりすることは、もしかしたら普通の生活が出来る人間に求められる行為なのかもしれないし。
こうした時期に新たにスタートを切る自分たちが、世の中を復活させるんだっていう思いで、頑張るしか無いのかなって思います。
まとまりがなく、読みにくい文章を読んでいただいてありがとうございました。
がんばろう、日本!
20110314
今朝になって、登録したっきりのmixiにいとこからマイミク申請がありました。
地震があったから心配してmixiで僕を見つけてくれたそうです。
直線距離で15~20キロぐらいしか離れていないところですし、地震のあった夜には連絡が取れていたので安心していたのですが、家屋へのダメージが深刻なようです。
倒壊はしていないけど、建て替えが必要かもしれないとのこと。
本当に強い余震が来なくればいい。
また、計画停電が始まって、僕の家も5グループに属していたのですが、停電することなく今夜は過ごしています。
テレビでは「停電するっていったのに結局しない」とか「迷走」とか言っている人もいますがそれってどうかと思います。
情報に振り回されることに対しての批判だとは思うのですが、事前に「このエリアではこの時間に停電する可能性があります」と言ってくれているのだから、その時間を避けてご飯を炊いたり、停電に備えたらいいだけじゃないかと思います。
本当に必要なところに電気が届くのならば、喜んで協力します。
また、今回はtwitterから多くの情報を得られています。
各県の新聞社や支局、テレビ局やラジオ局、自治体、個人の方からのツイート。
情報源をしっかり確かめることは必要ですが、とても役立っています。
地方テレビやラジオでは地域に密着した情報を流してくれています。
栃木県ではとちぎテレビで休校情報や避難所、炊き出し情報、さらにはスーパーやガソリンスタンドの営業、在庫情報まで何度も何度も報じてくれています。
他県の状況は分かりかねますが、おそらく皆さんの地域にもきっと有効な情報源があるはずです。
地震があったから心配してmixiで僕を見つけてくれたそうです。
直線距離で15~20キロぐらいしか離れていないところですし、地震のあった夜には連絡が取れていたので安心していたのですが、家屋へのダメージが深刻なようです。
倒壊はしていないけど、建て替えが必要かもしれないとのこと。
本当に強い余震が来なくればいい。
また、計画停電が始まって、僕の家も5グループに属していたのですが、停電することなく今夜は過ごしています。
テレビでは「停電するっていったのに結局しない」とか「迷走」とか言っている人もいますがそれってどうかと思います。
情報に振り回されることに対しての批判だとは思うのですが、事前に「このエリアではこの時間に停電する可能性があります」と言ってくれているのだから、その時間を避けてご飯を炊いたり、停電に備えたらいいだけじゃないかと思います。
本当に必要なところに電気が届くのならば、喜んで協力します。
また、今回はtwitterから多くの情報を得られています。
各県の新聞社や支局、テレビ局やラジオ局、自治体、個人の方からのツイート。
情報源をしっかり確かめることは必要ですが、とても役立っています。
地方テレビやラジオでは地域に密着した情報を流してくれています。
栃木県ではとちぎテレビで休校情報や避難所、炊き出し情報、さらにはスーパーやガソリンスタンドの営業、在庫情報まで何度も何度も報じてくれています。
他県の状況は分かりかねますが、おそらく皆さんの地域にもきっと有効な情報源があるはずです。
