しょうちゃんの筆文字待ち受け。 -4ページ目

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宮城県牡鹿郡女川町におります。

震災から一年過ぎてはいますが、

いまだこのような状態。

あなたはこれを見て、どのように感じるのでしょうか。




閑話休題。





事実はどのようなことにおいても、ひとつきり 。

ただ、その事実の見え方、感じ方、捉え方はひとそれぞれ。


立場が変われば、見方も変わる。


同じ景色でも、

建物の1階から見える景色と

15階から見える景色と

60階から見える景色とでは全く違うように、



同じ事実を見ていても、

あなたとあなた以外の方とは捉え方、感じ方は違う。


ひとは、事実ではなく、

自分が感じた その感覚を 事実だと思う傾向がある。

そうなってしまうと、すれ違いが起きてしまうものだ。


15階で景色を見ているひとのことを知ろうと思うなら、

60階にいる人間は、そこであれこれ考えるのではなく、

15階まで降りて行って考えてみればいい。


たが、それって なかなかできないもの。


自分も含め。



相手の立場を考えず、

自分の感じ方だけを主張すれば、

互いをわかり合うことは非常に難しい。


ひとの痛みと 全く同じ痛みを感じることは、きっとできない。



ただ、

少しでも相手の痛みわかってあげることができるような

そんな人間に僕はなりたい。












iPhoneからの投稿

こころ


人の心は、まるで水のようだ。




水が高いところから低いところに流れていくように、



 




人の心も




高い志を持っていたとしても、




放っておいてしまうと、




自分でも嫌になるほど暗いところまで




いつの間にか落ちていってしまうことがよくある。



 




ただ、




水が熱を持つと蒸発し、上昇していくように、




落ちた心も、熱き想いによって 




どこまでも高きところまで昇っていく。



 




その熱き想いを呼び起こしてくれるのは、




一冊の本との出会いであったり、




人との出会いであったり、




歌との出会いであったりと




人によってさまざま。



 



 




心が変われば、態度が変わる。




態度が変われば、行動が変わる。




行動が変われば、習慣が変わる。




習慣が変われば、人格が変わる。




人格が変われば、運命が変わる。




運命が変われば、人生が変わる。



 




まさにその通り。



 



事実はひとつでも、心の持ち方によって




感じ方は全く異なってくる。




プラス マイナス ニュートラル




どれかを選ぶかなら やはりプラスでいたい。



 



 



 



 



熱く昇るような気持ちを「心」の文字に表現して書した。




書:松峰









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