明日を迎えるために 未来に歩いてくために
思い出がじゃまなら いまここに捨てていこう
この詩は、
私にとって衝撃的な出会いであり、
そして当時、この詩に助けてもらいました。
河合まことさんという方が書かれた詩のようです。
私たちは、今まで生きてきて、
輝かしい良い思い出もあれば、
未来に歩いて行くためには重た過ぎる思い出もある。
でも、それらの思い出は、
もう過ぎてしまったもので、今はもう変えることはできない。
変えることができるのは、これからの自分だけ。
ひとは、過去ではなく、未来に向かって歩いて行く。
過去のことで、もう悲観的になることはやめよう。
これからの幸せを、追っていこう。
「過去」は 「過ちが去ったこと」 そう思えばいい。
重たい荷物は置いてしまっていい。
前に歩き出そう。
最後に、寺山修司さんの言葉をお借りするならば、
「振り向くな 振り向くな 後ろには夢がない」
好きな言葉。
そして、まさにその通りだな、と思います。
追。
リクエスト作品、来週の水曜くらいからUPします。
アメンバー限定での公開にすることに致しました。
よろしくお願い致します。

