union spot -8ページ目

union spot

union spot スケート日記

お久しぶりです。


今年最後のスクールも無事終わり、全然ブログ更新出来ず申し訳ありませんでした。


その期間何をしていたかというと...


こちらの準備をしておりました!

unity
unity


union spot presents Tome City Session vol.2

Charity Event『Hope』

2011.10.30[sun]

at 宮城県登米市 中田総合体育館 『なかだアリーナ』

special guest “Lesque skateboard”

DJ Zappi/Cookie/Okano

参加無料

open 11:30
start
12:00 skate school
13:00『Lesque』demo
14:00 skate session
close 15:00

*募金活動(一口100円から募金ご協力お願いします。) チャリティーグッズ販売
*悪天候の場合中止


はい、union spotでチャリティーイベントを開催致します!!


3月11日に起きた東日本大震災により、この登米市も甚大な被害を受けました。今回の復興イベントでスケートボードを通して、被災者の方々にスケートボードの魅力である楽しさ(仲間と集う、技を習得した時の達成感)、あきらめない精神(失敗しても立ち上がり何度もトライする気持ち)を実際に目で見て感じ取っていただき、共に、決してあきらめず未来への希望を持って復興へ進んで行けたらと思います。


そして今回スペシャルゲストには、日本を代表するスケートチーム、Lesqueが宮城登米市に上陸します!
Lesque レスケとは?
2007年11月にデッキカンパニー『Lesque skateboard』を立ち上げる。Lesqueの意味は『Endless Question』(無限なる課題)と言うフレーズの真ん中から les と Que を引き出し組み合わせた造語です。
これから様々な課題や問題に向けて、答えや可能性を生み出し形にしていく姿勢を構え歩んで行く気持ちを込めて命名しました。
Lesqueはプロスケーター伊藤慎一を筆頭に、アマチュアには山城正隆、山崎祥太、船登晃、高橋賢人、牧野雄太を迎え、スケーターが100%スケーターの為に考え、設立し、行動し、スケーターの滑る楽しさや情熱は量りきれません。




イベントは参加無料で、スケートする人、しない人誰でも参加OKです!


プロのスクールに、プロの滑りが生で見れて、プロと一緒にセッションできます☆


今回のイベントで集まった義援金はすべて被災地に直接寄付致します。


みなさんのご協力よろしくお願い致します。


みんなで復興へ向けて希望を持って楽しくセッションしましょう☆


たくさんの方の来場お待ちしております!

lesque skateboardから新しい映像が配信されました!


今回もシャレ乙でカッコイイ映像です☆





マッタカさんのぶっ飛びハンパねー!!
僕の大好きなLesqueから新しい映像が配信されました!!


もう見た方多いと思いますが、今回もヤバいで!!


Lesqueの映像は毎回ヤバいんですが、今回はかなりやばいでぇす☆




Lesqueカッコ良すぎですね☆
僕の大好きなlesque skateboardから新しい映像が配信されました☆


毎回の事ですが、今回もヤバいです!!





テンションブチ上がります!!







今日lesque
のHPでこんなニュースがありました。



自分も改めて考え直されました。



少なくとも、ネットで安い商品を探してしまってる自分がいます。



この記事にも書いてあるとうり、今ある日本のスケートシーンを守るのは自分たちスケーターであり、プロじゃなくても自分たちが日本のスケートシーンに関ってることは間違いありません。



確かに自分もお金に余裕はありませんが、ローカルショップに出来る限りの投資をしていこうと思います。



『スケーターがスケーターのために』








---SCENE SKATEBOARD LOG---












みなさんが読んでいる、スケート雑誌がどのように成り立っているか考えたことありますか?





広告を出している代理店や、お店からの広告費で紙が印刷され、みなさんの手元に届けられています。隔月、または年に2回の発行を楽しみにしているスケーターたちに情報を届けたり、興奮、感動を与え続けるために製作者は努力し、その努力を形にするために協力しているのが代理店、または各地域のスケートショップです。







みなさんが日ごろ滑っている個人で運営しているパークや、パブリックのパークが、どのようにして作られたか考えたことがありますか?


個人で運営されているパークは、運営している人がお金と時間と労力をかけて作ったものです。もちろんローカルのスケーターたちのヘルプがある場合も多々ありますがこの場所を確保するためにリスクを背負っているのはスケートショップです。








パブリックのパークはどうでしょう?


各地域に存在する、スケートショップやスケーターが力を合わせ行政を動かし、形にしたものがパブリックパークです。個人経営のパークに比べれば、各人が負担するお金は少ないでしょうが、大変な時間と労力を必要とします。役所の人と話をするのは簡単なことではありません。署名を集めたり、行政と話をつけるために動いてくれているのは誰でしょう。完成したパークが閉鎖されないように秩序を保つために尽力しているのは誰でしょう? 地元のスケートショップです。







ではパークが存在しない、都市部のエリアに存在する100%ストリートではどうでしょう。長年レッジにワックスを染みこませたローカルスケーターたちがいます。街でのスケートを進化させてきたローカルスケーターたちがいます。





そんなローカルスケーターを支えてきたのは地元のスケートショップです。







ここで述べたスケートショップというのは、商品を輸入している代理店から商品を仕入れ販売している正規販売店のスケートショップです。このスケートショップが代理店から商品を仕入れることによって代理店業務は成立しています。代理店はそのブランドの宣伝をするためや、雑誌が定期的に発行されるのを助けるためにスケート雑誌に広告を出したり、ブランドを宣伝してくれる日本のライダーをサポートしたり、取り扱いブランドの本国ライダーを日本に呼んでツアーやデモをしたりしています。 







現在インターネット上に乱立する安売りショップの数々。この状況がさらに進んでいったら何が起こるでしょうか





今まで国内のスケートボードを支えてきた、代理店、販売店、メディア、スポンサーを受けるスケーター、海外チームのツアーなどが存在していた図式が崩れ始めます





代理店と正規販売店の間で確立されていた商品の安定供給も難しくなるでしょう。スケーターにとっては消耗品であるデッキやパーツなどが安く買えるのは嬉しい状況かもしれませんが、インターネットの安売り店から買わなくても安いデッキは各地の正規販売店でも手に入ります。





代理店にある古い在庫を買えば、お店でも安く販売出来るモデルがあるはずです。





お金がなくて、どうしても安いデッキしか買えない、そんな時はショップに相談すればなんとかなるはずです。お金に余裕があれば、定価のデッキを買ってローカルサポートをしてあげると地元のスケートシーンは活性化していくはずです。















代理店+販売店+消費者+メディア+本国のブランドが手を合わせ、みなさんのよりよいスケート生活をサポートしていくために私達は努力いたします。










ADVANCE, BIG WING , BP TRADING, BOARDKILL, HASCO, KUKUNOCHI, PIC, SECRET CUT, VISTAS アルファベット順